パソコンの写真を断捨離。そして新たな洞窟を発見!

どうにも重い。動きが鈍い。

ワタクシのことではございません。パソコンです。

 

反応が遅い

「還暦だもの~」というワタクシより、反応が鈍いのでございます。

寒さのせいかもしれませんね。

いや、もしかすると、パソコンにも年齢というものがあるのかもしれません。

犬とか猫の年齢を人間に換算するという意味の分からない計算式がありますが、それに当てはめてみますと・・・、

パソコンの命は人間に換算すると1年が10年

と、すると、このパソコンは40歳の男ということになります。

※パソコンの命の年数については何の根拠もございません。男という性別にも根拠はありません。

40歳の男ということでありますれば、人間なら働き盛りということになろうかと存じます。

・・・と、言ってみて気がつきました。

ワタクシは40歳の男というものが、どんな状態なのか、実はよく分からないのです。

夫は38歳でワタクシの前から姿を消してしまった。

なので、ワタクシには40歳の男の生態をじっくりと観察した経験がございません。

本当に残念なことでございます。

40歳の男と暮らしてみたかった。稼いで稼いで、稼ぎまくってほしかった。

ああ、それにしてもこのパソコン、本当に反応が鈍いようです。

40歳の男というものも、やはりこのように反応が鈍いものなのでしょうか。

「遅い!」と言っては、キーをバン!バン!とたたく婆でございます。

40歳の男なら、たたくとどんな反応をするのでしょうか。

何か因縁をつけて、夫をたたいてみればよかったと思う婆でございます。

ん?こんな声が聞こえてきます。

「使い手が悪いのだ」

耳を澄ますと、どうもパソコンのほうから聞こえてくるようです。

最近は本当にいろんな声が聞こえてきます。

ワタクシの場合は頭の中からというよりは、などからよく聞こえてきます。

義母は虫と話をすると言っておりますので、これもまた血筋というものでしょうか。

 

パソコンの中を点検

寒さのせいでしようか、思いのほか前置きが長くなってしまいました。

実は簡単な話なのでございます。

動きの遅くなったパソコンをどうにかしたい。

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婆はパソコン内の整理に立ち上がった。

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マイコンピュータなどを開けてみると、婆には読めないスぺルが並んでいる。

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婆にできることは、写真のデータを捨てることくらい

 

いちおう、残しとこう。

この悪魔のささやきにそそのかされた結果、昨年より6000枚もの写真が増えておりました。

過去の写真と合わせると・・・ざっと1万枚は越えておりますでしょう。

写真家になるつもりなど、まったくございませんのに。┐(´~`)┌

 

写真のデータ3000枚削除

このブログを書き始めてから、毎日写真を撮るようになりました。

いちおう、残しとこう。ルン♪

こうしてルン♪保存され続けた結果、昨年12月からの写真の数は6000枚。

「もしかして、いつか、使うかもしれない。」

「もう二度と撮れないんだぞ」

過ぎた時間にしがみつく、みっともない婆でございます。

捨てましょう。潔く捨てねばなりますまい。

思い出は頭の中にあれば、それでよいのでございます。

あっ!あの写真だけは捨てないで!

 

カードリーダー

さて、写真のデータをパソコンに取り込む方法として、ワタクシはこんな物を使っておりました。

おととし、カメラと一緒に部長から手渡されたものです。

カードリーダーという名前がついているようです。

カードを差し込むと、パソコンとデータを送る契りを結んでおります。

実は最近、このカードリーダーにいろいろ不調があったのでございます。

新しいカードリーダーを買い直さねばと思っておりました。

そんな折、友人にカードリーダーの不調を訴えてみましたところ、

「たぶん、カードリーダーの使い方を間違えている」

こんな指摘を受けたのでございます。

ワタクシの能力と性格をよく知る友人は、超能力を発揮。

現場を見ずに、ワタクシのやってることを的中させたのでございます。

そのとおりでした。ピンポ~ン。

機械には、いろいろと手続きがあるということのようです。

ちゃんと手続きを踏まないと、ちゃんと働きはしない。

あ~めんどくせ~え。

またひとつ利口になってしまった婆なのでございました。

 

洞窟発見!

さて、今回の事件で、実はワタクシは新たな発見をしてしまったのでございます。

な、なんと!このパソコンには、

メモリーカードを差し込む場所があったのです。

最初からついていたのでございます。

こんな展開を誰が予想できたでしょうか。

ねっ。ありますでしょう?何か入りそうな所。洞窟です。平の洞窟。

部長に渡されたあの紐つきアイテムを、愛の形見のように、必ず使わねばと思い込んでしまったのでございます。

発見した洞窟に、おそるおそるメモリーカードを差し込んでみました。

あ・・ああ・・あ・・・吸いこまれた。

ワタクシは40歳の男を使いこなせていなかったようでこざいます。

ワタクシはこの驚きを再び味わおうと、パソコンに新たな洞窟がないか調べました。

こんなにも洞窟だらけだったことに驚いております。

いったい何に使うのでしょう。何に使えばいいのでしょう。

しかし、こんな状態のワタクシではございますが、なぜかブログを続けることだけは可能なのでございます。

今回の出来事で、ワタクシは世の中というものは実に神秘と奇跡に満ちていることを知ったのでございます。

 

本日はこんな話に2300文字も使ってしまいました。

このブログの文字たちも、どこかで溜まっているのでしょうか。いつか捨てねばならぬ日が来るのでしょうか。

文字にもしがみつきたくはありません。

その時は潔く捨てることにいたしましょう。

日本中が凍り付く中、長話にお付き合いいただきまして、

まことにありがとうございました。m(__)m


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2 件のコメント

  • パソコンは男性ですか。。私は、ご婦人なイメージです。富士子さんって思ってます。
    まあ、富士通製ですからだけど。

    写真の整理って本当に難しい!いつかいるかも、いつか懐かしいかも、いつか大切かも、いつか、いつか、
    の枕詞で、捨てるのが難しい。いつかって、いつなんだい!と突っ込みいれてますけど、、まあ、いつか。。。

    • 麻布さん。
      二度と見ない写真ばかりな気がします。(笑)
      3000枚捨てましたが、生活には何の支障もありません。
      で、パソコンが軽くなったかと言えば、
      実はそうでもなくて・・・

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。