未登録番号からの着信。取る?取らない?どうする?

登録していない電話番号から、スマホに着信です。

じっとスマホを見つめる。

鳴りやむまで、見つめる。

さあて、どうしよう。

取るべきか、取らざるべきか?

 

取らない方針

基本的には登録していない番号からの電話は取らないことにしています。

そして、知らない電話番号はとりあえず検索してみることにしています。

検索画面の枠に番号を入れると、こんな結果が出てくることがあります。

これは以前にかかってきた未登録番号の検索結果。

なるほど、不動産投資営業か。

どこでわたしの電話番号を知ったのかしら。ちょっと嫌な気持ちにはなるけれど、身元が判明して、用事がないことが分かって一件落着。

残念だけど、飛び込んでくるもうけ話は、信用しないことにしていますので、もちろん掛け直すなんてことはございません。

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2017年6月19日

しかし今回の電話番号は、検索してみても、そういう答えは得られず。ごくごく一般の個人が使用している番号のようです。

 

繰り返される電話

電話は、何度もかかってきました。

夕方6時前後に2回。

翌日9時前後に2回。

こうなると、気になるものです。

鳴るたびに、スマホを見つめる。思わず手が出そうになる。

もしかして・・・あの人?

ひょっとして・・・あの人?

最近は仕事などの連絡も電話でということは、ほとんどありません。たいがいがメール。よほどの緊急事態でない限り、電話は遠くなりました。

もし、わたしが逆の立場なら、どうしても電話を取ってほしい人には、

  • まず電話番号で発信するショートメールを電話する旨を送る。
  • 留守番電話に入れる。

それがないのだから、どうしても連絡したいということではないのかなあ。

モヤモヤ気分の夜を過ごすことになってしまいました。

ふと思い出した、あんなこと。

以前、こんなことがありましたっけ。

用心深いんです。本当に。1人で暮らしていると、こうなふうになってしまうんです(笑)

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2020年7月16日

 

事のてん末

さて、今回の電話の相手は、午前11時ころになり、無事に解決しました。

相手は「みなまた茶共同組合」の事務員さんでした。

前日の夕方5時頃、新茶をファックスで注文しました。

※このお茶はネットではなく、電話かファックス注文。支払いは郵便局でというレトロな方法。それが一番確かで早い。ネットで注文したら、より時間がかかった(笑)

発注したのは、みなまた茶を12袋。

ところが、13袋になると購入価格が1万円を超えて、送料が無料になるとのこと。

「1袋足したほうがいいんでない?」

という、ご提案でした。ありがたいことです。もちろん、そうすることにしました。お茶はご近所さん分とまとめて注文しています。10年以上、このお茶飲んでます。

事務員さんは、ご自分のケータイから電話をかけていたため、わたしに不審電話扱いされてしまったというわけ。

11時に2回着信のあと(取らなかったので)、組合の固定電話からかけてくださって、一件落着しました。

登録していない番号は、用心するにこしたことはありません。

非通知設定からの着信も、もちろん取らない方針です。

固定電話を外してからは、オレオレ詐欺系の怖い電話とは縁が切れています。

“息子を名乗るオレオレ詐欺”と”還付金詐欺”

2回ほどかかってきた経験があります。怖かったです。あんな思いはもうしたくありませんから。

「還付金詐欺だ!」つい、ひっかかりそうになった。アブナイ、アブナイ!

2018年10月2日

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • こんにちは りっつんさん。

    以下マヌケな私のお話です。
    5年ほど前仕事中に甥っ子からLINEがきてお財布を忘れてしまったのでコンビニに行ってナントカ(忘れた)という物を買ってそのナントカの番号の所を写メで送ってほしいと云うのです。
    仕事終わったらコンビニに寄るねと返すと
    お願い、今すぐ‼︎という返事(私ここでスイッチオン)
    椅子から立った瞬間背もたれに掛けてあった上着がキャスターに巻き付き慌てて取ろうとしたらキャスターがポーンと吹っ飛び、直す暇もないと気がせき事務所中に響き渡る声で
    『甥っ子の大ピンチなので私はこれから早退させていただきますがこの椅子は今キャスターが壊れていますので座らないでください』と叫び(私を止めるな状態)
    車を走らせコンビニに着いてそのナントカを買う方法が分からず甥っ子に電話したところラインを乗っ取られたので買わないでと云うのです。
    事情が分かるまで暫しボーゼン…
    同じようなLINEが甥っ子の友達やら親戚の人にも送られてきたらしいのですが引っかかったのは私だけでした。
    仕事中だったので又職場に戻ったらキャスター直ってまして穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったです。
    りっつんさんはこんな事しないと思いますがりっつんさんファンの皆さまも気を付けてくださいね。

    • コロボックルさん

      おはようございます。
      いや〜やられたましたね(笑)
      わたしも危なかったですよ。
      ほんとに上手ですからね。

      貴重な情報、ありがとうございました。

      みんなで、気をつけよう!

    • さっちさん

      はじめまして。
      気になりますよねえ。
      わたしは解決するまで、悶々としてしまいました(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。