ipad お引っ越しプロジェクト。

ipadのバッテリーがいよいよダメっぽいのです。

充電しても半日も持たない。

何とかせねば。その日が近づいている予感がいたしました。

 

新しいモデルor交換

新しいモデルは4万円

バッテリー交換は12000円ほどです。

バッテリーを交換するといっても、実はipad本体を新品かそれに準ずるものと交換するということです。

わたしは家の中でしかipadを使いませんし、検索に使うのが主なので、新しいモデルなどは「猫に小判」だろうなあ。

関西支店長

わたしなら、新しいipadを買うであろう。新しい物はよい。

買ってやるとは言われなかった。

わたしは差額の3万円で、別のものを買う。わたしはipadにお金はかけたくない。

このipadに何の不満もないので、あっさりとバッテリー交換することに決意しました。

さてさて、古いipadから新しいipadにスマートにスムーズに移行したいよね。

ところが、やっぱり・・・・・ね。一筋縄ではいかなかった。

 

引っ越し作業

使用中のipadのデータをパソコンにバックアップを取ることになりました。

iTunesを経由させろとAppleは言ってる。もしくはicloudにと言ってる。

ふんふん。そんなん、簡単じゃん、じゃん。

実は大事なデータは、ない(笑)

しいて言えば、「キャンディクラッシュ」のデータくらいですね。

現在963面。すごい~。千里の道も一歩から。

さて、iTunesを経由してバックアップしようとしたら、iTunesが最新バージョンにできないというトラブルが発生。

どんな方向からやってみても「問題ありま~す」と言ってくる。

警報音が頭の中で鳴り響く。

いろいろなストレスがありますが、わたしはパソコントラブルのストレスには本当に弱いんです。

最大の弱点なんです。機械に弱いんじゃないんです。うまく動かないストレスに弱いんです。

へっ?同じことなの?だって、パソコンは操れるもん。

現在2台のパソコンを操ってます。

そのパソコンがうまく起動しなかったりすると、機嫌が悪くなります。

人格変わります。頭抱えて、眉間にしわを寄せて。

即、絶望する。そして、泣きたくなる。

わたしは身体の具合が悪くても、ひとり暮らしがイヤにはなりません。虫が出ても地震がきても、大丈夫。

だけど、パソコントラブルだけはダメなんだわ~。

ひとり暮らしが最もイヤになる瞬間

パソコントラブルが、どんだけ嫌いなのか、お分かりいただけたでしょうか。

緊急事態の対応でわかった、息子の本性。

2017年6月23日

iTunes、最近、使ってなかったからねえ。

音楽はWalkmanユーザーなので、Media Goで管理中。だからヘソ曲げちゃったのねえ。

ごめんねえ・・・・。

 

解決法を見つけた!

検索したところ、すべてのApple関係のプログラムをアンインストール(抜いて)、再度インストールするといいと出た。

それじゃあ、やってみましょう。

これも怖いんですよね。

システムがよく分かってない状態でやるので、何が起きるかわからない。

だけど、前に進まねばならぬ。

Enterキーを押すたびに、寿命が縮むのが分かる。

こうなったら、ヤケクソ。

Enter、Enter、Enter、Enter・・・

こうなったら、押しまくれ~。

 

あれ?うまくいったゾ。

\ ( ^o^ ) / ひゃっほ~

 

無事にiTunesが起動するようになり、バックアップも無事終了。

Appleサポートから「バッテリー交換してちょ」を申し込む。

だけどね、これまた、一筋縄ではいかないんだわね~。

 

Appleサポートに申し込み

Appleサポートのサイトに行って手続きを開始するも、最後の段階で「本当に大丈夫か」と心配になり、何度か引き返す。

なんで、電気関係になると、こんなに優柔不断なのか、分からない。

まあ、行きつ戻りつしながら、最後の、最後の、最後の、

Enterキーを押しきった。

ここまで「ipad引っ越し作戦」を決意してから3時間。

 

めっちゃ疲れました。ヘロヘロです。でも、ちゃんとできたのよね。

 

ここまでやれたら、還暦女としては、すごいんじゃない?

間違いなく、時代についていってるよね。

実はわたしって、意外と理系なのかもしれませんね(`・∀・´)エッヘン!!!

 

ipad 遺影

わたしのipadの中には妖精が住んでいる。

2016年12月23日

ipadの写真を勝手に整理したのは誰?わたしの2016年のベスト写真はこれだ!

2017年1月2日


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。