BOSEが英語放送をキャッチ。これは、もしや、神のお告げか?

テキトーに周波数を合わせる。カチャカチャ。

なんか、気の合う音楽が流れてきた。

そのまんま、1日がたち、2日めがすぎ、3日めを迎えた。

 

トリセツは読まないタイプ

BOSEが我が家にやってきてから、2年になる。

2019年の配当金でBOSEを購入。「りっつんカフェ」誕生す。

2019年12月29日

使いこなしているのかと聞かれたくはない。

PCなどから電波を飛ばす設定もしていない。

そもそもトリセツ(取り扱い説明書)もついてはいなかった。ダウンロードしろということだったけど、そんなこと、するはずもない。

自慢するわけじゃないけれど、トリセツは読まないタイプ。

トリセツなど読まなくても、カチャカチャやってれば、たいがいの電化製品は動くことを知っている。

でも、最近は、そうでもないことにも気づいてはいる。

エアコンを分解掃除したら、元に戻せなくなったのだ。

トリセツを確認しながらやる作業には、口から空気が漏れる。色っぽくない息なんぞ、つきたくはないのに。

とりあえず話を戻すと、BOSEに求めているのは、この2点のみ。

  • CDを流せ。
  • ラジオの電波を拾え。

 

BOSE、電波拾う

さて、CDは円盤を突っ込めば音楽を鳴らし始めるので、手がかからない。

しかし、ラジオは周波数を合わせなくてはならないので、ひと手間かかる。

もちろん放送局を登録すればよいのだ。

しかし、登録してあるのは、TOKYO FMのみ。これは日曜日用。

そのほかは、いつもテキトーにリモコンのチューナーをカチャカチャかちゃ。

そのときに受信感度のいいものを聞いている。

で、ここからが今日の本題!

最近、突然に、受信感度のいい放送局が出てきたのだ。

なんとも、音楽がイケてるのだ。好みの音楽が流れ続けるので、ほっといたら2時間ほどが過ぎていた。

2日めになって、ちょっと気になった。

話し言葉も音楽も、日本語はひとつもないのである。ただのひとつもである。

ま、そのおかけで、耳の邪魔にならないので、さらにグーだけど。

BGMで流しているときには、言葉は不要。英語なら理解できないという利点があるので、話題に引っ張られずに済む。

そして3日め。なんだかとっても気になった。

これ、どこの放送局?

調べてみたら、なんと、横田基地からの発信されていた。

びっくりポンのぽんぽんこタヌキ!

そうだったのか!

アメリカの風を浴びながら、この3日間を暮らしていたのだ。

悪くない。

でも3日も聞いていたら、時々聞き取れる単語も出てきた。

ドラマ@カムカムみたいに、知らぬうちに、英語を喋れるようになったら、どうしよう。

こんな声が聞こえないでもない。

「手早く学んで、恋に備えよ」by 神の声

 

英語に困ったことはない

トリセツを読まないわたしのもうひとつの自慢は、実生活で英語が話せなくて困ったことは、一度もないということだ。

しゃべれなくても、1人でアメリカまで行って帰ってたし、空港でのトラブル時には日本語で突破した。

今後も英語で困ることはないだろう。近々には完ぺきな翻訳こんにゃくが出てくるはずなので、ますます心配はしていない。

よくよく思い起こせば、実は英語が苦手だったからこそ、息子たちが生まれてきたという過去もある。

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2017年10月19日

放送局AFNは、なんとGHQが開局したAMラジオ局。周波数は810である。

ダイアルを合わせるだけで、飛行機に乗らなくても、手軽にアメリカ気分を味わえる。


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2 件のコメント

  • りっつんさんのブログ。本当に楽しくて時々読ませてもらっています!ブログ、人柄が出ますね~魅力満載なりっつんブログ。これからも応援しています!

    • あゆみさん

      おはようございます。
      コメント、ありがとうございます。
      これからも、どうぞご贔屓に〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。