息子に化粧の秘密を見破られる。改善に努めようと決意!

先日、たっくんの子守りに出向いた時のことです。ちょっとショックなことがありました。

 

母ちゃん、疲れてる?

「母ちゃん、なんか疲れてる?」と、会うなり次男から言われました。

「毎日、それなりに疲れてはいるけれど、それほどでもないよ」

すると、息子が、

  • 目の下がくすんでいて、
  • シワも目立って、
  • 疲れているように見えるというのです。

まあ、まもなくワタクシも62歳ですから、それって当たり前といえば当たり前。

でも、ふと、思い当たりました。はは〜ん。

 

簡易化粧

わたしには、現在2通りのベース化粧の方法があります。

ちゃんと下地を塗って、ちゃんとしたファンデーションを塗る。そして仕上げは良質な粉。

2 BBクリームさっと仕上げ。仕上げは安価な粉。

朝の時点で、特別な予定がないときには、2番化粧が多いです。気まぐれて一番化粧をしているときもありますが。

まさにこの日は、2番化粧で済ませておりました。さささのさ。

そこに次男からのLINEで、突然に出かけることに。

ま、子守りだし、2番化粧で十分すぎるほどよ。普通は普通なんだからさ。いつも関西支店ではそれで通してるし。

思えば、次男と会うときには、事前に会うことがわかっていることが多いので、一番化粧が多かったかも。

そんなわけで、次男からのこの発言をもらったというわけです。

劣化が加速していることが判明いたしました。

確かにツヤなどの違いを嫁に見破られたことはありますが、ここまでは出来栄えが酷くなかったと思う。

どうでもいいけど、2番化粧で劣化が目立つということが判明して、少々ショックを受けたわたしです。

 

改善に努めよう!

20代、30代、40代なんて、いかようにもごまかせるのです。それほどの差はないのです。

若い頃は、若いというスパイスを振りかければ、なんだってオッケー。

だけど、還暦を超えると、さすがにもうごまかせない。50代に入ったあたりから、それははっきりしてきました。

つまり、ここからがいよいよ本格的な腕の見せどころなんですね。いかに人の目をくらませるのか。

老化した顔は、より丁寧に、ごく自然に見える範囲で、メイクをしなくてはならないのです。

逆境が好きなわたしは、こんなことにも燃えるのです。どうも、課題に燃えるタイプらしい。

と、いうことでさっそく考えたのは、こんなこと。

  • メイクレッスンに出向く
  • メイク本を買って、自主トレーニングする。
  • YouTubeで学ぶ

メイクレッスンは予約という手続きがあるし、本を買うにも手間がかかる。そこで、まずはすぐにできるということで、YouTubeを選択しました。便利な時代になりました。

昭和化粧という言葉を知って、苦笑い(笑)

さすがに、わたしは平成化粧にはなってると思う、50歳を過ぎたあたりで、一度見直しをしているので。

では、謙虚にファンデーションのつけ方を学びます。今までのやり方ではダメです。

ふむふむ。なるほど〜。

やってみると、確かに出来栄えが違う。

少量でより効果的に見せる。テクがいるわね。

これは、面白い!

ファンテーションブラシなる物を知り、購入を検討しております。

指でなく、スポンジでなく、ブラシでリキッドファンデーションをつけるんですって。

と、まあ、好奇心がムクムクしているわたしです。

息子ら、嫁ら、孫たちよ。あっと言わせてやるざんす。


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2 件のコメント

  • リッツんさんの大大ファンです。
    例の高級ファンデーションは持ってませんが多いに顔を化かす知恵が欲しいです!
    すぐ平成の化粧に飛びました。
    男子ふたり、なにより宝物ですが
    いい年をしたオジサンです
    これからも楽しみにしております

    • わこさん

      初めまして!
      コメント、ありがとうございます。
      大大ファンだなんて、うれしい限りです。
      顔を化かす知恵、見つけたら公表します。
      待っててください!(笑)ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。