最近、時間には限りがあることを強く感じるようになった

最近、何か思いつくと、すぐにでもやりたいと、気が急くようになりました。

予定を入れてはみたものの、その日まで間に合うかしら、生きていられるかしらって、とくに楽しい予定に対して思ったりします。

“早く来い来い、楽しい日”

だって、本当に何があるか、わからないんだから。

65歳を超えて、その思いは特に強くなっているように思います。

見たい、行きたい、やりたい。

好奇心に気持ちをかき立てられて、ソワソワしたのち、GO!

人間、いつあの世に行くか分からないのだから、本当なら若いころからそう思って行動すべきなのだけど、若いころはまだまだ時間があるように思えて、つい後回しになってしまうことも多かった。

だけど、さすがに、ここまで生きてくると、この先いかほどの時間が残っているのかとかと、つい勘定してしまうのです。

“なにごとも、急げや急げ!”

元気に歩けるのは、いつまで?

ぼちぼち動けるのは、いつまで?

“思いついたが吉日”

どうせやるなら、早いほうがいい。

“パッパと行動、さっさと決断”

とまあ、そんなことで、あることを思いついて3日目。電車に乗って出かけることにしました。自分の目で、指で、そして耳で確かめてみよう。

たっぶり時間をかけて、リサーチを終えたら、お昼時間。

ショッピングモールの中で済ませようと思ったら、どこも混んでいます。店はたくさんあるのに、どこも並んでる。

去年の今ごろはまだ閑散としていたけれど、もうすっかり元に戻っています。

空いている店(そして食欲をそそられる店)を探しているうちに、上の階まで上がってしまって、フードコートに着地。

開放的な大きな食堂も、なかなかのにぎわい。

中高生らしきグループの楽しそうな笑い声。

小さな子どもの元気な話し声、そして赤ちゃんの泣き声。

そんな中で、2種類のカレーとナンを食べていたら、なんだか、とっても安らぎました。

たまにはにぎわいの中で食べるのも悪くないなあと、LINEなんてしながら、時代に取り残されていない感じを演出。

誰も見てないだろうけど(笑)

えっ?

お昼がカレーだったのは分かったけれど、いったい何をリサーチしたのかって?

それは、あれよ、あれ。

というか、ずっと考えてはいたことなので、ついにそのときが来たってだけ。

なにごとも突然に思いつくわけではなくて、あるとき、考えていたことが形になって飛び出してくるのです。タイミングってもんは、向こうからやってくるものです。

決めたら、早いよ( ̄^ ̄)ゞ

最後の最後まで、楽しく過ごす予定。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつんさんこんばんわ!
    何やら面白そうな事が起こりそうな予感♪
    なんだかこちらまでわくわくしてきました( ´∀`)
    続きがとても気になりますが、りっつんさんの準備が整ったその時までのお楽しみにしておきます!
    頑張って下さい!!

    • maiさん

      こんばんは!
      決めた!と思っても、実際に行動に移すまで、
      また少し時間がかかったりするのです。
      3歩進んで2歩戻るって感じです(笑)

      でも、1ヶ月後くらいには、
      たぶん、大きく変化していると思います。

      お楽しみに♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 毎回思うのですが、このようなメッセージを目にすると直ぐにパソコンかタブレットを操作してしまう私。
    どうしようかなと迷っているときに限ってりっつんさんのブログとか、お付き合いのある人に背中を押されて動いてしまいます。
    今回は三重県まで行ってきます。
    回り回ってなんですが、私のところにお豆のお問い合わせが届きまして、三姉妹という響きにも「天馬荘の三姉妹」とは違うのだとは判っていても、ふらふらと、お出かけの準備をしてしまいました。
    袖触れ合うも縁、通販ではなく、直接現地に飛びます。
    そして、虎の巻を買ってきます。
    無論現地で一つは完食しないと!
    誰も私を止められない。
    あーあ、やらねばならない事いっぱいなのに。

    • としさん

      おはようございます。

      迷ってるとき、
      背中を押してくれる人が、わたしにも現れます。
      不思議だなあと思いますが、
      きっと自分が呼び寄せているのでしょうね。

      三重県ですか。
      ここからでも遠いです。
      きっと、大きな収穫がありますよ!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。