ロッテのチョコパイ詰め合わせは、超お買い得!休校中の子どもたちにオススメです。

関西支店に送ったロッテのお菓子、子どもたちに大好評でしたので、ご紹介します!!

さてその前に、ロッテのチョコパイがいかに優れたお菓子であるか、我が家のエピソードをご紹介したいと思います。

今から、30年ほど前のことです。まだ、夫、生きていました。元気に仕事していました。

彼は実に流行りものが大好きな男でした。

原宿の駅の近くにできたケーキ屋さん。今ではデパ地下でも見かけるようになりましたが、最初にできたのはたぶんあそこ。トレンディなお店でした。原宿の駅近のクエストビルだったかな。

店の名前は「デメル」

こんな桐の箱に入っているケーキなんて見たことありませんでした。

画像はデメルの公式ページからお借りしました。

「どうだ、うまいだろう」とお土産に買ってきては、うやうやしくわたし達の前に差し出したものです。

1ホール3000円の黒いケーキ。生クリームが別買いで500円くらいだったかしら。でもあの濃い生クリームがあるなしで、味は違ってくるので、夫はちゃんと一緒に買ってきました。

確かにおしゃれだった。間違いなくおしゃれだった。

わたしがそこまで味をわかっていたかといえば、わかっていなかったと思う。わたしにとっては同じころ上陸してきた「アンジェリーナ」のモンブランのほうが衝撃的だったような記憶があります。

ザッハトルテは40歳を超えてから、おいしいと思うようになりました。あれは大人の味。

ある晩のこと。ザッハトルテを食べることになった一家4人です。長男は1年生くらいだったかなあ。

3000円のケーキとはいえ12センチ。小さめです。4つに割るとひとり分なんと750円。

「さあ、食べよう!」

ところが、息子たちは別にうれしそうでもないのです。

夫が問いかけました。

「ザッハトルテだぞ、喜べ!」

沈黙する息子。

「おいしいよな!」

すると、ばか正直な長男が

「そんなに・・・おいしくない」

そして、次の一言が嵐を呼びました。

「チョコパイのほうがおいしい

「もう、食わなくていい!」

「父さんが食べる。お前は2度と食わなくていい」

なんという父親でしょうか。あまりに子ども。┐(´~`)┌

わたしは思わず席を外して、陰で笑いました。

いま思い出しても笑えます。そもそもザッハトルテの甘さは子供が好きな甘さではないです。

息子はザッハトルテを食べながら、チョコパイを連想していたようなのです。

息子たちは1個のザッハトルテより、チョコパイ10個のほうがよかったのです。確かに形は似ています。

確かにチョコパイって、おいしいし、お腹にたまるし、コスパがいい。

チョコパイは不滅です。ロッテさん、すばらしい!

ロッテからのお菓子が届くとすぐに、2人の孫娘はきっちりと分けたそうです。

12袋、送料込みで3480円。

これがひとり分!

これだけの大きさの箱を送ると、関東からだと関西まで1400円ほどかかります。なので、送料を引くとお菓子代は2000円ということになります。

つまり・・・

ロッテさん、太っ腹です。

お口の恋人【ロッテ オンラインショップ】

感動のあまり、知り合いにおやつを欲しがっている小中学生がいなかったかと、頭の中で検索。

いたー!!

平成の最後の日をともに過ごした中高生。

平成の大晦日。そして令和の幕開け。

2019年5月1日

さっそく、送ってやろうと思います。学校がお休みだと、おやつがあっても困らないだろう。おやつ支援に乗り出します!

子どもたちには、ザッハトルテよりチョコパイ。

わたしはザッハトルテのほうがいいけど。久しぶりに食べたくなったけど。

ちなみに長男の特技は、チョコパイをひと口で食べることです。余裕をもってきっちり入ります。

娘たちから、チョコパイを分けてもらえるといいね。

オンライン限定商品有り!【ロッテ オンラインショップ】

会員登録すると500円のクーポンがもらえます!

初回から使えますので、初回はさらに500円引き!!

おっ!こんなのもあったよ。

ちょっと大人向きですね。ロッテのサイトは見ているだけで楽しいわヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。