ひさしぶりにショパンのピアノ曲を聴いてみた。

突然、ショパンのピアノ曲が聴きたくなりました。

ショパンといえば、わたしはこの人の演奏が特別に好きなんです。

サンソン・フランソワです。1924年にドイツでフランス人の両親から生まれ、1970年に46歳でパリで急逝しています。

6歳でヨーロッパ各地でコンサートを開催したという天才肌。モーツァルトも確か5歳くらいから演奏活動してますから、似たような感じですかね。

フランソワの演奏は他の演奏家とは一線を画す独特なもので、非常に個性的であるため、ピアノを演奏をする人の範とはなり難い。それでも、フランソワの演奏は文化的価値の高いものであるため、没後も何度も版を重ねてCDが発売されている。作曲家としての才能もあると自認していたのか、自作の作品である、ピアノ独奏作品「黒ミサ」やピアノ協奏曲を残しており、ピアノ協奏曲には録音もある。

ウィキペディアより引用

サンソン・フランソワの「別れの曲」を初めて聞いたのは、10年ほど前のこと。車の中でラジオから流れてきた「別れの曲」に、心は撃ち抜かれるほどの衝撃を受けました。

サンソン・フランソワという名前を頭の中に叩き込み、帰宅後すぐにAmazonにCDを発注。届くのが待ち遠しかったことを思い出します。

以来、ときどき聴きたくなります。フランソワの演奏は聞いていても、なぜか飽きないんです。ピアノ曲なんだけど、どこか、何か違うんです。

誰にも真似できないフランソワならではの表現。楽譜には書いてないほんの一瞬の空白というか溜めのようなものが、心を揺さぶってくるような気がします。演奏者の息づかいが聞こえてくるようです。

古い録音なのですが、それがまたレトロでいいんですね。

わたしが聴いている「別れの曲」はこのCDに収録されています。


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2 件のコメント

  • こんにちは。
    クラシックは詳しくないですが、ショパンは好きで、中村紘子さんと
    生協で買った有名ピアニスト競演のCDを持っています。
    しかし、サンソン・フランソワさんの名前は見当たりませんでした。ガッカリ。
    来週、山野楽器で探してみます♪
    そして今夜は今、最高に楽しみにしているNHKアニメ『ピアノの森』で
    主人公がいよいよショパン・コンクールの最終ステージに上がる日なんです((((*゜▽゜*))))
    もしかして、りっつんさんもご覧になってましたか。今夜は私、感泣です。

    • たいさん

      おはようございます。
      『ピアノの森』、知りせんでした。
      そういうアニメがあるんですね。へえ〜。
      毎年、ショパンコンクールはドキュメンタリー化されたりすると、見てます。
      ロシアのブーニンが登場した時も衝撃的だったことを、思い出しました。
      ショパンのピアノ曲はいいですよね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。