KDDIの株主優待と保有株の現状。そして書籍『お金の大学』のご紹介。

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

KDDIから株主優待が届きました。

今年もカタログから選ぶというシステム。

ちょうどダシの在庫がなくなりそうだったので、静岡のダシを選択。

毎年、楽しませていただいていただいたます。

株主優待のカタログ届く!わたしが株主であることを実感するとき。

2019年6月9日

さて、保有株の現状です。

コロナショックで、株式市場は大変な事態に陥りました。

わたしのかわいい保有株たちがどうなっていたかというと・・・

コロナショック前には含み益を100パーセントとすると、

コロナ暴落で含み益は、ほぼゼロに!

現在、含み益は70パーセントにまで回復。

♪下がって、下がって、上がるぅぅ〜

含み益の減少はあったものの、投資額を割ることはありませんでした。けっこう、すごいことでしょ。( ̄^ ̄)ゞ

ハラハラしながらも、胃が痛むとか吐き気がする事態には陥りませんでした。

何しろ、胃痛も吐き気も経験者。リーマン、サブプライムでは投資額が半分になった経験があります。あの時は胃薬が手放せませんでした(笑)

しかしあの時に決して売らず、じっと我慢で、資金を減らさずにいたことで、投資人生に自信を持つことができたのだと思います。

  • 状況は変化することを忘れない。
  • 変化に対応できる対策と覚悟を持つ。

これが株式とつき合うわたしのポリシー。

今、含み益が100に戻らないのは、オフィス系とかホテル系のリートを保有しているためです。これは回復に時間がかかるでしょう。

保有株式を高配当株に変えているので「売る」という選択肢を持っていません。

保有株式はあくまでも配当金を稼ぎ出す種銭

そんな認識で株式を保有しているので、コロナショックにもあまりオタオタせずに、眺めています。

 

お金の大学

知り合いが朝日新聞出版から『お金の大学』という本を出しました。

19日に発売になったということで、昨日買いに行ってきました。

都内では平積みだったらしいけれど、さすが田舎町(笑)

わが町の本屋さんには、1冊しか入荷しておらず、飾られていました。

許可をいただいて、写メをパチリ。

生活していくための、お金に関する情報がまとめられた1冊です。

若い人向けですが、還暦越えしていても、参考になることはいろいろありました。

270ページと厚みのある本です。これで1400円は安いかも。

会話をリードしていく両さんが関西弁なのが愉快。ちょっと怪しげな関西弁です。

関西弁って文字にすると、イントネーションが伝わらないから、変な感じがするけど、こういう固い話にはあんがい向いているのかも。『ナニワ金融道』みたいで(笑)

内容はいたってまじめ。固い内容だけど楽しく経済、法律の知識を学ぶことができます。

発売前から評判になっていたようで、すでに、現在、増刷中。
昨日アマゾンで確認したところ、次の入荷は月末になるとのことです。

自信を持っておすすめします( ̄^ ̄)ゞ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます!!かねまること申します。両学長のYouTubeでりっつんさんのブログを知り、読み始めて今ではりっつんさんのファンです。わたしも両学長やりっつんさんに触発されブログを始めました!!わたしのブログを立ち上げるまでに関わった方を紹介しようと思っています。で、今回私の記事にりっつんさんのブログを載せたいのですが、その許可を頂きたくご連絡させていただきました。まだまだブログを始めて3ヶ月の弱小ブログですが、何卒お願い申し上げます。
    ご返答の程よろしくお願いします。

    • かねまるこさん

      はじめまして!
      コメント、ありがとうございます。
      ブログでの紹介の件ですが、どうぞ、どうぞ〜

      どうぞ楽しんでブログを作っていってくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。