再び愛猫との別居を決意。寒さで固まり、猫でさらに固まったもの、それは肩。

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寒いせいもあって、肩こりがひどい。今日はマッサージに行ってきました。

体が曲がってる!?

花さん

体が左にひどく歪んでる。どうしたの?

えええっ!自分では背中は見えないので、わからんかったわ。そげなことになってるとは。まあ、確かにおへそが左曲りなので背中も曲がるのは、致し方ない・・・なあんて冗談は言ってられない。

花さん

また、猫と寝てるでしょ。寒さで固まり、猫でさらに固まったのね。

ペットと寝ている人はコリがひどいらしいです。確かに、わたしは猫に気を使って寝返りが偏っている。しかも、真ん中の枕に向かってどんどん迫ってくるので、片隅に追いやられる始末。足元に寝られると、重くて寝返れないし。

だいたい、なんでそんなに気を遣わなくちゃいけないのっ!と怒りが込み上げてきた。

帰宅後、言って聞かようとしたら、猫はこんな態度。

でろーん。「寒いときはここが一番にゃん」

あんたはわたしを使って長生きしようとしてるね。生物としては大したもんだ。だけどね、わたしも負けちゃいないよ。わたしの生存がかかってるんだから。今夜からは自力で寝るんだ、いいねっ!

ということで、別居決定。

そもそも、猫は夏の夜には寄ってこない。家の中の一番涼しいところで、ちゃっかり寝ている。寒くなると、にゃんにゃんと言い寄ってくる。つまり、わたしは猫の暖房機でしかないのだ。

わたしは彼女のドア開け係で、食事係で、清掃係です。まさに猫のしもべ。

あんたも高齢でしょうけど、わたしだってもう若くはないんだからね。

そもそも態度がデカいんだわ、この猫。そして媚びるのが得意。か細い声で、にゃにゃ~ん。スリスリ。ずっと負けてきたけど、もう負けない。

ほら。ママのセーター。下には湯たんぽ。夜もここで寝てね。

「どこで寝るかは自分で決めるにゃん」

自立猫

うちの猫は立派に留守番ができます。最長記録は45日。わたしがアメリカに行ってる時、猫はたった一人で留守番。近所の人に鍵を預けて、世話をお願いしました。しかし基本的には一人で留守番。大したもんです。

今でも、朝に外に出ると、真っ先にご近所への挨拶に行っているようです。窓ごしに「おはようにゃにゃん」午後になると、おやつをもらったりしています(笑)

わたしが45日ぶりに帰宅したときには、「あら~、ようこそ、わたしの家に」って顔してました。今でもわたしが家を空けるときには、留守番しています。みんなの力を借りて。(^◇^)

けがも自力修理

昨年の夏、大けがをしました。突然ごはんを食べなくなり、人目を避けていたので、・・・ああ、もういよいよかなと思いました。

でも時々見てると、体の1か所を懸命になめてる。ん?なんだ。なめ続けていたら、毛がなくなって現れ出てきたのは、大きな傷。うわわっ!というほどの傷。脇腹に大きなクレーターが。膿も出始めていました。

息子には病院に連れて行けと、さんざん言われましたが、猫との相談の結果、行きませんでした。

そして膿を水で洗い流して、そして、マヌカハニーを塗りました。薬はなめてしまうので、危険だけど、はちみつなら大丈夫。そうしたら、なんと1日で膿が止まり、その後は徐々に傷が埋まっていきました。

※マヌカハニー → マヌカという花から採れる殺菌力の強いはちみつです。

いろいろなマヌカハニーがあります。奥のほうが殺菌力の高いものです。

しかも回復過程にあっては、食欲が倍に。これまた驚きました。動物の潜在能力はすごいなあと思いました。けがのあと、若返ったような気がします。細胞が活性化した気がします。

1か月ほどかかりましたが、なんと自力修復完了。けがの原因は、なんと若い雄猫との戦闘だったらしいです。それまで負け知らずでしたが、さすがに寄る年波には勝てなかったようで、それ以降、少しおとなしくなりました。

もう16歳です。あとどれくらい一緒にいられるかわかりませんが、せいぜい仲良くやりたいと思っています。あくまでも、せいぜいです(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。