今日は節電に努めます! そして、桜1輪、春の雨。

昨日から、アナウンスされていましたが、諸般の事情により、

関東地方、

電気、足りません!

なので、今日は節電に励みます。

 

目指せ、1割節電!

ひとりひとりが少しずつ節電すれば、最悪の事態は避けられるとのこと。

“ちりも積もればの法則”です。

みんなのチリ電気を集めるのだ!

それぞれが1割ずつ節電に努めればいいとのこと。

わたしが本日やれることは、こんなこと。

  • エアコン温度は18.5度から17.5度に
  • トイレの保温便座は切る
  • 音楽は鳴らさない
  • どうしても音楽を聞く場合はエアコンを切る。
  • IHでの調理を控えて、ストーブ料理に。
  • ストーブでお湯わかして、湯たんぽを使う。

日頃から節電意識はそこそこあるほうです。

エアコンの室温設定は冬場は18.5度だし、洗濯や掃除でも節電を意識しています。

照明器具は省電力のLEDを使っているので、そのまま使わせてもらうことにします。1か所だけ。

居る場所以外では絶対に電気を使わないゾ!

 

電気の正体

それでも、電気をまったく使わずに暮らすことは、できません。

不可能だよと言いたくなります。

だけど不可能だなんて言っても、停電になればそれに従うしかない。

不可能なんて、それは、単なる個人の事情でしかなくて、そんなものは考慮されるはずもないのです。

こうして考えてみると、電気がずーっと使えるという保証なんて、どこにもないということに気づきます。

電気の元になるものも、かなり不安定な要素を含んだものばかり。燃やすものがないと電気は作れない。

脱電気の暮らしに挑んでいる人の気持ち、わからないでもありません。

電気を使う理由。それはより楽な方向に流されたいからです。

便利を生み出す電気という名のエネルギー。

便利とは何か。

それは、人体のエネルギーを省力化すること。

身体を動かさないために使われる新たなエネルギー。それが電気の正体。

電気事情からさらにもっと考えると、この家も完全に守られるなんて保証もないことにも、気づきまます。

大きな地震だってあったばかりだし、いつ大きな戦争になるかもしれないし。

なんとも危うい状態で生活しているということを、64歳にしてまさに実感痛感中。

便利を少しだけ手放すこともやってはいるけれど、ただただ、お電気様様と手を合わせながら、のほほんと暮らしていた自分を少し戒めたい。

電化製品とは少し距離をおく暮らし。

2021年4月3日

TOYOTOMIのストーブ「ぐるんPa」は、手回し着火方式。 点火するのにマッチも乾電池も不要!

2019年10月26日

極楽からの脱却。地球科学者が提言しているのは、少し前の暮らし。

2018年3月4日

 

桜1輪、雨に打たれるのか

こちらは、自分のエネルギーのみで生きている生物。

冬の寒さのこらえ方、ちゃんと知ってます。

そして、春彼岸、昨日の桜状況です。

今日の冷たい雨で、少し後退しそうです。

10日後にはやってくる孫娘たちに、満開の桜を見せてあげられそうです。

孫娘2人にとっては、この満開の桜を見るのは初めてのはず。

きっと驚くゾ。

どんな桜の名所より、ここの桜が好きです。

この土地を初めて見に来たとき、ちょうど咲き揃ったころでした。

桜にそそのかされるように、土地の購入を決めました。

桜には、そのくらいの力はあるようです。

そして、夫と見た最後の満開の桜。あれから28回目の桜です。

28年前、寝転んで眺めていた夫。

桜の木は28年分小さかったはずなのに、なぜか毎年大きくなった木とともに上書きされていくようなのです。

豪華な満開の桜の下にいる夫。

夫の姿だけが変わらず若くあって、景色だけがどんどん変わっています。

今年もまもなく、心を奪われる期間がやってきそうです。

“世の中に絶えて桜のなかりせば 人の心はのどけからまし”

毎年思い出す歌です。


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2 件のコメント

  • 胆振東部地震の時は三日間通電されませんでした。
    が、発電機で過ごしまして、通常テレビなどあまり見ないのに、三日間付けっぱなしにしました。
    我が家は築5年目?
    機密性が高いとかで、建築士には薪ストーブではなく、FFストーブと言われました。
    24時間、二つの換気扇が回っております。
    浄化槽の電源も含めて、最低400W程と聞いております。
    ほんとに電気が止まったら、この家には住めないかも?
    そうは言っても、真冬に掛け布団の襟が自分の吐く息で凍っているのはもう勘弁してほしいが、さて、どのような未来が待ち受けているのでしょうね。

    • としさん

      こんばんは♪

      地震のあるたびに、電気のことを考えてしまいます。
      もはや電気なしの暮らしは無理です。
      回復するまでをどうしのぐのか。
      数日で回復すればいいけれど、そうでなかったらどうするのか。
      危うい暮らしをしているんだなと思いますよね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。