わたしはアイが足りないので結婚できた?

まじ専務と散歩中、あたたか~いご指摘を受けましてございます。

まじ専務、ありがとう!

 

アイが抜けてる

まじ専務
アイが何か所も抜けてる。セメイになってる。

セメイ?何の話でございましょうか。

まじ専務
Seimeiじゃ。タイトルからすでにアイが抜けてる。

ええーーーーーっ!あれ~!

まじ専務
英語が苦手と言ってたからのう。

は・・・い (´・ω・`)

実はいろいろ、しくじってますね(笑)

時々過去記事を見ると、たいがい誤字が見つかります。

人はまちがう。だから点検作業が必要。しかしブログには点検人は不在。

いつぞやは、達郎さんのラジオの放送時間を間違ってた。

ご指摘いただき、即時に修正しました。_(_^_)_

ま、こんなことは日常ですね(笑) 間違ってたら、スイマセンです。最初に謝っておきます。

ま、英語が苦手なのも事実ですね。

英語というか、スペルを綴ることに弱いんです。

アルファベットにアレルギーがある。

原因はローマ字。

小学生の時に習ったのだけど、すんなり頭に入らなかった。

今でも自分の名前をローマ字書きする時には、緊張が走る。

実はパソコンはかな入力。30年前にワープロを勉強した時にかな入力を選択して、今だにかな入力。

「か」は「か」。「k」と「a」ではない。頭内変換無理。

キーを打つのも、日本語は一つ押せばいいだけ。労力半分。

なんでみんなアルファベットで打つのか、そつちのほうが不思議。なんの不便もな~い。

 

英語の偏差値

いつぞや、わたしの偏差値が云々という記事を書いたことがあります。

夫が「君と僕の偏差値を足して割れば、平均点になる」みたいな話。

あれは、英語の偏差値ですね。

英語の偏差値がどうにもこうにも、低かった(笑)

高校の英語教師たちに問題があったと断言できるけど、勉強しなかったわたしにも責任はある。

しか~し!

わたしの部屋で模擬テストの結果を見つけた夫が、「しめた!」という顔で見ていたことを、わたしは見逃してはいない。

英語力でわたしより優位に立てると思ったのだろう

つま~り!

アイが抜けるほどの英語力。それが愛を呼び寄せたとは言えないだろうか。

もしわたしの英語の偏差値が夫より高かったら、夫の名ゼリフは生まれず、わたしたちは結婚していなかったかもしれない。

人生、何が幸いするか、分からない。結婚が幸いだと仮定しての話ではあるが。

 

息子たちの遠慮

息子たちはいつからか、わたしの低英語力を知ってしまった。

我が家ではその件に触れることは、なんとなくタブーとなっている。

「英語は俺たちがやってやる」と、哀れみの目で接してくれる。

気分は野口英世の母である。

ある時、2人が英語で会話しているのを見かけたことがある。わたしに聞かせたくない話をしていたに違いない。

ムカついた。君たちは日本人やろ。顔は間違いなく日本人やで。

わたしの金で身につけた英語でナイショ話するなっ!

このように、超不思議なことに、息子たちは英語が得意。

あの顔で英語を生活のツールにしている。

 

夫の英語力

夫の死後、夫がストックしていた英語教材を捨てました。

夫の趣味は妻のゴミ。

夫の趣味はカメラ、パソコン、そして英会話教材の収集。それからもう一つあったことを、今思い出したが、まあ、ここには書かないでおこう。

ベルリッツの教材。小説を聞き流すという教材。段ボールで3箱くらいはあった。

総額で投入資金は200万円は超えているはず。ベルリッツが高かった。

晩年は「やはり英語はNHKのビジネス英会話がいい」と毎日視聴。

最初からNHKをやっときゃいいのに。あんなにお金をかけてからたどり着くな。

なんと夫はホスピスにまで英語のテキストを持ち込んで、亡くなる数日前まで英語を学んでいた。

わたしは心の中で「死ぬのに英語を勉強してどうするんだ」と冷めた目で見つめていた。

息子たちが、父親のその姿を覚えているかどうかは、聞いたこともない。

 

英語力の行方

執念というものは、人から人へとバトンされるものかもしれない。

わたしは夫の英語に対する執念が、伝わったんじゃないかと思ったりしている。

そうでないと、なんで息子たちがあんなに英語が達者なのか、理解できない。

息子たちには英語の特別な教育をしていない。夫のように、金、かけてません。

わたしは自分ができないことを、子どもにだけはと考える傾向もないです。

英語(を含め全教科)は学校教育のみ。

長男は中学入学時には、自分の名前も満足にローマ字で綴れなかったほど。

夫が(大金かけて)(死ぬ日まで)身につけた英語力。

無駄にはならなかった。

亡くなる直前に、ポンポンと投げたんじゃないかと、にらんでる。息子たちにバトンしたんだ。

少し、わたしにくれればよかったのにな~。

わたしが外人再婚することだけは阻止したかったんだと思う。

羽生君のフリープログラムは「Seimei」です。

こっそり、アイを入れときましたヽ(^。^)ノ

 

※アイキャッチ画像は、散歩中に出会った猫さん。話を聞いたら、カモを狙ってたんですって。無理だっちゅ~の。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。