テンションが上がらない時には何かを磨く。本日は爪を磨く。

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昨日の朝から、長老猫さん、不調です。どうもお腹のあんばいがよくないみたい。

ご高齢なので、何があっても驚かないことにしているけれど、やっぱり気にはなります。

 

猫と爪研ぎ

長老猫さんは昨年の夏以来、元気に過ごしていました。おとといまではお腹の調子も悪くなかったのになあ。

ふと、猫さんの爪研ぎ場所を見てみると、研いでいる形跡がまったくありません。

もう、爪を研ぐのはやめたんでしょうか。猫といえば爪研ぎ。猫であることを放棄しつつある?

そう思って、ふと、自分の爪を見てみると、まったく光っていない。

猫の爪研ぎを見て、我が身を振り返る。わたしはまだ愛猫より、ぐっと若いのだ。まだまだ若いのだ。さぼってはいけないのだ。

前回、磨いたのはいつだっけ?こりゃ、アカンです。どうりでテンションが上がってこないわけだ。そう思って手入れを始めることにしました。

 

婆の爪磨き

爪は大事です。体のはじっこで、頑張っています。

わたしにとっては、この10個の爪たちが与える影響は意外と大きいのです。光っている爪と、光っていない爪では、心に与える影響が大きく違うのです。

たかが爪。されど爪。

どういうこと?

爪が光っていると、所作もおしとやかで丁寧かもってことです(笑)

1. 爪の形を整える

爪切りは爪の先がギザギザになるので、なるべく使わないようにしています。

やすりでシャカシャカと形を整えていきます。

まあ、ちょっとめんどくさいと言えばめんどくさいですけど、何時間もかかるわけではないのでやっています。ほんの10分程度です。

爪磨き全体だと、30分程度の作業です。

 

2. 表面をやすりで磨く

お気に入りのやすりは500円ほどです。近所のドラッグストアで購入しています。

今までいろいろ使いましたが、これが一番簡単で光る!

ただし、これ1本で全工程まかなえますが、このやすりは10本の指を磨くとおしまい。2度は使えない使い捨て品です。これが残念だよね。永久に使えるやすりがあればいいのに。

1ヶ月に一度くらいなので「ま、仕方ないさ」ということにしています。

①一番目の荒いやすりで爪を研ぎます。

パープル色の所で削ります。爪が白い粉となってたくさん出てきますよ。

②次に少し細かいやすりで削ります。

次にネズミ色の部分で削ります。爪が粉っぽくなるので、払い落とします。

③最後にこの白いラバーで磨きます。

これでツルツルになります。かなり光ります。ここで終えても問題なしですね。見違えるような爪になります。

3.トップコート剤を塗る

わたしはここに保護材をひと塗りしています。少ですが、爪に厚みが出ます。

ここ数年使っているのは、こちら。1瓶で1年くらいは持つかな。

essieの「カラー&ケア」 1800円

ネイルサロンでよく使われているメーカーessieのものです。

爪をケアするコラーゲンが配合されていて、うっすらと色がつくのカラーとケアが楽しめる商品です。

一度塗るだけでは、ほとんど色はつきませんが、2度塗りするとうっすらとピンク色になります。

それでもピンクのネイルをしたようには見えないのが、いいところ。

もう、爪に色はいらないの・・・。色気は欲しいけど。

色がついていないので、塗りムラなども目立ちませんし、速乾性なので出がけにササッと塗ることができて、とても便利に使っています。

爪を磨くだけで、手は「それなりに」きれいに見える!

2019年3月5日

 

磨くと光る

わたしは気分がどうにも上がらなくなると、爪を磨く以外にも、排水溝を磨いたり、台所のシンクを磨いたり、なべを磨いたり、シルバー製品を磨いたりします。

一生懸命に磨くと光ります!懸命さに比例して光ります。

わたしは「磨く」という行為には、何か秘密があるように思っているんです。

磨いていると、愛着がわいてくるのです。とても大事なもののような気がしてくる。

だから、爪を磨くと、自分に愛着が湧いてきて、うれしくなるのかもしれません。

 

自分に愛着がわくと・・・・きっといいことがあるんだってば!(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • こんにちは!
    今年69歳になるのですが
    最近、美に敏感になりました
    やはり老いを感じるからでしょうか
    それともやる事がない?

    3倍の化粧水やっているのですが
    ギャンブル場で身の丈以上の物に
    目がいくのです、物ではないですよね。
    リッツんさんの文章やはりプロですね!
    本になるでしょう
    私もカードの請求書を見て絶句でしたー。

    • わこさん

      おはようございます!
      いくつになっても、美に対して敏感でいるって、すごく大事なことだと思います。
      自分を大事にする人は、人からも大切にされるように思います。

      カードの請求書、びっくりしますよね(笑)
      小金も積もれば、大金となる!

      褒めていただいて、照れながらもうれしいです。
      ありがとうございます!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 私はテンションが上がらなかったり、ムシャクシャすると(半年に1回くらいですが)
    知らない道をドライブして家族経営のような小さなレストランでお昼を食べ、
    多めにチップを置き、自分はなんて寛大な人だろうと自己確認します(笑)
    もし首都圏に住んでいたら、まだ行ったことのない土地へ日帰りバスツアーで
    行きたいな。その土地の産物をお土産に買って。
    今の時期なら好物の干し柿とか、アジの開きとか、、、ああ食べたい。

    • チェルさん

      おはようございます。
      自己確認のドライブ、かっこいい〜!
      日帰りバスツアーも人気ありますよね。
      わたしは行ったことがないけれど、
      一度体験してみたい!

      ブログ、寄らせていただきます!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。