「井上芳雄 by MYSELF」コンサート。ライブビューイング初体験!

昨晩は井上芳雄君のコンサートに行ってきました。

今までのコンサートと違うのは、映画館でのライブビューイングだったということです。

これからは、こんな形のコンサートも増えるかもしれません。

 

井上芳雄とは何者ぞ?

3行解説

井上芳雄君は37歳のミュージカル俳優。東京芸大の声楽科卒。

長身&イケメンゆえミュージカル界のプリンスと呼ばれている。

この夏、知念里奈さんと結婚。一児の父となってしまった

わたしは芳雄君がデビューした時からのファンです。熱狂的ではないけど、けっこう好きってレベルです。

芳雄君がデビューしたのは東京芸大の3年生の時。『エリザベート』の皇太子ルドルフ役でした。山口祐一郎さんとのデュエット「闇が広がる」は、素晴らしかったです。

芳雄君は20歳くらいでした。現在は40歳に手が届きそう〜。

最後に観た芳雄君の舞台は2014年の『モーツァルト!』の卒業公演。3年前のことです。

そんな芳雄君のコンサートが国際フォーラムAの会場で開催されることになりました。

ラジオ番組とのコラボのコンサートです。

5000人のホール。驚くことにチケットは即日完売だったそう。ミュージカル俳優の単独コンサートでホールAを埋められるのは、すごいことです。

さて、そのコンサートが全国17の映画館で同時に生中継されることを知ったのが、先月末。

この映画館までなら、行ってもいいなあ~。

コンサートに都内に出かけるのもおっくうになっているわたしには、興味が湧きました。

今後のためにも、行ってみようとチケットを申し込みました。

チケット代金はライブビューイングは3900円。国際フォーラム会場はS席9500円でA席8000円。

 

ライブビューイング体験

生中継のライブを映画館で見るというのは、どんなもんなんでしょうか。

6時30分の開始に合わせて、10分前に着席。135の座席はほぼ満席。

中年の方、多かったです。結婚しても芳雄君の人気が落ちないヒミツはここにあるのですね(笑)。結婚したって関係ないもんね。

生中継はやはり違うものなんですね。

画面からでも緊張感がひしひしと伝わってきました。ライブ感ありました!

そして始まってみると、すぐにメリットに気づきました。

アップが多いので、表情がよく分かるんです。よく見える。

画面さえ見ていれば、ほぼ把握できる。劇場の後ろの座席から見るより、よほどいい。

昨日は芳雄君が汗を拭いているハンカチのワンポイント刺繍まで見えました。

スーツにはステキなカフス。ぜ~んぶ、見えました。

生のステージでは、表情を見ることはほとんど不可能です。双眼鏡を使っても、見えないです。

しかし、生の迫力とは大きな違いがあります。音が違うなあ~。

音には多少の問題があります。当然ですが、やはり生の音ではないです。

確かに音のボリューム(大きさ)はあるのですが、さすがに生の奥行のある音とまではいかない。

もう少しでいいんです。もう少し、何とか、しておくれ~(笑)これさえクリアできたら、こういう形のコンサートはすごく価値が高くなるんじやないかなと思いました。

大ホールは疲れます。 行くだけで疲れます。そして人の多さに疲れます。だから、わたしは次の楽しみ方を探しているんです。

なんかないかなあ~って思っていたところに、この企画。

わたしにとって、今回のライブビューイング体験は、いい体験となりました。

値段も手ごろですし、ほっこりと楽しみたいという人には最高かもしれません。コーヒーを飲みながら見ることができるんですから、最高ですよ。

わたしは画面に向かって拍手したり、リラックスして楽しんできました。

今後もライブビューイングがあれば、ぜひ行きたいと思いました。

6時半に始まったコンサートが終わったのは、なんと10時少し前(20分の休憩あり)

3時間半。達郎さん並みです。達郎さんには曲数ははるかに及びませんが。

当初、2時間~2時間半と言っていた公演時間は大幅に延びました。

「盛り上がりました」と言っていいのか、「盛り上がってました」と言えばいいのか分かりませんが、十分なパワー、いただきました!!


ブログランキング参加中!クリックお願いします♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。