【楽天モバイルへの道③】電話番号お引越し。そしてついにスマホユーザーとなるるん。

紆余曲折を経て、晴れて、格安スマホユーザーとなりました。

「格安スマホなんて、関係ないや」と思っている人もいると思います。

つい数ヶ月前までは、わたし自身がそう思っていました。

ところが、こんなにも通信費が倹約できることになろうとは!←ポイントはここです。

このスマホ一台で、電話通信、インターネット接続。我が家の通信環境はこれだけになりました。

今後2年間は月額1480円です。3年目からは2980円。そして、年間9万円以上の節約

使って、10日ほど経過。今のところ、使い勝手には全く問題なし!

電話はちゃんと繋がるし、低速でもストレスなくネットはちゃんと見られるし、テザリングも問題なし!いい感じで滑り出しています。

いやいや、実は問題があります。使う人が、機能を理解していないので、操作に手間取ってるという問題が(笑)

「通信費の節約を考えてみようかな」という人に向けて、手続きをまとめてみました。

意外とカンタンですよ。

 

MNP番号の取得

まず、やるべきことは「MNP番号」の取得です。

現在使用中の携帯電話の番号を、新しいスマホで使用するための引越し作業です。

MNPを利用すれば、新しい電話番号を再度家族や友人に知らせる手間が省けます。

電話番号が変わってしまうことを懸念して、他社への乗り換えを検討できなかった人にとっては、とても便利なサービスですね。

ただし、引っ越しができるのは電話番号だけ。メールアドレスの引っ越しはできません。

しかしメールアドレスが引き継げなくても、電話番号を使ったショートメールはできるので、基本的には、電話番号がそのままなら大きな不都合は防げると思います。

MNPの手続きはいたって簡単。電話1本で、5分もあれば終わります。(電話の待ち時間は含みません)

 

MNPの流れ

  • 乗り換え前の通信事業者(docomo・au・SoftBankなど)からMNP予約番号を取得
  • 乗り換え先の通信事業者にMNP予約番号を伝えて、新規契約を結ぶ
  • 乗り換え先での回線が開通すると同時に、元の通信事業者との解約が自動的に成立。

※「MNP予約番号の取得=解約」ではありません。
 乗り換え先で新規契約が成立した時点で自動的に契約解除になります。改めて解約手続きは必要ありません。

 

MNPの注意点

さて、この「MNP予約番号」にはいくつか注意点があります。

予約番号の有効期限は15日間

期限が過ぎると予約番号は自動的にキャンセルされます。ほら、そういうことをやった人がいましたよね。

わたしは「2回目のSIMの購入手続きまで10日ほど開けてくれ」と言われたので、最初の予約番号の有効期限が切れてしまい、2度の申請となりました。

しかし、2度目の申請でも何の問題もなく番号を発行してもらえました。「なんで2度目?」と聞かれることもありませんでした。

何度、申請しても無料です。申請した後で、「やっぱり元のままでいいや」と自動キャンセルになっても手数料などは発生しません。

しかし一度で済ませるのが、礼儀といえば礼儀ですし、何度も申請している人はいないでしょうね(笑)

 

手数料が発生する

転出手数料が発生します。

SoftBankは3240円(税込)でした。通信事業者によって手数料が違いますので、それそれ確認が必要です。ちなみにauも3240円。docomoは2160円だそうです。

そして新規契約を結んだ先でも手数料が発生します。こちらも3000円程度です。

新規契約の手数料をおまけしてくれるキャンペーンなどもあるようですから、確認してみるといいですね。

 

実際の電話でのやりとり

さて、実際にはどんなやりとりになるのでしょう。

わたしはSoftBankユーザーでしたので、SoftBankでのやりとりについて書いてみます。たぶん、どこも同じようなやりとりだと思います。

ソフトバンクの「MNP問い合わせ窓口」に電話をかけます。受付時間は9時~20時で年中無休、いずれも通話料は無料です。

  • ソフトバンク携帯から:*5533
  • 一般電話から:0800-100-5533

つながったら、音声ガイダンスにしたがって入力します。

  1. 「1」(予約番号の発行)を押す
  2. 携帯電話番号を入力
  3. 正しければ「1」を押す
  4. 契約時に登録した4桁の暗証番号を入力

ちなみにわたしは「暗証番号が間違っています」というアナウンスがありましたが、問題なくオペレーターにつながりました。何をやっても必ず失敗するのは、もはやプログネタのためです・・・としか思えない (笑)

暗証番号を覚えていなくて、入力できなくても、大丈夫。待っていればオペレーターにつがるそうですよ。覚えてなくても、間違っても大丈夫!

※オペレーターにつながるまで時間がかかることがあります。1度目は3分ほど。2度目は1分ほど待ちました。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。

契約者本人であることを確認するため、電話番号、氏名、生年月日を聞かれます。

そして、乗り換え先と解約理由を問われました。

わたしは正直に「楽天モバイルに料金が安いので乗り換えます」と答えました。別に答えなくても問題はないでしょう。また、ここでワイモバイルへの乗り換えを勧められましたが、断りました。

次に保有ポイントが3万円分ありますとのこと。このポイントは料金の補填には使えないので、こちらも「いりません」と答えました。

次に解約時にかかる料金についての説明がありました。手数料3240円に加えて、利用状況に応じて違約金や機種代金の未払い分が発生することがあります。

わたしは更新期間内での解約なので、違約金はゼロ。(更新期間を確認して、狙っていました!)

以上に同意するとMNP番号の発行となります。

SMSに「MNP予約番号通知」という10桁の番号が記載されたメッセージが届きました。

これで、引っ越しは完了です。

さあ、あとは新しい場所の手続きです!

 

楽天モバイルの窓口へ

格安スマホまであと一歩です!

のん

今回は店舗に出向くことにしました。二度も届けてもらうのは申し訳ないですからね。(笑)

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • スマホ本体

※スマホ本体は店舗でも買うことができます。

これらを携えて店舗へ。平日で待ち時間は10分ほどでした。

本人確認書類は、こんなものです。

手続きと説明を受けるのに30分。開通するまでに1時間ほどかかりました。

書類さえ揃っていれば、あとは若い人がなんとかしてくれます(笑)

こうして、わたしは格安スマホユーザーとなりました。

このブログもスマホから飛ばした電波に乗せて、世界中の皆さんにお届けしております!

(いまのところ)格安スマホ、バンザイ!!

なんてったって月額1480円だぞ〜ん。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

今まで払っていた通信料って、なんだったの?


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。