あっきーヴォルフを見て、歌詞が覚えられない自分を嘆く。

「りっつんブログ」をチェックしてたら、コメントが届いておりまして・・・。

「FNS歌謡祭にあっきー出ます!」というコメント。8時から9時の間に出るという詳細な情報をいただきました。

ありがとうございます。

間に合いました!!

無事に見ることができました。録音機材を持ち出して、録画しました。デジカメ録画です(笑)

動くあっきーを保存。

歌うあっきーを保存。

ヴォルフガングあっきーを見て、思わず心の中でウルウルしてしまいました。

「僕こそ音楽」のイントロのピアノが流れてきただけで、当時のことが蘇ってきました。

当時、あっきーは20歳。わたしも、まだ40半ばでしたから、エネルギーはたっぷりありました。エネルギーの限りに追っかけしてました。

ああ、あっきー。どうして、そんなに歌がうまいのん。ますます上手くなってるよ。

ああ、シローも歌ってほしいよ。キャンディードも歌ってほしいよ。

あっきーを最初に歌わせるのは、マズいんでない?構成ミスだよ。でもあっきーを最後にすると、それまで歌った人がカスんじゃうしなあ。難しいわ。

と、いうことで、今、昨日録音したあっきーを聴きながら、ブログ書いています。

もし、あっきーがヴォルフを再演するなんてことになったら、たぶん、チケットは手に入らないだろうなあ。

ああ、やっぱりもう一度、あっきーヴォルフを観てみたい。

それにしても、実は昨日の感心ポイントは別のところにもありまして。

歌手の皆さん、記憶力がいいなあと感心しながら、観てました。

なんで、あんなにちゃんと歌詞が覚えられるの?

頭のどこを使えばいいの?

と、いうのも、わたしの音楽的活動が、あるところで、また壁にぶち当たっておりまして。

それは歌詞が完璧には覚えられないというところです。たったの1曲も。

もともと楽譜の暗譜も苦手なのだけれど、歌詞がこんなに覚えづらいとは思いませんでした。日本語なんだから、なんとかなると思っていました。

前途多難です。

「実生活とはあまりにかけ離れている歌詞だからだ」とか

「1番と2番の歌詞に明確な違いがないからだろう」とか

いろいろ言われておりますが、たぶん、単純に頭の問題だと思います。

覚えの悪い頭。

昨日は、カラオケ屋さんにて、2時間練習してきました。カラオケ屋さんに年末料金があることを初めて知りました。

画面の歌詞を見ないように壁に向かって何回か歌ってみましたが、やはりどこかで歌詞が出てこなくなります。つまります。

やんだぐなった!

\\\٩(๑`^´๑)۶////

(仙台弁で「嫌になった」という意味です)

と、マイクを放り出し、あとは別の歌ばかり歌ってきました。

一人カラオケはなかなかいいです。少し上手くなった気がします。何ごとも練習すれば、いくらかは上手くなるものだと実感します。

誰に遠慮することもなく、大きな声を出せるので、健康にも効果あるかもしれないと思います。

ピアノもそれなりになってきた。歌もそれなりになってきた。だけど合体はできない・・・。これが今のわたしの実情。

やるほどに、迷走してしまいます。

今さらですが、自分で置いたハードルの高さに笑っています。


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2 件のコメント

  • お役に立ててよかったです
    遅くになって市村正親さんや大原櫻子などもう一度ミュージカルコーナーがありました ご覧になりましたか?
    FNS歌謡祭ではミュージカル企画が恒例になって来ているようです 今後も楽しみですね
    12月はwOWOWで二件あるようですが…

    ところで、りっつんさん弾き語りの発表会?とかあるのかしら(^-^) なにやら 追い込みの気配がしますが
    歌もピアノも全然の私はもうそれだけで凄い⤴⤴って思ってしまいます 陰ながら応援してます ガンバ

    • ノラさん

      おはようございます!
      本当にお世話になりました。m(_ _)m
      2度目のコーナーまでは起きて入られませんでした(笑)
      でも、もう、あっきーだけで大満足!
      市村さんで思い出すのは、
      モーッアルトの市村パパのお説教シーンになると、なぜか眠くなったなあってこと(笑)

      発表会までは遠い道のりです。
      レッスンの日が近いので、追い込み中です。
      やってみて、ますます実感します。
      あっきーは間違いなく天才です!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。