1人暮らしの冷蔵庫の中を整理。びんが問題だと気づいた。

夏の前にやっておきたいと思っていた冷蔵庫の整理をしました。

ずっと気になっていたのですが、なかなか踏み出せず。しかし、昨日は違いました。

ちなみにこの記事には、冷蔵庫整理のワザなどは一切出てきませんので、あしからず。ただ、不要物を捨てたというだけの話です(笑)

 

掃除の神様

昨日は不思議な日でした。

「冷蔵庫、どうしようか」と考えることもなく、この身体が、この身体が、勝手に掃除を始めたのです。

「おいおい、まじ、やるんかい?」by りっつんA

「やる」by りっつんB

まるで何かに取り憑かれているようでした。こういう取り憑かれ方なら、いいかも。どんどん取り憑かれたい。

「掃除の神様」が降りてキターーーーー。

身体が勝手にやっているので、一度も「いやだなあ」とか「もうやめちゃおうかな」とも思わず、スタスタ、サッサカ。

頭と身体が分離した感じでしたね。

1時間ほどで、本当にスッキリとしました。ほぼ捨てました。食材を捨ててしまって、本当にごめんなさい。m(. _ .)m

 

びんは入れるべからず

手が届きにくい奥の方に、いろいろなものが押し込められて、化石化していました。

「これ、なんだけっけ?」が、た〜くさん!

そうですねえ。10個ほどありましたね。

ほぼびんづめですね。ジャムとか、漬物とか、まあ、なんだかんだと、みんなビンに詰めて、忘れてしまっていたんですね。いつ入れたのかは、覚えていない。

ついつい、もったいないと思って、捨てることができないものだから、びんに詰めて、入れてしまうのですね。

罪の意識から逃れたい。だけど、食べられない。1人暮らしの胃袋は1つだけ。

1人暮らしでは、びん詰めは、考えものかもしれません。好きな物ならいいのですが、そうでもないと、ほぼ確実に残ります。

冷蔵庫には、びんは、入れるべからず。

最初からびんに入っているものは、よくよく好きなもの以外は絶対に買わないことにしよう。

びんの中を出し、びんを洗って、ひと仕事完了です。

 

棚おろし

文字通り、冷蔵庫の棚を下ろして、棚に乗っていたものを思い切って処分して、それから棚を外して、きれいに洗って、再配置しました。

今回は、マヨネーズやケチャップなどのチューブのものをドアポケットに入れるのをやめてみることにしました。

マヨネーズなどは中身が少なくなってくると、形が崩れてちゃんと立たないのです。

調味料はまとめてバスケットに入れることに。

奥まで見通せる冷蔵庫に変身しました。

スッキリしました!

残ってるびんの中身は、福神漬けとらっきょうですね(笑) これは好きだから、常備しておかないとね。

しばらくはこの状態が続きますように。あ〜めん。

 

冷凍庫はきれい

冷蔵庫よりも冷凍庫は整理されているんです。

では、大事な干し芋の現状をお見せしましよう。

まだ、残ってるよ!!

夏休みのおやつとして食べる予定です。自然解答するだけです。干し芋は冷凍すれば1年持ちます。

【一人暮らしの家計簿】水が貯まれば、芋となる。ガスと電気も、芋となる。小さな節約の効果は大きい。

2019年1月14日

こちらはごはん。

まとめて炊いて、小分けにして冷凍してあります。必ずこのくらいはストックしておくようにしています。震災からの教訓です。

そして冷凍庫の大きな引き出しの中ですが、食材はすべて立ててあります。こうすると見落としがありません。

ジップロックに入っているのはパンです。

あまり暑くなると、冷蔵庫を開けっ放して掃除するのが難しくなります。

本格的な夏が来る前に、冷蔵庫の点検をするのは、おすすめです。

ものすご〜く、スッキリした気分が味わえます。

あちらこちらに、掃除の神様が降りてきますように・・・。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。