早起きって何時から?「老人性早起き症」と「睡眠障害」の境界線は何時だ!?

夕べは寝苦しかった関東平野のど真ん中です。その熱気をはらんだまま、今朝は朝からムシムシしている関東平野のど真ん中です。

 

夕べの睡眠

午後10時。さあ、寝るぞ。

10時ころに寝室に入りました。設定室温は27度。タイマーは3時間。DC扇風機はゆる~くかけてタイマーは3時間。窓は全開です。

10分ほど本を読んでいたら、すーっと眠りの世界に・・・。

あれ~あれ~・・・猫さ~ん、どこ?ど・・・・こ・・・・。すーすーすー。

このまま・・・・朝まで・・・・眠り続けた~~~~い。

いつもはちゃんと猫ちゃんの居場所を確認してから寝ます。最近は猫さんは2階に上がるのを面倒くさいのか、呼ぶと下から返事しています。

わたしの老化も激しいですが、猫さんの老化はもっと激しいです。ヨタヨタしているし、外に出て行かないし。

わたしは寝る時にクーラーをかけている時には、窓もドアも開けています。空気を回しながらのクーラー展開です。そうすると冷えすぎないので、喉が痛くならないのです。

だいぶ前になりますが、とあるスポーツ選手がそうしているということを聞いて、わたしはずっとマネています。

窓を開けていても、大丈夫なのかって?

2階なので、登れそうもない側の窓を開けています。

 

午前2時。目が開く。

昨晩は、寝苦しかったらしく、パチッと目が覚めてしまいました。

いつも夜中に何回か目が覚めるのですが、昨晩はパチッと覚醒してしまいました。

時間を確認すると「まだ2時だ・・・」この時のガックリ感。あ~あという感じです。

こういうふうに途中覚醒すると、再び眠りに入るのに、なかなか手間がかかります。

これが何時なら「早起きしちゃえ!」ということになるんだろう。2時じゃねえ、まだ夜だよね。

そんなことを考えていて、「老人性早起き症」は4時からということに決定。4時になったら、起きてもいいことにしよう!

 

ミントティーで気分一新

さて、ベッドの上でゴロゴロしていたら、いつの間にかまた寝たようです。目覚めたら6時50分でした。理想的起床時間より2時間も遅い。

こんな日はなんか気ぜわしいです。急いで辻褄を合わせたくなる(笑)

そして、今。

今朝は久しぶりにミントティーを飲んでいます。いつもはコーヒーを飲むところですが、今日はちょっと変えてみました。

普通の紅茶に「北見のハッカあぶら」をシュッとひと押し。「ミントティー」の完成です。

口の中がすっきりします。いい感じです。

熱い紅茶にシュッとした瞬間は、スースーがきついですが、すぐに揮発していきます。

きょうは朝からムシムシしていますが、あしたあたりからは涼しくなるとか。

ついに『さよなら夏の日』かしら。

そうそう。27日(日)「山下達郎サンデーソングブック」「納涼夫婦放談 第二段」でした。

妻の竹内まりやさんとの掛け合いがとても面白かったです。達郎さん、威張ってます。まりやさん、さりげなく夫に気を遣っています。

夫婦関係のぞき聴き。最後の曲は『さよなら夏の日』でした。

タイムフリーなら、まだ視聴可能です。

ぜひ過ぎ行く2017年の夏を記憶してください。

わたしは『さよなら夏の日』の歌詞がとても好きなんです。昨年のコンサートで生で聴いた時には、感動で思わずウルッとしました。

♪雨に濡れながら 僕らは大人になっていくよ~

♪あしたになれば、もうここには 僕らはいない~

♪巡るすべてのもの 急ぎ足で変わっていくけれど~

季節は流れ、時は流れていく・・・今日は朝から汗も流れてるけどね~┐(´~`)┌

 

radikoのタイムフリーを利用。『山下達郎サンデーソングブック』を連続3時間視聴中。

2017年8月21日


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2 件のコメント

  • こんにちわ。8月18日約7時間の手術で直腸のガンと転移していたリンパを取り除き本日帰って
    参りました。当初予定していました腹腔鏡下大腸切除でしたが、色々と問題が発生し途中より
    回復手術になりました。腸を30センチ切り取ったそうです。主人・息子・なぜか姑までその病巣
    見てくださったそうです。これを病理検査にだして「ステージ」と「生存率」をだすそうです
    来月がどんな話になるのか・・・・・・。
    まあ、術後2日目から「歩け」「歩け」と叱咤激励されて、点滴が杖替わり
    お腹の管(助さん)と尿管の管(かくさん)を共に「すごい格好で」毎日歩いておりました。
    タブレットでりっつんさんのブログを拝見しておりました。北見のはっかあぶらいいかもしれない
    とか思っておりました。黒糖ぱんを帰ったら焼いてみようとか。
    今、下腹に力が入りません。もう「かぼちゃ」を切るにも「力が入りません」
    いつもは当然のようにできていた事が「無理」になってしまい。早く時間がたちもとの体力に
    戻るリハビリに精をださなくてはいけません。たか20「59歳の夏が病気と共に過ぎていく」

    • たか20さん。おかえりなさい!
      なんだかんだ言っても家はいいでしょう。
      我が夫は30年前、胃・脾臓・膵尾部・胆のう・漿膜など、ごっそりと摘出しました。
      手術室の前で見せられた時の驚き。これで生きられるのだろうかと思いました。
      ところが18日後には退院、3か月後には職場復帰しました。
      人間の体というものは、なかなかたいしたものだと認識しました。
      1日過ごすごとに傷は回復していくものです。
      きっと、1か月もすればかなり回復しますよ。
      「黒糖パン」はミネラルも豊富です。ぜひお試しください。
      そうそう。「よくかんで」食べてくださいよ。少し減った臓器を「噛む」ことで補ってください。
      寒くなってくると傷がチクチクしますから、冷やさぬように暮らしてくださいね。
      それではまた。ヽ(^。^)ノ 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。