彼岸の中日。墓参りを済ませ、牡丹餅をいただきました。

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午前中に墓参りをしてきました。

お墓まではバスを乗り継いで30分ほどでしょうか。

墓地は生きている人たちで、にぎわっていました。

お墓参りを済ませると、いつもホッとします。

この安堵感の正体はなんでしょうか。

もう、夫が亡くなってから何年と、正確な年数も数えなくなりました。それでも墓参りが気にかかるというのは日本人だからなんでしょうか。

きょうは、夫の気配がしませんでした。最近、さっぱり気配がしないんですよね。

どこかに行ってしまったのでしょうか。もう20年以上も経ちますから、きっとこの場所にも飽きてしまったのかもしれませんね。

それとも、もともとお墓にはいなかったんでしょうか。

「わたしはそこにいません。眠ってなんかいません」という歌のとおりに。

 

帰宅途中に、なじみの和菓子屋さんに寄りました。

お墓参りの後は、やはり、これですよね。

和菓子屋さんもまた、にぎわっていました。飛ぶように売れていましたよ。

春なので牡丹餅。秋にはお萩という名の、和菓子。

つぶあん、こしあん、三個ずつ買いました。ヽ(^。^)ノ

わたしは、こしあん派です。

1個120円です。

彼岸が終わると、桜の季節がやってきます。もうすぐです。

お墓の近くの畑では菜の花が満開でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。