今年初!エサを狙って川に飛び込むカワセミ太郎に出会う。

昨日は、雲ひとつない、穏やかな1日でした。

週明けには大型寒波がやってくるとのことだけど、それが信じられないくらいの暖かさ。

こんな日は、きっといるはず。

今年に入って、まだ一度も出会っていない、カワセミ太郎くんが。

絶対に会いたい!

そう念じて、カメラを肩に家を出る。

いました!

河原の枯れ草の上に、光るブルーを発見!

カワセミ太郎くんが、そこに、いました。

こんな近くで生きているなんて、本当に感動します。

よく見ると、本当にバランスの悪い体つき。身体に対して、クチバシの長さと大きさが半端ない。

だけど、いい眼をしている。キリリとした、いい眼。眼の中に芯がある。

太郎、川の上でホバリングをしたのち、川に飛び込む。

そしてすぐに飛び上がってきたけれど、何もくわえていない。

狩りは失敗。

東に向かって少し飛んで、また止まる。今度は、ここから獲物を狙うようです。

まん丸で、なんて、かわいい眼。

やや内股にした、なんて、かわいい足。

この姿を見て、わたしの心は、ぴょんぴょんはねている。

何度も川に飛び込んでは、小魚を狙うけれど、なかなかうまくいかない。

がんばれ!

がんばれという言葉、本当は言うのも言われるのも好きじゃないけど、使っちゃえ。

もう一度、がんばれ!

太郎はまだ若いのかな。色も鮮やかだし、なにより昨年の春に営巣された近くにいるので、そんな気がするけれど。

巣の場所は、鳥仲間のS氏からこっそり教えてもらったのだけど、わたしは誰にもこっそりでも教えない(笑)

さっきまでカワセミが止まっていたところに、何か飛んできたので、カメラを向けて見ると、スズメでした。

身体の大きさはカワセミと同じくらいです。クチバシの分だけ、カワセミが大きく見えるけれど。

スズメも撮影するのが難しい鳥。何しろチャカチャカしてるから。だけどこの子はちょっとのんびり屋さんのようです。

多種類の茶色をうまく着こなしていて、いいセンス。参考にさせてもらおう。

そういえば、遠い昔、スズメの焼き鳥を勧められたことがありました。もちろん遠慮したけれど、どんな味なんだろう。

週明けには大寒波がくるから、いまのうちに、ごはんをたくさん食べておくんだよ。

そう、鳥たちに伝えながら歩く散歩道。

鳥の声に耳を済ませると、みんな、よくしゃべっている。

たまには鳥になってみるのも、悪くない。

道の途中、ボケの花が咲いているのを見つけました。

春がくることを思わせてくれる赤です。

みちのくに住む息子には、寒さに備えて、ストーブを用意せよと助言しておきました。電気を使わない、アレです。

万が一、電気が止まったときに備えておくように、みちのく出身の母からの助言。

かつて、そんな夜を経験しているものだから、用心深いです。

いつまでもあると思うな!

電気・水道・ガス・時間


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • りっつんさん、こんばんは!
    カワセミってこんなに鮮やかで綺麗な色をしているんですね、知りませんでした。
    そしてこの若いカワセミ君、内股で可愛いですね!
    眼の中に芯がある、という最高の褒め言葉を貰って喜んでいると思います。

    そして我がニックネームのスズメも載せて頂きありがとうございます。
    茶色の姿をセンスが良いと捉える、りっつんさんのセンスが素晴らしい!
    因みに、スズメとは家で買っている赤茶色の猫の名前なんです。
    直感で決めました。年齢は4才です。

    • スズメさん

      こんにちは♪

      カワセミは本当に鮮やかな色の羽を持っているんですよ。
      見つけると、何か幸運なことがありそうに思えます。

      スズメも好きです。

      スズメという名の猫ちゃんとは、びっくりです。
      4歳なら、まだいたずら盛りかしら。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。