まじカフェに呼ばれる。まじ専務、新しいザルを手に入れてご満悦。

まじ専務が運営する「まじカフェ」。庭の花が花盛りを終え、姥花となって抜かれつつありました。さすがに連休明けですから、パンジーはさよならですね。

「お茶を淹れに来て」と言われ、出かけました。お茶くみ事務員としては、専務にお茶だけはおいしく淹れて差し上げたい。

 

炭酸水で茶を淹れる

 

会津交流隊えーこちゃん。ちゃんを付けるには、さすがに年がいき過ぎている感はあるが、やはりえーこちゃんには「ちゃん」がぴったり似合う。

えーこちゃんは会津の夫の実家での嫁の任務を終え、会津の山奥で微炭酸の水を汲んで戻ってきた。

「炭酸水でお茶を淹れるとおいしいらしい」という噂を聞きつけ、さっそくやってみることになりました。

微炭酸水で淹れた「みなまた緑茶」です。 微炭酸水を沸騰させ、冷まし、淹れてみたところ、本当にまろやかでお茶の風味がワンランクアップします。これはおいしい。

これはいい。今後は、わざわざ会津まで水を汲みに行くわけにも行かないので、フランスの水など買ってやってみようと思います。

ちなみに、このお茶椀はまじ専務の夫さんが焼いた物です。

添えられた文明堂のカステラもおいしくいただきました。下にザラメないね。あれ?

えーこちゃんは会津で仕入れてきたカキモチを揚げて、持ってきてくれました。甘いものを食した後にはやはりこれだよね。ああ、至福のひと時。

ピーナツやゴマが入っていてもなかなかの歯ごたえ。

写真を撮るわたしに対して、まじ専務は笑っている。

ブロガーは、どんな事もネタにしないとね。

「そろそろネタ尽きてるんでしょ」と、図星のまじ専務。さすが専務だ。

 

牙?生える

 

さて、ここで、えーこちゃんの衝撃の告白。

「抜いた歯の後から、新しい歯が生えてきたの」

(@ ̄□ ̄@;)

ま、まさか、乳歯の生え変わりだったの?還暦過ぎてるのに。

「違うよ。で、また抜いてもらったの」

そんなことがあるとは、驚きです。

「それ、牙だったんじゃないの」とまじ専務。相変わらず鋭い。さすが専務だ。

 

奥会津のマタタビのザル

 

ここで、まじ専務はある物を出してきた。

ジャジャーン!

 

あああああーーーーー!ずる~い。新しいザルやんけ!

 

「いいでしょ」と光輝くザルを見せびらかす。かわいいなあ、この大きさと形。いいなあ~欲しいなあ。

ほし~い!! わたしにちょーだい!

会津のマタタビのザルは、冬の間、奥会津に住む皆さんが、せっせと編んでいる伝統工芸品。このザルは90歳の方が編んだものだそうです。もう縁起物ですね。

マタタビのザルは制作数が少ないため、入手困難なのです。ゴールデンウィークには商品がなくなってしまうということです。わたしも昨年、えーこちゃんに頼んで、何とか2個仕入れてきてもらい、現在宝物として使っています。もっと欲しいんです。いっぱい欲しいんです。

まじ専務は、その威厳ある態度でちゃんと手に入れた。小型の米とぎザルを手に入れたのです。

来年は、わたしのザルもお願いします。頼みます、えーこちゃん。なんとかしてください。

えーこちゃんは昨日築地に行ってきたということで、こんなお土産もいただきました。

ハモの骨せんべい。塩味と甘辛味です。ありがとうございました~ヽ(^。^)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。