『鎌倉ものがたり』を読みながら、銀座ランデブー延期について考察する。

実はきょうは銀座ランデブーの約束がありました。本当なら今ごろはおいしいランチに舌鼓・・・のはずでした。

しかし、直前になり中止。

雪が溶けていないからという理由ではありません。

 

延期に延期に延期

年末から延期に延期を重ねておりますのは、カルメンじいさんばあさんとのランデブー。

昨晩、夜8時のこと。

「明日は予定どおりでOKですね?」

「OKです。では有楽町のマルイ前に11時半に。」

こんなメールのやり取りをして、わずか5分後に電話が鳴った。

「あした、やめよう!」

「たった今、今日会った友人から電話がきて、インフルを発症した!」

その友人さん、今日はクシャミを連発していたそうです。

すぐそばにいたカルメンばあさんは移ったかもしれないと言う。

こんな時は、会わないにこしたことはない!

インフルエンザを広げてはいけない。

急ぎの用件があるわけでもないので、延期となりました。

万障繰り合わせの上で予定を立ててはおりますが、なぜかカルメンばあさんとの約束は、このように超直前になってのキャンセルが続いております。

昨年末から3回目の予定変更です。

いつになったら会えるのでしょうか。

いったい、どうしちゃったんでしょうか。

何かわたしたち、人に言えぬような悪いことでもしてるんでしょうか?

それとも、何かわたしたちに、差し障っているものでもあるのでしょうか。

もののけに憑りつかれているとかですね・・・。あわわ~。

 

鎌倉ものがたり

悪霊だなんて、実は本に影響されているだけで~す。

この本に話を持ってきたかっただけですね。強引な展開ですいません(笑)

昨日は友人からもらった『鎌倉ものがたり』を読みました。

映画化されているコミックの原作です。現在、劇場公開中です。わたしも近々観てこようと思っています。

このコミックの世界には、あちらの世界とこちらの世界の接点が描かれています。

妖怪などが登場し『遠野物語』をふと連想させられます。

『雨月物語』の「浅茅が宿」を思い起こさせる話もあり、わたしの大変好きな世界が広がっていました。

外は雪でまだ白い世界のまま。こんな本を読むのにはぴったりの風景です。

わたしの頭の中は、あちらの世界とこちらの世界を行ったり来たり~。

書店では品切れが続いているようですよ。運よくゲットです!ラッキ~。

 

学級閉鎖中

さて、関西に住む息子一家。

孫娘の通う小学校では、1年生、2年生、6年生が昨日から学年閉鎖中。

ゆっちゃんのクラスでは、ほぼ半数の子が罹患。今週いっぱい、学校はお休みだそうです。

ゆっちゃんは、罹患しておらず、元気なので、臨時冬休みを楽しんでいるようです。

カメルンばあさんの話から、関東でも学校に通っていない者にも、インフルエンザが迫ってきているようです。

雪が降って若干乾燥から解放された関東地方ですが、少しでもインフルエンザの流行に歯止めがかかるといいですね。

カルメンばあさんは予防注射もしたし、毎日マヌカハニーをなめてるから大丈夫だと言ってます。

はたして、予防注射とマヌカハニーの効果はあるのか!?

発症するかどうか、連絡を待っていようと思います。

「ばあさんと呼ぶな!」というカルメンばあさんの声が聞こえてきますが、いいんでない?

なんか、ばあさんという響き、悪くないんだよね。

好きかもしれない。ヽ(^。^)ノ


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5 件のコメント

  • カルメンばあ様って、かっこいいお姿が浮かびます。
    私もオシンばあ様よりも、カルメンばあ様でいきたいです♪
    行きつけの映画館で鎌倉物語上映しているので、観てこようかしら。
    こっちとあっちの世界で遊べるほどの度胸がないので、ず~~と躊躇してますけど、、、。

    • 麻布さん。
      たぶん「鎌倉ものがたり」はそんなに怖くないと思いますよ。
      ファンタジーですねと、ばあさんは思います(笑)
      江ノ電がいい感じです。

  • 呼んだーー?

    デビューしたての
    カルメンばあさんです。

    ばあさんというよりは
    じいさんのような 気もするが

    よしなに

    • カルメンばあさん。
      呼びましたよ~。
      発症していないとは、よかった~。心配してました。
      マヌカでインフルを撃退したのでしょうかね。ヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。