カーペンターズを聴きながら、ひき肉を炒めて、マスクに日本人の可能性を見る。

おはようございます。

今週もあっという間に土曜日でございます。

まいど、時の流れの速さに戸惑うばかりですが、ここ最近は「時よ、はよ流れろ!」と思うばかり。

ワタクシは今朝もちゃんと6時には長老猫さまに起こされ、7時15分からの「はね駒」を見ながら朝ごはんを食べ、パソコンに向かっております。

おっと、いやいや。

パソコンに向かう前に、やったことがございます。

玉ねぎをみじん切りにして、ひき肉を炒めました。

カーペンターズを聴きながら炒めました。

実は英語がたいそう苦手な婆ですが、たった1曲だけ、英語で歌える歌があるのでございます。

「トップ オブ ザ ワールド」

カラオケでも歌える、唯一の英語歌。これを歌いながらの玉ねぎ炒め。🎶

玉ねぎが大きくて・・・。こんなに炒めてどうするんだ?

荒っぽいみじん切りだから、よけいに玉ねぎが際立つ。肉は200グラム。これくらい炒まると、香りだけはいい。

塩と胡椒で味付けといてっと。何にするかは後で考えよう。とにかくひき肉をなんとかするのが優先事項。消費期限は昨日なんだから(笑)

ということで、玉ねぎひき肉炒めが滞りなく終わり、机の前に座って、ブログの更新を開始です。

ところで、ワタクシ、ここ数日、思うことがございます。実にこの2、3日のことです。ものすごく気になっているのです。

小池さんのマスクが、日々ステキになっている

オラもかけたい あのマスク

ほかの知事さんたちのマスクもステキになっている。

かけるだけ 男っぷりが 上がってる

ここ数日、目を引くマスクが増えてきているのです。密かなマスク対決。

なんでもないことのようですが、これはすごいことだと、婆は思うのです。

他国で、同じようなことが起きてるのか?

これって、もしかして日本人の特性?

今の状況下でも、少しでも良くしていこうと、前進する国民性。

これぞ日本人!かもと、婆は思うのです。

日本人のこの特徴ゆえの手作りマスク品質向上現象かもと思うのです。

どうすればよより良いマスクができるのか、可愛いマスクができるのか、おしゃれなマスクができるのか、今日も頭を使っている人たちがいるはず。

マスクが足りなきゃ作ればいい。ただ作るだけじゃつまんない。ステキなマスクを作ればいい。

そのうち「おおっ!」と言うマスクが出てくるはず。それがヒットしちゃったりするはず。

たかがマスクを、たかがではないマスクにしていく日本人。

小池さんが今日はどんなマスクをして出てくるか、楽しみです!

みなさんのマスクを見ていると、未来はそんなに暗くはないという気がしてきます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。