「ゆりかもめ」から劇団四季の劇場跡をパチリ。

ゆりかもめに乗ったので、「劇団四季劇場の「春」と「秋」の劇場の跡をパチリ。ぜひ残しておきたかった風景なのです。劇場「春」はもう跡形もありません。

劇場「春」ではライオンキングが長く公演されていて、5回くらい入ったことあります。ミュージカル仲間の友人が「四季のレッスンを体験する」イベントに応募して当選。劇場「春」のレッスン上で、複式呼吸での発声練習を受けたことがあります(笑) 今思えば、とんでもないオバちゃんズ。

劇場のすぐ後ろが隅田川だったんですねえ。

小さな劇場「秋」。ここでは劇団四季のオリジナルミュージカルを何本か見ました。劇団四季の小作品ミュージカルはとても質が高く、感動したことを思い出します。特に好きだったのは「ユタと不思議な仲間たち」。

ミュージカル三昧の日々を思い出して、少し胸が熱くなりました。何かが心に残っている。

この日は劇場跡地の写真を撮るぞと決意して、先頭車両に乗りました。竹芝を出たあたりから、カメラを構えてパチリパチリ。動く電車からこんなにきれいに写真が撮れるのは、ゆりかもめだからです。運転席がないからできることです。

誰が撮っても、なかなかな写真が撮れると思います。撮影スポットとして面白いのは、汐留~竹芝の1~2分ほどの区間です。いかにも都会!という風景を切り取ることができます。機会があったら、ぜひチャレンジしてみてください。

劇団四季の劇場の跡地には高層ビルが建つ予定のようです。その中に劇場も入るのかな。


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。