【若き未亡人へ】未亡人26年生が、こっそり心に抱いていた思い。

先日こんな記事を書きました。

年子の育児。「お兄ちゃん」とは呼ばせなかったのは夫の方針。

2021年1月8日

読み返してみると、ちょっと気になるなあ。

“今でも夫の存在が大きいのね”

そう思われそうだなあって。

夫のことを書くと、ずっと夫の存在とともに生きてきたように誤解されないかなあ。まるで過去を生きてるみたいに。26年前で時間が止まってるみたいに。

いやいや。存在を忘れたということではありません。しかし夫が死んだことで、わたしの人生そのものが終わるわけでもなく。

だから、若き未亡人さんに伝言しておきます。

わたしは “いま”を生きているよ。

 

忘れず、引きずらない

ジャーナリストだった夫は、確かに大きな影響を与えてくれました。ものの見方や判断の仕方、わたしの価値観の基礎となったことは間違いありません。

夫と出会わなかったら、今のわたしにはなり得なかった。

人生の師でもあった夫のことを1分たりとも忘れずに過ごしたのは、亡くなってから1年間くらいだったでしょうか。

それが1日に一度になり、3日に一度になり。いつの頃からか、ふと思い出すということもなくなりました。

死んだ人と生きている人の間には、やはり越えられない川がある。時間の流れ方が違うのです。

そして結婚生活には束縛という一面も伴います。未亡人になったことで解放されてホッとした面もあったというのも、正直な気持ちです。わたしは1人向き?

亡くなった人と、どう折り合いをつけて、新たな道を歩いていくのか。

 

子どもは、育てたら離れる

子どもを責任を持って育てる。そして自立させたら、距離をおく。それがお互いのため。わたしはそう信じています。

親は子どもたちが描くドラマの脇役です。そういう目線で見れば、きっと自分が何をすべきか見えてくるはず。

脇役もカッコよくないとね。

子を自立させることは、子のためだけでなく、自分の人生を歩きやすくすることにもつながります。

自立させるまでは、夫の価値観に支えられました。2人の息子は、わたしと夫の子なので、2人の価値観だけで育てたかったので。

夫ならどう判断するかしらと想像しながら、育てました。でも、それも20歳あたりで終了です。

ちょうどその頃から、わたしは老眼鏡をかけ始めました。夫はわたしがメガネをかけた姿を知りません。

あの頃から、わたしは自分のドラマを意識したのかもしれません。新しい脚本、書くぞって。

 

夫だけが、すべてじゃない

死んだ人はいつの間にか理想的ないい人になりがちです。

夫などは何倍にも理想化されてしまいました。あれ以上の人はいないわ、なんてね。

確かにそうかもしれないけど・・・

平均寿命まで生きられると仮定すると、若い未亡人には、あまりにも長い時間が残されているのです。

いま、息子たちを見ていると、わたしと夫の暮らしは、本当に短かったということを実感します。

わずかな期間の結婚生活で、その後の人生に何か縛りのようなものをかけるのも、少しもったいない気がします。

夫以外にも、かけがえのない人はいるかもしれない。かけがえのない人は一生のうちに1人だけということも決まりごとではないはず。

そのうち、誰かが、白い馬じゃなくて、赤い車に乗ってやってくるかも。

新たな出会いを期待しても、誰からも責められることはないはず。本当に出会うかどうかの保証はないけれど。

それくらいの期待を持ってもいいでしょ。

心の中にそういう期待みたいなものを秘めて日々を過ごすことは、わたしにとってはとても大事なことでした。

老化劣化のスピードがゆるやかだったのは、その成果だったのではないかと、自分では思っています(笑)

 

主人公は、わたし

夫が主人公のドラマは、あの日、最終回を迎えました。

夫のドラマではわたしは脇役。子供たちも脇役で、そのほかにも多数の脇役がいました。肉親、知人、同僚。最後にはあの人まで登場して華やかな幕切れ。

続きはどうなるの?

それは夫とともに煙となって、地球の空気になってしまいました。

最終回のあの日のことを自著に書こうとしたけれど、さすがにどうしても書けず。やはりまだ引きずってるのかな(笑)

まあ、それはいいとして、夫のドラマは、波乱に飛んだ話で面白かったけれど、もう続編はありません。

夫のドラマと、自分のドラマは別なもの。そんなことに気づきました。決して同一化されることはないドラマ。

わたしのドラマのキャストはだいぶ入れ替わりました。最近では犬や猫まで総動員。

最終回まで、さらに新キャストが登場するかもしれないし、またまた珍事や奇事があるかもしれません。

 

新しい役者、募集中

今でも、キャスト募集しています。新たな人と出会いたいという気持ち、持ってます。

性別や年齢、既婚未婚など、細かい条件は問いません。

条件は一つだけ。

人として、惹かれるかどうかだけ。

こちらが惹かれるだけでなく、お互いに惹かれ合わなくてはならないので、それが一番難しい条件ではありますが。

結婚したから、死別したから、何か事件が起きたから、それで終わるドラマはありません。

それでは、そこから、どうするの?どう対処するの?

そこにその人の本質が見えるものです。

身に降りかかったことのその先に、どんなドラマを描いていくのか。それは脚本家の腕にかかっています。

 

若き未亡人の、現実

さてさて。未亡人の現実です。

夫という盾がなくなった途端、風当たりは強くなるもの。未亡人はいろんなことを言われやすいらしい。

いやな思いをしたことは、一度や二度ではありません。

女所帯というだけで軽んじられたこともあります。まだまだ日本は男性社会です。

そんなことに文句を言っても始まらないので、目立たぬようにひっそりと生きてきました。

戦争未亡人の苦労に思いを馳せながら、平成の未亡人の苦労なんて、全然マシだよねと思いながら。

世間の未亡人に対する興味は、死亡保険金のこと、年金や収入のこと、そして再婚のことに膨らみがち。

「保険金、入ったんでしょう」

「遺族年金、いくらくらい?」

「働かなくてもいいなんて、優雅ねえ」

家での仕事は、働いていないように見えるので┐(´~`)┌

わたしは収入の話には、とにかく神経質です。それは、こんな体験がいくつもあったからです。人のお金を気にしてもしょうがないのにね。

「よく1人でいられるわよね」

「わたしなら、すぐに再婚するわ」

「本当はわたしも1人になりたいのよ」

はいはい。どうぞ、そうしてください(笑)

お金と再婚。

この2つの話を出してきた人とは、さりげなく距離をとるようにしています。

たぶん、そういうことを言った人にとっては、わたしは大事な人ではないはず。お互いさまってことで、なんの不都合もありません。

いちいち腹を立てていたあの頃。いちいちくよくよしていたあの頃。あの頃のわたしに言ってあげたい。

もう少し時が進めば、気にならなくなるよ!

そして、本気で気にかけてくれる人がいることにも気づきました。それを見極められるようになりました。

 

目指せ、50代

50代に入ると、不思議なことが起きてきます。

順風だった人にも、それなりに逆風が吹いてきたりして、状況は変化してきます。

あんなことを言っていた人の中にも、逆風に見舞われる人が出てきます。幸運と不運が訪れる時間が違うだけ。

わりと平等だということは、こうして過ぎてみると、よくわかります。当時はわたしだけが不遇だと、いじけていたけれど、そんなことはなかった。

30代40代で苦しいことが多くても、50代で楽しさが待っているとしたら、どうかしら。もう苦労は前払いしてあるのですから、堂々といただきましょうよ。

目指せ、50代!

ええ〜っ。50歳なんて、もう若くないじゃんと、思われました?

わたしも36歳で未亡人になった時、50歳なんて遠い遠い未来にしか思えませんでした。

でも、案外すぐにやってきました。

そしてわかったことがあります。

50代。できないことは一つもありません!

30代、40代よりも、ずっとずっと満ち足りた日々を過ごすことができました。

そんな素敵に時間を共有してくれた人には、感謝しかありません。出会えてよかった!本当によかった!

もう一度50代をやりたい!

でも、楽しかった50代ですが、その時々にちゃんと置いてきましたよ。それもまた過ぎていくこと。

良いことにも、悪いことにも、悲しかったことにも、楽しかったことにも、こだわらない。

 

自分を、ケアしよう!

愚直に前を見ながら歩いていれば、必ず(と断言)理解者は増えていきます。

そんな日のためにも、自分を手入れすることを忘れないでほしいのです。

お金をかけろ、エステに行けっていうことではないです。小さなことでいいから、自分を優しく扱ってください。

ひじ、ひざ、かかとだけはいつも磨くとか。

おいしいお茶を自分のためだけに淹れるとか。

大好きな香りをハンカチに染み込ませるとか。

自分を大事に扱っていれば、いつか周りもそんなふうに扱ってくれるようになります。そんなもんなんです。

自分を大事に扱わない人を、ほかの人が大事に扱ってくれるはずはありません。

世の中には多様な価値観があって、多様な居心地のいい場所があるものです。一つではないのです。

きっと居心地のいい場所が、見つかるはず!

何事も自分で判断できる人になろう。

でも人の意見には耳を傾けることも忘れずに。そうでないとただのガンコ婆(笑)

何事も人のせいにはしない人になろう。

そんな事態を引き起こしたのは、自分かもしれないと、俯瞰した視点を持つことも忘れずに。鳥のように自分を上から見るクセをつけることです。

わたしはわたしとしてしか生きられません。

わたしはいまを生きています。

いま、足りないなあと思うものは、何ひとつもありません。

10年後には、きっと笑っているはずです。あなたもわたしもね。(^_−)−☆


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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48 件のコメント

  • おはようございます。今日はとても暖かい朝ですね。私も50代は楽しかったですね。この前にお茶飲み友達4人であと1年で高齢者だねーと1人呟いたランチでの事。なぜか覚悟していかなければならないような気持ちになりました。これから時間の使い方を考えようと思いました。とりあえず今の平穏な生活に感謝しつつ大切な1日1日大事に過ごそうと思います。同じ思いの方がいることに感謝します。

    • 埴輪さん

      こんにちは。
      覚悟は大事だと思います。
      いつまでも、今のままではいられない。
      年齢や環境に順応する覚悟も持っていたいものですね。

  • りっつんさん、おはようございます。

    今日は夫の月命日です。で、朝っぱらから好物だったケーキを作ってました。スポンジもうまく焼けて、コーヒーを飲みつつブログをのぞきました。

    私が今まで感じていたことを、全部りっつんさんが、書いてくださって感激しました。

    まだまだりっつんさんのようには、達観できませんが、今は私が機嫌良く過ごしていたら、きっと夫は、安心しているかなと思っています。

    • コンビンママつさん

      こんにちは。
      きっとご主人、あの世で食べてるかしら。
      スポンジなんて、しばらく焼いていません。
      焼けるときのいい香りが、こちらまで漂ってきました。
      食べたい!(笑)

      きっと、なにも心配していないと思いますよ。

  • りっつんさん こんにちは

    今日のお話は、これからも何度も読み返すことに
    なるでしょう。

    過去に経験したこと、常日頃考えていること、
    残りの人生にどう向き合ったらいいのか、すべて
    書かれていました。

    「自分を大事に扱っていれば、いつか周りもそん
    なふうに扱ってくれる」

    この言葉を忘れないようにしますね。

    • 相棒さん

      こんにちは。
      共感していただいて、光栄です。

      自分を大事にしている人の雰囲気って、
      ありますよね。
      それが見えないバリアーになって、自分を守っているように思います。

  • はじめまして。
    私も34歳で未亡人になり、去年50歳に突入し、子供は20歳。現在、犬と私の2人?暮らしです。
    あれ?もう10年で60歳?なんてびっくりしていた頃にこちらのブログに出会いました。
    本も共感することがたくさんあり嬉しかったです。
    私もこれから、もっと心地よい一人暮らしを楽しみたいと思います。
    これからも、応援しています。

    • あっこさん

      初めまして!
      お名前、こんな感じにしておきました。

      本当にあっという間でしたよね。
      あれよあれよ流されて。
      ぜひ、50代を楽しんでくださいね。
      いよいよ、これからですよ!

  • いつも拝見しています。参考になることも多いです。
    今日も素敵な文章に、励まされました。ありがとうございました。
    私も、これから先を見つめて生きていこうと思いました。
    10年後に笑っていたいです。

    私は未亡人歴22年、2人の子供は結婚して巣立ちました。

    • あずきさん

      こんにちは。
      コメント、ありがとうございます。

      10年後に笑うために、今こそ笑いましょう!

      おたがい、長い未亡人歴になりましたね。
      長いような短いような、不思議な感じがしますよね。

  • 心に響くブログありがとうございます。
    夫を亡くしてから、息子たちに、元気だった母親が情けないほど変わってしまった姿を見せてしまいました。
    一緒に暮らしている大学生の息子に、「笑わなくてもいい。普通にして欲しい。」とポツリと言われ反省をしました。
    息子たちのドラマの中で、「脇役もかっこよくないとね」というりっつんさんの言葉‥。本当にそうですね。
    自分の頭で考え、自分の足で立って、10年後「母ちゃん、なかなかやるじゃん」って言ってもらってエヘヘと笑える自分になりたいなと思います。

    • よろさん

      こんにちは。

      息子たちとは実は境遇が違うのですよ。
      わたしたちは配偶者を亡くした。
      息子たちは父親を亡くした。
      同じ人を亡くしても、受ける影響が違うのです。
      そんなことを実感しています。

      「母ちゃん、なかなかやるじゃん」と言われたいよね。
      かっこよくいこう!!

  • まめぴよです
    今日のブログ何回も読みなおしました。
    若き未亡人ではないですが、52歳で突然未亡人になってもうすぐ2年。いろんな思いをしながらここまで生きてきましたよん。確かにつらいことばかりではなかった。私の人生まだまだ続きます。平均寿命まではひとりが長いですね。未亡人になって言われたセリフ「どうやって食っていくのやら?」と言われた時には、その人にはガラガラとシャッターが閉まりました。割と年配のかたには、「あらー、未亡人なんて憧れるわ」なんて言われたことも。旦那様に手がかかるんだとか。皆、ないものねだり?ほんとに未亡人になってみないとわからないでしょうに。まだ社会人になっていない子が2人いる身には内心不安だらけなんですけどね。
    子ども達の人生の名脇役いいですね。
    味のある名脇役になりたいなあ。
    りっつんさんのドラマに、通行人Aとかで登場したいな(笑)

    • まめぴよさん

      こんにちは。

      なんで未亡人って、お金のこと、こんなに言われるんでしょうね。
      夫のいる人は「どうやって食べてるの?」なんて聞かれないのに(笑)

      子供との関係では、脇役を心がけているだけで、わりとうまくいくように思います。
      だけど、自分のドラマの中では、どこまでも主人公でいこう。
      「こんな未亡人いいよね」というイメージを形に。

      「コメント人まめぴよ」として、もう登場していますよ。
      ありがとう!

  • 私は一昨年の大晦日に52歳の夫と死別しました。51歳の未亡人。子供はいませんし、福島から埼玉に嫁いで来たので近くに親族など住んでいませんでした。孤独感半端なかったです。
    以前の初コメントで、りっつんさんにコロナも重なり心配して下さったこと心に残っています。
    死別から一年経過し、気持ちも変わってきますね。
    りっつんさんの今日のブログテーマは共感が多いので涙しながら拝読させていただきました。

    • sammyさん

      こんにちは。

      コメントをありがとうございます。

      1年を過ぎると「去年の今頃あの人は」と思っても、もういなくて。
      少し遠くなるような気がしたことを思い出します。

      親族がいても、孤独感が癒されるともかぎらないかも(笑)
      「ふるさとは遠くにあると、いいもの」
      わたしはそんなことを思いました。
      自分を癒せるのは、自分だけだと、わたしは思っています。

  • 昨年の10月に夫を亡くしたけれど、みなさんにお知らせ出来ませんでした。みんなビックリして連絡してきて、一通り夫の死について話さないとみなさん納得しないので。私は辛くて出来ませんでした。
    年が明けて、お付き合いがある方たちに連絡しました。
    思ったのは、中途半端に付き合いがある人たちは興味本位で色々と聞いてきます。ご愁傷様って言ってくれるけれど、「で、どうして」ってその先を聞きたがります。夫のことを話す度に辛く、私の心は疲弊します。本当に私のことを思ってくれる人はすぐに連絡はせず、とりあえずお手紙やお花を送ってくれ、時間をおいてくれました。
    今まで順風に生きてきて、どちらかというと人に羨ましがられる人生を歩んできました。こうなって初めて、本当に人を思いやるということはどういうことか少しわかった気がするします。
    本当に私を思ってくれる人は、詮索せず、ただ見守ってくれています。私もそういう人でありたいと思いました。

    • yummyさん

      こんにちは。

      なってみないとわからないもの。
      それは未亡人にも当てはまります。

      みんな、興味本位なんですよ。
      痛みはないから。

      わたしは入院中のお見舞いというのも苦手です。
      特に重い病気だったりすると、
      なんといっていいか、戸惑ってしまいます。
      本当に会いたいと言われるまでは、行きません。
      それは夫の闘病生活から学んだことでした。

      そういうことを学んでいる人も、たくさんいます。

      人の立場になって考えられる人になりたいと、
      みんないとも簡単に言いますが、
      本当に難しいことだと思います。
      経験がないと、なかなかできません。

      優しい心配りのできる人は、います!

  • はじめましてネオと申します。
    52歳の未亡人ですが、この記事で心が救われました。
    今年で主人を亡くして4年になりますが楽しく過ごしたいと思います。
    これからのご活躍を楽しみにしています。

    • ネオさん

      こんにちは。

      コメント、ありがとうございます。
      52歳の未亡人に、もう一度、戻りたいなあ。

      52歳の頃。
      わたしは生まれて初めて、国際線の飛行機に乗りました。
      死ぬ気で乗りましたが、死にませんでした(笑)

  • 始めてコメント致します。
    始めまして!現在4歳、3歳の年子男児育児中のハハと申します。
    りっつんさんのブログを去年からちょこちょこお邪魔しておりました。
    りっつんさんのブログを参考にして自分でも何かできないかなとふと思い自分も去年から育児ブログ始めています。
    今回のブログを読んでとっても勇気づけられました。
    私もいつか旦那が先に無くなるかもしれないし、私もどうなるかわかりませんが、主役は自分に置き換えて人生前向きに方向転換できる思考作りをしていきたいです。
    りっつんさんもほぼ年子の男の子の育児だったのですね!
    きっと大変なことも多かったと思いますが、何事も自分で判断できる人になろうというご経験からの言葉は私の育児生活の励みになる言葉です。
    長々と失礼致しました。
    これからも読者として応援しています(^o^)/

    • ハハさん

      こんにちは。

      コメント、ありがとう!

      町で年子っぽい親子連れを見ると、
      声をかけずにはいられない婆です。

      3歳と4歳の男の子!
      真ん中に入って、手を繋いで歩きたい。
      33歳と34歳の息子とは・・挟まりたくもない(笑)

      育児ブログ、いいですね。
      書いていくうちに、方向性が見えてきますよ、きっと。

      これからもどうぞ遊びにきてくださいね。

  • 久しぶりのコメントになります、前回のコメントの後たまたま受けた子宮頚がん検診で初期の癌が発見されて手術を受けたりでコメントが書けませんでした、でもずっとりっつんさんのブログは読んでました、今回のお話しは涙が出そうでした今46歳です、50歳に希望が持てました、まだ私は4人の子供達をおぶってます1人は、やっとおろせたかな?という感じですが…
    人生はほんとドラマですね、私は悲劇のドラマの主人公だったけど、これからは喜劇とまではいかなくとも、穏やかなドラマにしたいです ありがとうございます

    • こよこよさん

      おはようございます。
      ひさしぶりのコメント、ありがとう。
      そんなことが起きてたんですね。

      子供を4人大きくするのだけでも、相当すごいことです。
      どれだけの米を研いだのかと、つい想像してしまいます。
      一度に5合くらい?

      50代を使い倒さないと、もったいないです。
      子供たちの新たなドラマの脇役にもならなくてはいけないし、
      きっと、忙しいですよ。役柄、たくさん!

      寒い日が続きますから、お身体どうぞ大切にヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんさん、はじめまして。
    私は昨年の今日、未亡人デビューしました。
    朝まで元気だった夫の突然の死。
    りっつんさんと同じ1957年生まれですので、若き未亡人ではありませんが(笑)
    深い悲しみのなか
    りっつんさんの本、ブログにめぐりあい、とても癒されました。先輩の言葉は私に光を届けてくれました。
    私の指南書、バイブルです。
    私もご機嫌な婆で暮らせるよう、自分を労りながら、お一人様生活を楽しんで行きたい❗と思えるようになりました。
    嫁業、妻業、母業に合格点を貰い、自分のドラマを生きなさい❗と言ってもらってるんだと思うようにしています。
    でも、本当に今夜は寂しいです。
    来年はどんな気持ちでむかえるのか?
    1日1日歩むだけですね。

    • じんじゅさん

      こんにちは。

      コメント、ありがとうございます。
      突然のことで、さぞ驚かれたことでしょう。
      でもまだ1年。
      ふとよみがえってきますよね。
      その辺から、ひょっこり顔を出しそうな、そんな気がしますよね。

      これからは自分業?かしらね。
      最後の仕上げは、自分のことなんでしょうね。

      1日を大切にしなくちゃね!

      猫に引っかかれても、泣きはしない若くはない未亡人より(笑)

  • りっつんさん、はじめまして。
    私は来月で未亡人7年生になります。
    夫とは40代で死別しました。
    そして23歳になる息子はもうすぐ家を出ますので(ひとりっこ)
    私の時間は愛犬と私だけになります。

    50代、楽しいんですね!
    勇気が出てきました。
    そして親子で自立して過ごす、間違っていなかったんだな、って思いました。
    何事も自分で判断できる人になろう。
    何事も人のせいにはしない人になろう。
    そうありたい、って心から思っています。
    唱えながらぼちぼちいきます(^^)

    • まりこさん

      はじめまして!
      コメント、ありがとうございます。

      うちの息子たちも23歳で家を出ています。

      ここからが、本番です(笑)
      50代は身体的には不安定なところもありますが、
      それも必ず抜けていきます。

      息子の自立ではなく”わたしの自立”こそが、テーマだろうと思っています。

      きっと、楽しいこと、待ってますよ!

  • 半年前に夫を亡くしました。
    今、子供は5歳です。
    今日、この記事に出会えてよかったです。
    元気に過ごせれば過ごすことができたで
    彼の無念を思い、彼だけを置いてきたようで落ち込む日々。

    彼のドラマはあの日に終わったということ。
    私のドラマはまだ終わっていないこと。
    別々のドラマであること。
    まだ心から理解はできないですが、
    この言葉を忘れないでおきたいと思いました。
    そして、子供のドラマで私は脇役。
    私も断然かっこいい脇役がいいです。
    ありがとうございます。

    • horse 1さん

      こんばんは。
      コメントをありがとうございます。
      わたしも随分と夫の無念を思いました。
      悔しいと思っているだろうなあと。
      だけど、どんな人でも無念は残るのだと、思うようになりました。
      誰でも道の途中であの世に行くのです。
      命の長さも関係ないのです。きっと。

      夫のドラマと自分のドラマを切り離すことが納得できるまで、
      そりゃあもう長い時間がかかりました。
      その経過がわたしのドラマになったということかもしれませんね。

      息子さん、あっという間に大きくなりますよ。
      どうぞ、かわいい時期を十分に味わってくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • あっきーアァンのあやさん

    こんにちは!
    コメント、ありがとうございます。
    あやさんのコメントを間違って消してしまいました。
    ごめんなさい!
    読んだあとだったので、よかったです。

    あっきーファンで、未亡人と、2つも共通点あるのに。

    学校対応などでは、本気で戦ったこともありました。

    だけど、そんな中でも、子どもたちは育ちました。
    あっきーの歌を聞かされて(笑)
    「歌がうまいってもこういう人のこと」と洗脳されて。

    6月のあっきーコンサートのチケットを取りそこなって、がっくりです。

    またぜひコメントくださいね。
    今度は消さないように注意します。

  • chikoさん

    非公開希望のコメント、読ませていただきました。

    そっくり同じような体験をされていますね。
    そうそう!って思いながら読ませていただきました。

    そして、今の状況も同じです(笑)
    お互い、なかなか味わい深い人生でしたよね。

    まだまだこれから何があるかわかりません。
    そう思うと、ちょっと楽しくもあります。

  • くんちさん

    非公開希望のコメント、読ませていただきました。

    いよいよですね。
    ここからが始まりですね。

    “女所帯だからこんなもん”と最初から覚悟をしていれば、
    少しは怒りが抑えられます(笑)
    親も親戚も、あくまで外野。
    自分を守れるのは自分だけ。
    行き先は風任せの自分任せも悪くないです。
    自分の足で歩いている実感が味わえます。

    ここから、応援しています!

  • たまきさん

    非公開希望のコメント、読ませていただきました。

    きっと、まだ混乱の中におられることでしょう。

    混乱の中からは、必ず抜け出せるものです。
    不思議ですが、ずっと続いたりはしません。
    わたしも、同じような体験をした人たちも、みんなそうでした。
    いつしか自分の道を歩くようになります。
    その日までは、焦らず、ゆっくりと。
    焦って動いても疲れるだけです。
    ちゃんと、タイミングがやってきますから。

    どうぞ、お身体を大切に。
    いたわってやってくださいね。

  • 菓子さん

    非公開のコメント、読ませていだたきました。

    お忙しいでしょうに、本を読んでいただいたとのこと。
    ありがとう!
    少しでも参考になればとてもうれしいです。
    わたしが夫がいたらなあと思ったのは、
    悲しいときより、うれしいことがあったときでした。
    息子たちの入学式、卒業式などです。

    でも、きっと、夫はそこに居ると信じることにして、
    一緒に喜ぶことにしました。
    あの頃から夫はわたしに溶け込んだのかもしれません。
    どうぞ動けないご主人の心を連れ出してあげてください。
    絶対に分かってますから。心は自由ですから。

    自分を労れるようになってるのは、
    もうドラマの主人公になってる証だと思いますよ。

  • こんにちは。2度目の投稿です^^

    31才で未亡人になり1年が過ぎました。
    りっつんさまのご本に出会うことができたおかげで
    「ああ、私も未亡人1年生になったのね」と少し前向きに受け入れることができました。
    私も素敵に年齢を重ねてご機嫌に過ごしていきたくご質問させていただきたいです…!

    今現在、体力勝負のフリーランスの仕事をしているため、
    夫がいなくなったいま将来に不安を感じ、
    何か新しいスキルを身につけた方がいいのではと模索中です。
    1年間だいぶぼんやり過ごしたのでそろそろ踏み出さなければなと。

    そこでりっつんさまのお仕事、日本語の字幕制作にも興味があります。
    なかなかいい情報が得られずにいるのですが学校などに行かれたのでしょうか?
    差し支えなければ教えていただけますと大変参考になります…!

    突然長文のご相談ですみません…
    お答え難しければ大丈夫ですので、これからも元気のもらえる楽しいブログを楽しみにしております!

    • ねむさん

      こんにちは。
      コメント、ありがとう!

      そっか・・・わたしより若くして未亡人なんですね。
      大変でしたね。

      さて、字幕の仕事の件です。
      現実を知らずにいましたが、仕事は増えているようですね。
      免許なども必要ないようです。
      わたしも特別な勉強はしていません。
      職人仕事として、見よう見まねでやってきました。
      わたしが作っているのは「要約字幕」というものです。
      話し言葉を字幕の提示時間に合わせて、短くまとめます。
      それなりに語彙と工夫が必要な作業です。
      言葉が好きな人には向いていると思います。
      ただ、1人作業の地味な仕事です。
      将来性があるのかどうかは、なんとも言えませんです。
      仕事を紹介しているサイトもあるようです。
      詳しく聞いてみるといいかも。

      手に技術をつけることは、おすすめします!
      将来性のある技術職って、なんだろうね。

      • りっつんさま

        返信いただきありがとうございます!
        お話聞けてすごく嬉しいです…

        要約字幕の世界、難しそうですがより興味が湧きました。
        なかなか未経験での募集が見つからないので聞き回ってみることから始めようと思います。
        お忙しい中、個人的な人生相談に乗っていただきありがとうございます!

        そうなんです、ほんと「将来性」「技術職」で何度検索したか笑
        でも興味が湧くものってなかなか無いんですよね。
        今の仕事は好きですが今後を考えるとなかなか難しいです…

        これからも楽しい人生にしたいなぁ。
        とにかく!有り難うございました^^

        • ねむさん

          字幕の仕事は2度と同じ仕事がないのがいいところ。
          常に新しい作品との出会いがあります。
          現在は制作ソフトがあるので、労働環境は大きく改善しました。
          昔は手書き原稿で字幕を提示する時間も暗算してたんですよ(笑)

          字幕の仕事に興味を持っていただいて、とてもうれしいです。

          1つの仕事を続けることで、次の仕事が見えてくることもあります。
          とにかくやってみることです。どんなことも糧になります。

          きっと、楽しいと思える人生が待っていますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 昨年の9月に3年間のがん闘病生活の末に主人が亡くなりました。今はまだ突然、主人を思い涙が溢れ出して止まらなくなることがあります。そんな中でりっつんさんのブログが励みになっています。他人からはいつもしっかり者といわれてきた私ですが、
    大切な人との別れには全く通用しませんね。りっつんさんの生き方、考え方が共感することが多く(とにかく文章が上手くて、おもしろい)ブログを読むのを楽しみにしています。寿命の時まで前を向いてと思ってます。これからも色々な話題を提供して下さいね。応援しています。

    • cacaoさん

      こんばんは。
      コメント、ありがとうございます。

      大切な人を亡くして、
      しっかり者でいられるわけもありませんよね。
      大切な人がいたからこそ、
      簡単には癒されない悲しさを知ったように思います。
      その悲しみを自分で癒していくことこそが、
      大事な経験だったのだと、いまは思っています。

      応援、ありがとう。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • はじめまして

    未亡人26年生が教える
    心地よいひとり暮らし
    を読んでどうしてもお話したくなりました。

    昨年8月に主人が亡くなりました。
    単身赴任15年
    定年半年前に発病、再雇用も決まり
    9月と11月には娘達の結婚式目前でした。

    今でも毎日涙が出ます。
    このままではいけませんよね。
    前に進まなければいけませんよね。

    人生って、辛いって始めて感じています。

    • ポポさん

      本を読んでくださって、ありがとう。

      「このままではいけませんよね」
      そんなことないのです。
      あるとき、とつぜんに、体の内側から、
      前に進もうと思うときが、必ず来るものです。
      その日を待てばいいだけです。自分を信じて。
      無理してなんとかしようなんて思わなくても、
      大丈夫ですよ。

      「人生って辛い」
      それ以上に幸せに恵まれていたことを、
      きっと感じられる日が来るんじゃないかな。

      来年のいまごろには、
      少し違うポポさんになってるはずヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      • りっつんさん

        返信ありがとうございました。
        こんなにすぐお返事頂けると
        思わなかったので嬉しくて
        涙が出ました。

        主人と18歳で知り合い
        遠距離恋愛の末23歳で結婚
        58歳で永遠のお別れとなりました。

        遠方に嫁ぎましたので
        身内は誰もおらず
        娘達も遠方へと嫁ぎました。
        主人の大好きな家だけど
        一人で暮らすには寂しくて
        実家に身を寄せています。

        りっつんさん
        身内がそばにいない一人暮らしは
        寂しすぎて
        娘達のそばに行こうかなと
        考えています。
        でも、主人の大好きだった家も
        守りたい。

        りっつんさん
        考えなければならない事
        沢山ありますね。

        りっつんさんが言ってくれたように
        来年にはきっと
        私変わっていますね。
        自分を信じて頑張ります。

        返信
        嬉しかったです。^ ^

  • 初めて投稿します。nonと申します。
    昨年8月に突然主人を亡くしました。出掛けていた私に朝食の写真までLINEに送ってくれたのに。救急隊の人から電話があった後はまるでTVドラマの中の事のようでした。そしてその日の夜逝ってしまいました。
    程なくりっつんさんの本やブログに出会い、年齢や子供達の事、考え方など共通する事が多く、ブログを読むことは日課になり、励みになると同時に楽しみになりました。
    今まで自分で考え行動していたつもりが、亡くなって初めていかに主人に頼ってきていたのか思い知らされました。毎日まだまだ涙は溢れてきます。自分で自分を楽しませなくではと思いつつ、気持ちは行ったり来たり。今は少しずつでいいのだと自分に言い聞かせて毎日過ごしています。
    孫の事、お料理、趣味、お散歩などなど参考にさせて頂いています。どうぞ健康で過ごし、楽しいブログを毎日更新して下さい!応援しています!

    • nonさん

      こんばんは。
      コメントをありがとうございます。

      本当に急だったんですね。
      まだ戸惑いの中にいることと思います。

      夫がいなくなって、
      こんなに決断しなくてならないことがあるのかと、思いました。
      暮らしていくだけでも、本当にたくさんの決断が必要なんですよね。

      どうぞ、ゆっくり過ごしてください。
      ただ、日々を過ごせばいいんですよ。

      1年が過ぎる頃、少しだけしっかり者になってるかもしれません。

  • りっつん様

    続け様にコメント失礼します。

    りっつんさんは
    ご主人様が亡くなられた時
    思い描いてた幸せな未来が
    無くなってしまった時
    どのように考え、乗り越えられたのでしょうか
    主人が亡くなり
    もうじき半年になりますが
    未だにすぐ目の前迄来ていた
    幸せな未来を断ち切る事が出来ず
    悲しみに暮れています。
    もし、何か良いアドバイスがありましたら
    教えて頂ければ嬉しく思います。

    また、お子様達が巣立たれた後
    身近に身内の方は
    いらっしゃいましたか?
    身近に身内がおらず
    この先の不安を感じております。
    りっつんさんは
    寂しくありませんでしたか?

    • ポポさん

      こんばんは。

      まとめて返信させていただきますね。

      正直に言って、もう26年も前のことなので、
      当時どんな心境だったか、
      思い出せそうで、思い出せまん。

      思い描いていた未来なんて、
      ガラガラと崩れましたよ。
      そして人が思い描くことなんて、
      あっけなく崩れるものなんだと、
      かなり早い段階で理解しました。
      いまでは未来は思い描かない癖がついています。
      こうしたいという願望は抱きますけれど。

      ご主人からの声を聞かれてみたら、どうでしょうか?
      問えば、きっと答えてくれるはずです。

      わたしは結婚と同時に実家を遠く離れました。
      以来40年。親戚付き合いはあまりせず。
      だから参考にならないと思いますが・・・。
      夫が亡くなったときにも、息子たちが家を離れたときも、
      そして今も、近くには親戚は1人もいません。
      頼りにしたいと思ったことも、それゆえに寂しいと思ったことも、
      親戚には申し訳ないけれど、1度もありません。

      不安の正体が何か、じっくりと見極めることが、
      とても大事なんじゃないかと思います。
      どうぞ、自分自身によく聞いてみてください。
      何が一番不安なのかを。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。