ベテルギウスが減光!超新星爆発を起こすのか!?

1年の中で星が一番華やかで美しく見える季節ですね。

おや、夕暮れに西の空には、ひときわ輝く星が見えます。

あれは金星のようです。大きく輝いています。

ちなみに、肉眼で見える星で、一番輝いて見えるのは、金星だそうです。

金星は自分で光っているわけではないので、よ〜く見るとチカチカしてはいません。

チカチカしているのは恒星。チカチカしていないのは惑星ですね。

さて、冬の代表的な星座といえば、オリオン座。

澄んだ冬の空気に、燦然と輝いております。

このオリオン座に異変が起きているようなのです。

ベテルギウスという赤い一等星が、なんと、輝きを失っているのです!

ぜひ、ご確認ください。光がうす〜くなっています。

わたしが異変に気づいたのは、1ヶ月ほど前のことでした。

なんか、薄くなってる・・・。赤く見えない・・・。

そして、数日前のこと。ふと見上げた夜空。ベテルギウスが気になって、調べてみることにしました。

すると、ベテルギウスが二等星にまで輝きを落としていることが分かりました。あらら〜。

オリオン座のα星で、全天でも最も有名な1等星の一つでもあるベテルギウスが昨年秋から暗くなってきていると話題になっていましたが、とうとう2等星になってしまいました。この後どのように推移していくか非常に興味深いところです。

オリオン座のベテルギウスは進化の進んだ赤色超巨星です。脈動により0.3等から0.9等くらいまでをおよそ400日くらいの周期で変光する半規則型変光星です。このベテルギウスが昨年の9月ごろから減光を始めました。12月には1.0等を切り、観測史上最も暗い減光などと言われました。

(引用:アストロアーツ「2等星に陥落!ベテルギウス減光のゆくえ」

なにが起きてるの?

ベテルギウスは、大変大きな星で、すでに寿命がきている星。

地球からは、642.5光年の距離にあります。光の速さで642.5年!今見えている光は、600年以上前の光ということになります。

タイムスリップしているのね、わたし。

ベテルギウスはあくまでも宇宙的時間でということだけど、間も無く終わりを迎える星。私たちにとっての何千年も宇宙的には一瞬のこと?

星が終わるときは、大爆発を起こして、消えていくということなので、もし、この減光が大爆発の前兆だとしたら・・・

見てみた〜い!

わたしが生きてるうちに、大爆発してくれないかなあ。どんなふうに見えるんだろう。

検索していたら、こんな動画を見つけました。

わかりやすく説明してくれています。興味のある方は、ぜひどうぞ。

唐突だけど、UFOにも出会ってみたいなあ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。