寒さで脳みそが凍ってる。ボケ連発の日々。

寒いですねえ。身体は何とか凍らずに暮らしていますが、どうも頭の調子がよくありません。

ボケてます。

 

洗濯わすれ

天気はいいので、洗濯しよう。

「手洗いする」とか言ってたくせに、そんなことも忘れた。

ここんとこは、まとめて洗濯機頼り。洗濯機さん、任せたぜ!君はエライ。

「パジャマを洗おう!」と、ついで洗いのものを無理やり洗濯機に放り込む。

この時ばかりはと、洗濯機に押し込む。

あれも入れちゃえ~。これも入れちゃえ~。

45分後。ブザーが鳴る。終わったみたい。

てんこ盛りの洗濯物を干しながら、思った。

ん?ないよね。

ない!ない!パジャマがない!

洗面所まで確認に行くと、きちんとたたまれたパジャマを発見。

洗い損ねたみたい。  _| ̄|○

悔しかったので、パジャマだけ洗った。無駄になった水と電力と洗剤。

ああ、もったいない。

 

脱いで忘れる

バーゲンに行った。

わたしのサイズが1本だけ残ってた。ラッキー!とか思いながら試着する。

ジーンズである。4900円が2900円になっていた。

裏地があったか仕様になっている。一度履いてみたかったんです。

おおっ。ぴったり。

ウキウキして試着室から出てきて、また店内をウロウロ。ほかに獲物はないかな。

ジーンズを抱えたまま、ウロウロ。

すると、店員さんが「お客様!」と、駆け寄ってきた。

キョトン。わたし、何かした?

「これ、お客様のコートではありませんか?」

差し出されてやっと気づく。あたしのコートじゃん。

2900円のジーンズを手に入れて、ン万円のコートを置き忘れるアホ。

この日は、もっとある。

出かける時に持ったバッグ。

いつもより荷物が少ないとは思ったけれど、何が少ないかは分からなかった。

出かけてから、バックの中をよくよく見れば、

ケータイもなし。

メガネもなし。

メガネなしでは値段の確認も、ままならない。

店員さんに「これ、いくらですかあ?」と赤札価格を確認しつつ買い物するおばあさん。

最近の若い人たちは本当に優しいので、助かってる。

頭、凍ったな。

春が来ないと解凍できないと思う。

春よ、早よ来い。

 

目指すのは、ややボケばあさん

完全にボケると、きっとみんなに迷惑をかける。

でも本格的にボケたら、たぶんそんなことも分からないので、その時はすんません。お願いします。

だけど、年をとってもいつまでも頭がクリアなのも、ちょっとつらいかもしれない。

ついでに言えば、かわいげもないかもしれない。わたしの実母を見ていて、そう思う。

いまだに若者のことに首を突っ込み、かわいげない。クリアすぎて、気になることが多いのだろう。

だから、ややボケ路線を狙うことにしようと思ってる。

「ん?あら~ごめんねえ」なんて、ごまかしつつ生きていこうと思う。

ひとりで暮らしていけるだけの能力を残しつつ、あとはボケる。

あんなことも忘れる。こんなことも忘れる。それもいいんじゃん。

だから今はボケの準備期間ということにしとこう。

あとのことは、若い人たちにお頼み申し上げます。m(_ _)m

※キャッチ画像は、凍った頭で、ついに1000面にたどり着いたゲームです。\(^o^)/ 


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。