ここ掘れ、わんわん!布貼れ、にゃんにゃん!

関西支店から、楽しい写真が送られてきました。

 

ここ掘れ、わんわん!

どっしりと犬っぽくなってきたコトさんです。

なんかコソコソやっているコトに気づいた、ママさん。

庭に出てみると、コトさんがせっせと穴掘り中。

何かを埋めようとしています。

「だんなの靴、もらいましたよ」

それにしても芝生はすごい状態。

コロナ休みで、子どもたちが庭で遊ぶ、犬が駆け回る。芝生は見るも無残。ま、この家の人たちは、そんなことはたぶん気にはしていない。

コトさんの顔、よく見ると、目のところに縦に色が入ってるんだね。おしゃれだね(笑)

コトさんが埋めようとしているのは、ご主人さまのズック。ん?オニツカタイガーでしょうかね。

大好きなご主人さまの匂いがするのでしょうかねえ。どうにもご主人さまのことは大好きらしい。この家では雄が1で雌が5。嫁に娘に犬にハリネズミまで雌。そのせいか、雄の方、モテるんでしょうね。

もっと深く掘らないと、ママさんに宝物が取られちゃうよ。

犬がものを隠す行為は本能らしいです。確かにだんな犬でもやるかといえば、そうとも限らず。

コトさんは野生本能が強い犬なのでしょうか。

 

布貼れ、にゃんにゃん!

聞けば、関西支店の和室の障子はコトさんに破られて、ボロボロ状態だそうで。

コトさんは家の中と庭と出たり入ったりして暮らしています。が、留守番時には家の中に閉じ込められる。そんなときに暇つぶしに障子やぶり・・なのかしら。

ペットと幼子のいる家には、障子は大変相性が悪いです。わがやは和室の障子は猫と暮らすようになってから、カーテンにしてしまいました。貼っては破られるにうんざりしました。

しかし、昨年、わたしはグッドアイデアを思いつきました。なんでもっと前に思い付かなかったのか・・・悔やまれます。

それは、障子の桟に紙ではなくて、布を貼るという方法です。

布は適当に切って、裾野始末はボンドで止める。ミシンがなくても大丈夫。手縫いもしない。

お金も時間も、できるだけかけずに、見栄えも悪くない。

【材料費は3000円】

  • 110×360センチ 布代2500円。
  • 布用のボンド 500円。

シワ感のある白い木綿→1メートル 680円の品

後ろがうっすら透けて見えるくらいの、ほどほどの厚さの布がおすすめです。日よけと人目よけにはあまり薄いと効果ありません。

シワがあったほうが、雰囲気でます。

布用ボンドはこちら。

 

まずは、紙を剥がす

昨年のちょうど今頃のことでした。

次男宅に参上した、伝説の布張り士りっつんです。

では、始めます。・・・・って、とんでもない状態ですね(笑)

まずはボロボロの紙を剥がします。

この作業には2人かがりで30分くらいかかりました。これが一番大変な作業かも。

骨だけになった障子から、見晴らしを確認している、次男宅の愛猫ニャンダバーさん。

ニャンダバーさんは、頼んだ訳でもないのに、ちゃんと動いてくれます。

通り抜け確認作業。

 

ポイントは画びょうを止める場所

ワンランク上のアイデア

布は全部止めない

日差しを遮りながら、できるだけ風を入れるという作戦です。

画びょうで止めたのは、上の5つの点と赤い丸の2点のみ。

留め具は、昔ながらの画びょう。100円画びょうが木目とあっていて、違和感がありません。

これは応用が利きます。止め方によって、いかようにもなります 。

下はひらひらと自由自在。

では、ニャンダバーさんに出入りしてもらいましょう。

こんなふうに出入り自由。

ヒラヒラしているので、飛びかかりづらく、爪とぎはできない。

まあ、ボロボロにされても、2500円の布なら、諦めもつくというもの。

素材が木綿ですから、汚れたら洗えばいいだけ。冬場にはもう少し厚い布を張ることで蓄熱効果も期待できそうです。

バリエーションはいろいろありそうですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まいどの肉球タッチ、ありがとうございますにゃん!

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。