『ゴジラ』を観に行く。怪獣が大集合していて、地球は大変なことになっていた!

観たい、観たいと思いつつ、なかなか行けない映画館。

少し時間ができたので、行こうと思い立ちました。さて、なにを観ようかしらんらんらん。

 

『ゴジラ』に行こう!

『アラジン』をDolby soundバージョンで楽しもうかなと思いましたが、いまいち気分が乗りません。

調べてみると、『ゴジラ』まだやってるじゃん。

愛だの、恋だのよりも、怪獣が好き。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

と、いうことで、意気揚々とお出かけしました。

夏場の映画館に必ず持っていくものがあります。

  • マスク
  • 大判のストール

夏場は膝掛けの貸し出しサービスがないのです。でも、じっとしていると寒くなるので、大判のストールを持参します。貸してくれるといいのになあ。

それから、マスクも必需品です。冷たい空気から、のどを守らなければなりません。

映画に出かけるのにも、こんなに気を使わねばならないなんてね(笑)

 

怪獣大集合

 

もう、怪獣の叫び声で、耳がおかしくなりそうでした。

あんな怪獣、こんな怪獣。地球のあちこちに生息しているらしい。

ああ、ナマで見てみたいものです。あの爬虫類的な皮膚に触れてみたい!

わたしはドキドキハラハラする映画は苦手なので、サスペンスものとかミステリーものとか苦手です。

だけど、なぜか怪獣ものに対してはドキドキハラハラしないのです。

あまりにも現実的でないからかもしれません。どこか子供だまし的なところも気に入っています。

怪獣に向かっていく大真面目な大人たちが、大好き。

最後のシーンでは、なぜかゴジラがトランプ大統領と被って、1人でクスクス笑いしてしまいました。

 

エンドロール、長い!

『ゴジラ』のエンドロールの長さに驚きました。

映画の最後にスタッフの名前が出でくるアレですね。

関わった人がいかに多いということですね。たくさんの人の手のかかった映画だったのですね。感激。

怪獣の顔はリアルなのに、動作がどこか間が抜けているというのか、おもちゃっぽいというのか。そこがわたしには笑いのツボでした。

渡辺謙さんも熱演。かっこよかった〜。

 

映画館は大にぎわい

平日なのに、映画館は賑わってました。あれっと思いましたが、すぐに理解しました。

夏休みが始まってるからですね。

でも『ゴジラ』のシアターは閑散としていました。10人程度?

もうだいぶ長いこと上映してますからね。

こんなふうに終わりかけの頃にのんびりと、ガラガラのシアターで観るのも、気楽でいいですね。

子どもたちの元気さで、映画館も勢いがありました。

 

帰りはトレーニング

映画館を出た後、曇り空の下、ウォーキングしました。

万が一ゴジラが出てきたら、逃げるためにも足だけは訓練しとこう。

孫たっくんは、生まれて1ヶ月もしないのに、足を蹴りながら90度斜めに移動していたらしいので、負けないようにしないとね。

一駅間、8000歩ほど歩きました。電車代もわずかだけど節約。

そして電車の中では、足の指に力を入れて立つトレーニングをしていました。

誰もわからないでしょうけど、最近のわたしは、足の指に力を入れて立っています(笑)

足の指にぎゅっと力を入れると、しっかり踏ん張れます。どこかに筋肉がつく気がするので、やってます。姿勢もよくなる気がします。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。