電化製品の不具合。再起動で8割は解決?

大変です!

朝起きてきたら、リビングがひんやりしています。

えーー!

朝6時にエアコンが入るように設定してあるのに、どうしたんだ?

買って1年半。壊れてしまったのぉ?(;_;)

激しく、あわてる。

 

原因究明に30分

リモコンから、スイッチを入れ直してみました。

動かない。

うんともすんともいわない。ただの箱になってるよ、エアコン。

リモコンをよく見ると、なんか文字が薄い。

もしかすると、リモコンの電池がなくなっているのかもしれない。そういえば電池を入れ替えたことあったっけ?

しかし、エアコンって、リモコンの電池がなくなると動かなくなるものなの?

とりあえず電池を入れ替えて、もう一度スイッチオン。

しかし、動き出さない。

やっぱりね。そんな単純なことじゃないよね。

いよいよ、取扱説明書を出してくる。

室内機を眺めてみるけれど、変わっているところもなし。ゴミもたまってはいないようだし。

もしかして室外機が不具合か?

外に出て点検してみるも、こちらも何ら変わったところはなし

やっぱり壊れたかな。

買って、1年半。

いやいや。買っていただいて1年半。

「めんどくさい婆さん」と言われて気づいたわたしの本性。

2019年9月8日

“やっぱり自力で購入しなかったからだよね”と根拠のない理由が頭をよぎる。

10時になったら、メーカに問い合わせをして、修理依頼をしなくてはならないな。

やれやれのいやや〜!┐(´~`)┌

保証期間も切れているから、修理費もかかるだろうなあ。

電化製品の不具合は精神状態を悪くする。めっちゃ悪くする。

しかも、大型電化製品のエアコン。

憂鬱度はマックス!

 

エンジニアの言葉

修理費の諭吉さんの数が頭をよぎった、その時でした。

とある理系人間の言葉が、思い出されたのです。

いつもPCの世話をしてくれる隣人のH氏はいつもこう言います。

「パソコンに不具合が起きたら、まずは再起動だよ」

何度も言われているので、その際には慌てなくなっています。

そして、危ないことが起きると、強制終了して、再起動するということも恐れずにできるようになりました。

「トロイの木馬に感染してるよ」という、ウソの警告。マルバタイジングというらしい。

2018年10月13日

この教えがなかったら、こういう事態に対応できていなかったと思います。

そういえば、こんなことも聞いたことがあります。

言っていたのは若きエンジニアN君。

仕事で機械のトラブルの問い合わせを受けることがあるそうな。

そんなときには、

「再起動させてみて、それでもダメなら再度連絡を」と。

すると、8割方は連絡がこないとのこと。

コンピュータが内臓されている電化製品の場合、再起動させることで解決できることは多いのです。

そんなことを閃いたように思い出して、エアコンをコンセントから外して数分待機することにしました。

ここもポイントで、すぐに再起動してはいけません。

パソコンの場合などは、数分待てとのことなので、それに習いました。

5分ほどおいて、再びコンセントを差し込んで、再起動。

“今までの記憶を消して、新しい指示を受けてね”

願いを込めて、新しい電池を入れたリモコンから指示を送ります。

すると、何事もなかったように順調に動き始めました。

あの日から1週間。エアコンはなんの問題もなく、動いています。

原因はリモコンの電池切れ。

しかし、リモコンの電池を入れ替えるだけでは、エアコンは正常には動かず。

本体とリモコンがうまく連投せず、混乱していたのでしょう。

“リセット”

エアコンのような大きな機械であっても、仕組みは同じなのだなあと、妙なことに感心してしまいました。

電化製品のトラブル、

まずは再起動。

電化製品よ、穏やかに動き続けておくれ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • 動いてよかった!家電の故障は、憂鬱度マックスよーくわかります。でも逃げられないのが未亡人。何でも自分で納得してやりぬかなくてはなんでごじゃりまする。それにしても、閃いたんですね!再起動!天の声!諭吉さまが飛ばずに暖がとれ安堵されたことでしょう。またまた暮らしの知恵更新です。
    私の場合は、パニックにならずまず落ち着かないと思考が働かないので、それが最初のステップです。
    結婚以来、理系の主人に何もかもたよっていたツケが次から次と起こります。逃げないで向き合っていこうと思います。

    • まめぴよさん

      おはようございます。
      そうなのよね。逃げられないのよ(笑)
      なんとかしなくてはいけないのよ。
      諭吉さんが飛ばずにすみました!
      それが、とってもうれしかったです。
      そんな喜びをもたらすための事件だったのですね。
      なんとか、プラス方向に思考を持っていこうと、
      無理なこじつけをしております。

      理系人間と暮らしたら、楽チンだろうなあ。
      もう、隅から隅まで、全部、お任せしたい!(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。