雨の日と月曜日は。

雨が降っている月曜日の朝。

頭の中には、必ずこの曲が流れます。

 

雨の日と月曜日は

カーペンターズの「雨の日と月曜日は」です。

この曲が発表されたのは、1971年。

ほぼ50年前の歌ですが、さっぱり古くない。思わず頬杖をつきながら聞きたくなる曲です。

歌詞をよく読むと、なかなか意味深?

カーペンターズは中学2年生のときからの大好きで、今でも時々聴きたくなります。先週からマイブーム中です。わたしが初めて触れた洋楽です。

さて、雨はいつ降っても、憂鬱さを運んでくるものですが、特に週の初めの雨は思い切りやる気を削いでくれます。

ふと思いました。

わたし、雨の日に、傘、差してない。

雨の日に出かけてない・・・。

わたしにとっての傘は、日差しを避けるためのもの。

雨の日に、傘を差してまでも出かけることがなくなりました。晴れていてもそれほど出かけないのだから、当然なんですけどね。

雨の日は窓越しに雨を眺めているだけ。それでもやっぱり憂鬱な気分になります。気分は天気によって大きく左右されます。あまり、考えたことがなかったけど、なんでだろう?

憂鬱でもごはんは食べます(笑)

朝ごはんは楽しみの1つでもあります。「♪今朝は何食べよう」って、毎朝思います。きっと健康なんですね、わたし。前夜の7時くらいから12時間はお腹の中に何も入れていないので、ちゃんとお腹すきます。

ママレードが突然食べたくなって買ってきました。果肉が少ない・・・・(´・ω・`)果肉を探すのが大変よ(笑)

 

「親鸞」を読む日

先週末、仕事上にトラブル発生しました!

そして、仕事、ストップしてしまいました。┐(´~`)┌ オヨヨ〜。

この仕事を始めて25年になりますが、初めてのトラブル!

わたしには、なんの責任もございません。ゼロ責任。

と、いうのが、唯一の慰め(笑)

しかし、半分ほど終えていた仕事が、消えてしまったという事実はあまりにも悲しい。

費やした労働時間を返して〜!

水曜日に再スタートするまで、すべき仕事が消えてしまいました。

ぽっかりと空いた時間。いつもなら、どこかに出かけてしまうところてすが、こんなご時世ですし、雨ですし、やることは1つしかありません。

どくしょ。

取り急ぎ、ゆうべ、ダウンロードしたのは、この3冊。

「親鸞 激動編 上」

「親鸞 激動編 下」

「感染症の世界史」

親鸞は五木寛之さんのシリーズもので、6冊編成です。

「親鸞 青春編」は発売同時に読んだのですが、いつの間にか続編が出ていて・・・。

続編を読みたいと思いつつ、忘れていました。今こそ、読もう!

五木さんの描く親鸞は、大そう人間臭くさくて、グイグイと物語の世界に引き込まれます。ゆうべ読み始めたのですが、ついつい半分ほど読んでしまいました。激動編も青春編同様に大変面白いです!

「感染症の世界史」はこんなときなので、世界史の復習を兼ねて。 過去から学ぶべきことがあるかもしれません。

 


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「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • こんにちは りっつんさん
    3月いっぱいで退職してやろうとしていたこと全てストップになってしまいました(*´Д`*)
    人との接触8割減にまさしくなっているだけでもよしとします
    カーペンターは私達世代のスーパースターですよね
    カレンのアルトの声大好きです
    竹内まりやさんの声もアルトだから好き

    30年ほど前吉川英治さんの本にはまって親鸞読みました すごく面白くて友達にも薦めました
    五木寛之さんの親鸞は知らなかったのでこの際両方読んでみようと思います
    時間は腐るほどありますもの…
    やる事ができてとても嬉しくなりました

    • コロボックルさん

      こんにちは!
      わたしも吉川さんの親鸞も読んでみようと思います。
      五木さんの「親鸞」、とてもいいです。

      確かに、まりあさんとカレンさんの声はアルトで、
      似ているような気がしてきました。落ち着いて聞くことができますよね。

      いろんなことが先延ばしになってしまいましたが、
      今はじっと我慢するしかないですよね。

  • はなです!

    ( ´艸`)オガタケンさんじゃなくてワタナベケンさん似でした~
    はな大うけしましたよ(笑)ナイスなオヤジギャグ?です(笑)

    はなは少し若いのですが、主人はよく聞いていましたから、はなもほとんどの曲は知っています。私の洋楽の初めは、サイモンとガーファンクルでしたね~お友だちのお姉さんのレコードをこっそり聞きました。
    あの時代の曲は今聞いてもどの曲も素敵です。情景が浮かびますね。想像力が豊富になります。

    私も、雨の日は外に出ませんね~よっぽどのことがない限り
    傘の差し方が下手なんです。さしていても濡れてますから…
    いつまでたっても子供でして…アカン子です。
    雨の日は…やっぱり読書がいいのかな~

    • はなさん

      こんにちは!
      ナイスだったでしょう(笑)
      渡辺謙さん似って、すごいゼイタク〜。ステキな方だったのですね。

      わたしも傘をさしてももビショビショになるんです。
      どうしてなのかなあ。
      雨の日は、出ない!
      コロナ流行りの今も、出ない!
      これっきゃないです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。