8月9日 午後4時15分。気温は41度。あっちっち~な1日。

昨日は暑かったですね。テレビでもトップニュースになるほどでした。

午後になり、何気なくipadを開けて、アプリの「気象ライブ」を開いたら、ここは41度だって!体感温度は44度だって!

 

わたしの酷暑日対策

身をひそめる

関東平野のど真ん中、暑いです。ここ数年、本当に命の危険を感じることがあります。ここに越してきた時は、こんなに暑くなかったと思うんだけどなあ。

しかし、だんだんと暑さ対策にも慣れてきました。暑い日には暑い日なりの過ごし方があります。

35度を越えそうな日は特別デーとして、楽しむことにしました。38度を越えるような日は・・・さらに超特別デーとすることにしています。

こんな日は基本的には日陰の身となります。身をひそめます。外に出ないようにします。

 

洗濯物は早め撤収

洗濯ものは、朝早く干して、午前11時には取り込みます。あんな熱にあおられたら、布が傷みますからね。2時間もあれば乾いてしまいます。

ありがたいことですが、怖いです(笑)

 

雨戸を閉める

昼前には雨戸を全部閉めます。真っ暗になります。なので電気をつけて暮らします。

もちろんクーラーを入れて、完全に日陰の身

暑さに強いと言われる家主さんも、さすがにわたしの居る場所に退避してきます。クーラーの恩恵に預かろうというわけです。賢い。

ただひとついいこともあります。雨戸を閉めることで、ステキな空間が作り出されるのです。

 

音楽を楽しむ

雨戸を全部閉めれば、遠慮なく家の中で音を出すことできます。

だから、ちょっと嬉しかったりするのです。ここまで暑いと割り切れる。迷わない。完全密閉ハウス。

酷暑日は大音量の日。音楽の日。ひゃっほ~。

今や、とても人様にはお聞かせできないピアノの練習とか、前からとても人様には聞かせられない歌を朗々と歌ったりするわけです。なかなか楽しいです。

家主さん

前から聞くに耐えないピアノにゃん。朗々って、老々の間違いでしょ

まあ、いろいろと家主さんとしては言いたいことがあるようです。

夏場は窓を全開にしていることが多いので、あまりピアノを弾きません。ピアノの音は結構響きます。達郎さんも控えめな音で聴いています。

昼寝用の布団に寄りかかりながら、まったりとする家主さんです。しかし、なんか文句ありげ。なんでこの猫は、いつでも好戦的な顔をしてるんでしょうねえ。

 

ピアニスト りっつん

モーツァルトのソナタをやってみよう。タリラリら~ん。

練習していたら、すぐに、なんだか、やんだくなってきました。(東北弁で嫌になるということです)

楽譜が追えない。ほんの一瞬、意識が飛んだだけで、どこを弾いているのかわからなくなる。

路頭、いや譜頭に迷う。目がダメなんだなあ、と目のせいにしてみますが、そもそも基本的にダメなんです。

やっぱり簡単なコードのついた楽譜にしようっと。ということで弾き語りにチェンジ。聖子ちゃんにでもなってみよう。

「赤いスイートピー」ですね。

聖子ちゃんが歌っても相当な違和感だけど、わたしが歌うと、その違和感は巨大な雲のようなありさまとなります。

しかも「半年たっても手を握らない男なんて、ダメじゃん」とかツッコミを抱きながら歌うわけだから、明らかに声にウソがある。どうやったって、ぶりっ子できない。ぶりっ婆か。

あ~あ、やめた、やめた。さっさとやめました。潔いね。

そしてピアノのふたを閉めて、いつもの音楽鑑賞開始。達郎さんからミュージカルまで、気の向くままに聞きます。やっぱりプロの歌はいい。

図書館から借りてきた本を読みながら、ぐだぐた。こんなことが許されるのも気温が41度だから。自分への言い訳が成り立つ気温です。

 

夜には気温下がる

都内と違うのは、夜には順調に気温が下がってくるということです。

夜の6時すぎには涼しい風が吹いてきて過ごしやすくなりました。あっというまに、30度くらいまで下がりました。

涼しい風とともに、日課の散歩にでることにしました。河原は少し肌寒いくらいでした。

「さよなら夏の日」と言えるのは、今年はいつぐらいになるのでしょうね。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。