丸の内仲通りのイルミネーションと、ご挨拶。

年末なんて出かけるもんじゃありません。┐(´~`)┌

なんでこんなに人が右往左往してるんでしょ。どこもかしこも混んでる。特に東京駅はごった返していました。大きなガラガラをひいた人が多いから、本当に混んでます。

※ガラガラ=滑車付きスーツケース

あのガラガラって、人一人分あるよね。後ろにガラガラ引きずると2人分?ガラガラ引き者専用通路を作るべきだとご提案申し上げます!

そんな中、観劇に出かけたワタクシ。思い起こせば、年末ってよく観劇してたわ~。なぜかというと、舞台の千秋楽が30日というのが、けっこうあったんです。当時は千秋楽に命とお金をかけてましたからね(笑)

そんな昔のことまで思い出してしまった28日の観劇。お昼の公演だったのに劇場を出たら、もう夜だった。

う~っ、ちゃっぷい。ぶるぶるっ。風が冷たい。

首元に襟巻きをきっちりと結び、フードをかぶり、手にはペンライトとプログラムとオペラグラスという観劇セットの入ったバックを手にし、丸の内仲通りに足を踏み入れる。

ああ、マッチに火を灯したい。ホッカイロが欲しい。

この時間が好き。マジックアワーが大好き。日が暮れてくるのを見ていると、ついワインが飲みたくなる。

「りっつん。陽が暮れてきたね。ワインでも開けようか」by 妄想の君

「開けて!開けて!ポンと開けて」by 妄想のりっつん

さて、5時を過ぎると、木々のライトに電気が流される。感電しないのかと心配になるが、つい、ブリッコ声を発している自分に驚く。

「きゃ~っ。(*^▽^*) 素敵すぎるぅ」

「りっつん。君のようにキラキラ光っているね」

こんなことを書いている自分が、あっという間にアホらしくなってきた。大人になったもんだ。

ひとりで歩いていても、楽しさは満喫できます。楽しいですよ~。ひとりを楽しめるようになったら、もう何も怖いものはないのです。へへっ。

実際に見ている時にはこんなに木肌は見えません。写真にすると、なんか目立つわ~。

あっち寄り、こっち寄りしていたけど、あっという間に着いちゃった。東京駅だ。

この写真、ピンとがずれた感じで気に入った。まるでわたしの頭の中みたいだ。

この道渡れば、あとは電車に乗るだけ。着いたも同然・・・でもないかな。埼玉はそれなりに遠い。

行幸通りでは「ミチテラス」なる催しが行われていて、警察官なども出て人員整理中。

「人込みには近づかない」ということにしているので、東京駅に向かって、すたこらさっさ。

電車に乗って、家に帰って、3回寝たら、大晦日。あらら~。

時間が過ぎていくのは、本当に早いです。

今年も「りっつんブログ」をご贔屓にしてくださって、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

それでは、皆さま方、よいお年を~!!ヽ(^。^)ノ


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4 件のコメント

  • りっつんさん 
    年の瀬を楽しんでいらっしゃいますね。
    私も先月このイルミネーションの通りを歩きました。
    日が暮れてショウウインドウの明かりも際立って綺麗。
    >ガラガラ引き者専用通路を作るべきだとご提案申し上げます!
    ホントそう思います。いきなり目の前を横切られたり、怪我のモトですよねぇ。
    >あとは電車に乗るだけ。着いたも同然・・・でもないかな。埼玉はそれなりに遠い。
    乗れば一本ですから。(笑)
    上野始発じゃなくなったから座れなくなったことは確かですね。
    りっつんさんブログに出会えて楽しみが増えました。
    来年も書き続けてくださいね。
    「キナリノ」ってご存知ですか?「暮らしを素敵に丁寧に。」がコンセプトのライフスタイルメディアです。内容もリアルタイムで更新されて、ふとした時間に読むのも気分転換になりますよ。

    • rinoさん。

      たくさんのコメント、ありがとうございました。
      上野始発でなくなってから、座るためにはテクニックが必要になりましたよね。
      東京始発のメリットは十分にあるのですが、混みは半端ないですね。
      どこかですれ違っているかもしれませんね(笑)

      「キナリノ」は何度か見たことがあります。
      きれいな写真で楽しいですよね。
      リアルタイム更新とは知りませんでした(@ ̄□ ̄@;)

      それでは、よいお年を!

  • ナンダカンダで大晦日。
    何はともあれ無事に辿り着けたことに
    感謝。
    rino様と同じく私も「りっつんブログ」
    に出会えた事、今年の小さな幸せのひとつ
    です。昨日の本の内、2冊を購入予定です。
    新しいプロフィールを拝見して、常々感じ
    ていたりっつん様の言語センスの良さを
    さもありなんと納得しました。良いお年を。

    • キャサリンさん。

      キャサリンさんからも、
      たくさんのコメントをいただきました。
      本当にありがとうございました。
      最近は読んでくださる方々を身近に感じられるようになりました。
      始めたころは、本当に山の霧の中を歩いているようで。
      この頃、やっと人里に近づいているような気がします(笑)
      ブログを通して、いろいろな人のお話を聞くことができて、
      わたしも楽しんでいます。
      来年と言っても、もう、そこまで来ていますが、
      ぜひ、またコメントをお寄せくださいねヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。