「ゆりかもめ」新橋までの4分間。最後尾の座席から巻き戻しの景色を楽しむ。

面白い写真が撮れました。

「ゆりかもめ」で、たまたま乗った場所に幸運が待っていました。

最後尾の車両に乗り込んだら、最後尾の席がぽっかりと空いていたのです。

「竹芝」から「新橋」までの風景。わずか4分ほどですが、とっても素敵です。

竹芝駅で一番後ろの席に座ると、電車はわたしを後ろに引っ張るように進んでいきます。

お台場方面が見えます。

「ゆりかもめ」は6両編成です。

「ゆりかもめ」は自動運転の電車なので、運転席がありません。運転手さんはいないのです。

折り返し運転をするため、1号車と6号車の一番前の席は運転席スタイルになっています。

何度も「ゆりかもめ」に乗っていますが、このような幸運(?)にめぐり合ったことは初めてです。

と、いうか、こんなことを考えたこともなかっただけですね。

乗ればいい。お台場方面に行ったり来たりと移動に使うだけでした。景色をじっくり見ようなど、あまり考えていなかったです。

このようなチャンスに、思わずカメラウーマンとしての血が騒ぎましてございます。

カメラを出して、スイッチオン。

さよなら、竹芝の駅~(@^^)/~~~

きゃ~!おもしろ~い。心の中では小さなりっつんさんが大騒ぎ中。

顔には出しませんでしたが。いや、出せないよね。いい年した大人ですから(笑)

前に進むより、こりゃ面白いっす。

後ろ向きに見る景色は見たことのないような、不思議な感覚を呼び覚まします。

そうそう!巻き戻ししてるみたい。

どこかに戻っていく、わたし。

スルスルとなめらかに「ゆりかもめ」は進みます。

左の帆の向こう側は竹芝桟橋。墨田川が東京湾に注ぎこんでいる地点です。

レインボーブリッジも、ちらっと見えます。

大きくカーブだっ!

こうしてみると、このあたりは、えらくかっこええ町なんですねえ~。

現代的な美しいスタイルの新しいビルが建ち並んでいて、整然とした垢ぬけた景色が展開されています。

おおっ。大阪に向かって新幹線が行きます。

あっという間に「汐留」に到着です。時間にして2~3分。

そして「汐留」駅を過ぎて、終点「新橋」駅へと向かいますが、「汐留」「新橋」間はもっとあっという間です。

写真を撮ってるヒマもないくらい┐(´~`)┌

道すがら、劇団四季の劇場が取り壊されているのを発見。撮り損ねてしまい、残念です。思い出の多い劇場ですのに。

何しろあっと言う間に通り過ぎるのです(笑)

意外と速いのね、「ゆりかもめ」。こんなに速さを感じたのも初めてでした。

最初から撮影するつもりで乗らないとダメですね。

今度また機会があったら、チャレンジしてみようっと。

もし乗る機会がありましたら、最後尾の車両に乗ってみるのもおすすめです。

ぜひ、巻き戻し感覚を味わってみてください。

ご乗車、ありがとうございました。_(_^_)_


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。