「山下達郎コンサート 2019」26曲3時間20分、休憩なし!

終わった。終わってしまった・・・・・。終わったんだよ〜(;_;)

どよ〜ん。どよ〜ん。

今年の最大行事が終わってしまった。

どよ〜ん。どよ〜ん。

朝から、腕の筋肉痛。だって本気で手を叩いたもんね。この痛みが、愛おしいよ。

 

厳しい入場方法

達郎さんのコントート会場に入場するのには、独特の緊張感があります。

チケットに印字されている名前と、顔写真付き身分証明書の顔写真との照合が行われるからですね。

まるで入国審査。

わたしは顔を決していじったりはしていないけれど、パスポートの写真は6年前。大丈夫かしら。わからなかったら、どうしよう。ドキドキ。

今回はパスホートの写真を顔の横に合わせて、確認作業が行われました。

あれ?そんなに違う?

一目見れば、わかるっしょ。( *`ω´)

隣のブースでは同行のばあちゃんが足止め食ってるし。┐(´~`)┌

ばあちゃん、いくつかのやりとりの後、なんとか入場できました。

「係の女の子が運転経歴証明書の期限の見方が分からなくて」とお怒りのご様子。

これですね。運転免許を返納した人に交付される証明書。

これは運転免許証と同様に身分証明書として利用できるものです。

これを携えて入場する人は、まだ少ないようですが、係の人、ぜひ覚えておいてね。

 

開演までの暇つぶし

6時半から始まるコンサート。入場は5時半からでした。去年は5時半には長蛇の列だったので、覚悟して行きましたが、今回は列がない。

もしかして、日を間違ったんじゃないかと、不安がよぎる。

しかし、会場に入ってみると、するすると入場作業が進んでる。もしかすると早めに入場させていたのかもしれませんね。

となると、あら〜1時間もあるよ。

それでは、まずは今回の舞台を見にいきましょうか。舞台に接近して、舞台に鎮座しているゴジラ2体を拝みました。

「いた!いた!」

※画像はアマゾンからお借りしました。

いつも達郎さんの立つ位置の後ろ付近に置かれているゴジラは、達郎さんの私物だそうで、いつの頃からか、コンサートに同行しているとのことです。

ごじぃ〜ら、今年も来たよ

それからロビーで開演までボーッと待機です。

それにしても、女子トイレに列ができないのに、男子トイレの列はいつまでも続いている。どうも観客は男性の方が多いようです。ミュージカルの会場では、あり得ないです。

「ここに来てる男の人って、きっとロマンチストなんだよ」

どうなんでしょ。達郎が好き=ロマンチスト なのでしょうか。

まあ、なかなかの歌詞ですからね。そういう面もあるのかもしれませんですね。

さて、開演が迫ってきたので、わたしはあるものをおごそかに取り出しました。

じゃじゃ〜ん!

この中には、マヌカハニーが入っております。

マヌカハニーを1さじなめてから、席に着こうという算段です。

まずはマヌカハニーだっ!

会場の中は思いのほか空気が乾燥しているし、埃っぽいです。途中でイガイガになりたくない。歌に集中できなくなるのはイヤっ!

だから、保湿効果を求めて、ひとさじ舐めときました。あとはマスクとのど飴でしのぐ。のどの弱い者としては、これくらいの対策が必要です。

でも、ここまでするのは、達郎コンサートくらい。それくらい、わたしは本気で向き合っております(笑)

マヌカハニーに対する信頼は絶大。わたしは、もはや信者。信じる者は救われている。

「マヌカハニー」のおかげ?風邪がひと晩で治った。人生初の快挙!

2018年9月22日

 

休憩なしの3時間半

昨日のコンサートは3時間20分ほど。曲数は26曲。

わたしは最初の3曲くらいまでは、数えていましたが、いつの間にか、何曲目かもあやふや。コンサートがどこまで進んでのかも、さっばりわからなくなります。

溶け込んでしまうんでしょうね。達郎さんの世界に。

もちろん、全部知ってる曲だけど、どうにも曲名が思い出せない。さらに、どのアルバムに入っているかということになると、もうダメ。300曲以上のレパートリーを持つ達郎さんのファンは記憶力も試されるのです。

イントロを聞いて、曲名とアルバム名が瞬時に出てくるようでないと、ホンモノのファンとは言えないかもね。

時を忘れる。

曲名も忘れる。

ま、そんなところですかしら。

途中でバンドが下がることはあっても、達郎さんが舞台から姿を消すことは一度もないです。出ずっぱり!

どこからくるのでしょうか、あの体力?

会場のソニックシティは2500人の収容。もちろん満席です。

今年のツアーでは東京・千葉・埼玉で10公演ほど。だいたい2500〜3000の収容なので、

「隣のドームでやれば、一度に片付きますね」by 達郎さん

埼玉スーパーアリーナまでは、ソニックから徒歩10分程度。確かにそうですね。

「でも、こういうやり方でないと、自分の音楽は届けられない!」by 達郎さん

自分の信念を通し続ける真摯な態度に胸が打たれます。

いいぞぉぉぉ〜、達郎さん!

『山下達郎 コンサート 2018』で見つけた7つのスゴい!

2018年10月26日

 

病み上がりの達郎さん

実は達郎さんは病み上がりだったのです。

気管支炎が悪化して、7月半ばの中野サンプラザの公演を2本中止。コンサートの中止は人生で初だったそうです。

なんとか回復して、先週NHKホールの公演からツアーに復帰したばかりの達郎さんですが、実はまだ完治はしていないとか。気管支はまだ少し赤いんですって。

でも、さすがのパフォーマンス。

「今日は初めての人が多いのかな?」by 達郎さん

舞台の上から、客席の反応で分かるのでしょうか。

クラッカーの後で、

「鳴らした人が、いつもより多かったね」by 達郎さん

わたしが大きなクラッカー鳴らしたからね。3人分くらいは足されたかも(笑)

最後のあいさつではコンサートが無事に終わってよかったと、ちょっと感慨深げでした。

来年はオリンピックにぶつかることなどから、ツアーをお休みとのこと。ちょっと残念ではありますが、再来年のツアーを心待ちにすることにします。

もう、わたしは、抜け殻状態です。このクラッカーと同じ。中身、飛び出ました。

でもね。不思議なことに、体重を測ったら、1キロも減っていなくて、中身はちゃんと残ってる(笑)

ゴミはちゃんと持ち帰りました。35年ほど一緒にいるゴジラちゃん。

実はわたしも大きなゴジラを持ってました。捨てたものの中で、唯一、後悔している物かも・・・。ああ、ゴジラちゃん・・・。

と、いうことで、今年の大イベントも終了。ぼちぼち、次に行きまっしょい!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。