『ESSE online』の記事掲載第二弾!そして爪を研ぐ効果。

おはようございます!

まずはお知らせを1つ。

昨日づけのESSE onlineにて、

ものは減らし、楽しみを増やす。60代一人暮らしが機嫌よく生きるコツというタイトルで、わたしの暮らしをご紹介いただきました。

ぜひ、お読みいただければと思います。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

こちらは先週の記事です。併せてお読みいただければうれしいです。

『ESSE online』の記事掲載のお知らせ。そして再婚問題。

2020年9月4日

さて、本日の話題は爪です。

爪は大事です。爪がないと、たぶん指先に力が入りません。

体のはじっこで、踏ん張って頑張ってくれています。

わたしにとっては、この10個の爪たちが与える影響は意外と大きい。光っている爪と、光っていない爪では、心に与える影響が大きく違うのです。

たかが爪。されど爪。

もうネイルサロンは卒業したし、自分で爪に色をつけることからも卒業したけれど、爪をピカピカにしておくことからは卒業していません。

色から卒業しただけで、ピカピカ爪は更新中。年齢を重ねたわたしの爪には、色なしピカピカが一番ピッタリ!

 

爪を磨こう!

月に一度くらいは磨くことにしています。

特に気分がイマイチのとき、わたしは爪を磨いてみることにしています。爪が光っていると、なぜか気分が上がります。下がっていた気分をヨイショと持ち上げることができます。

所作もおしとやかで丁寧になる気がします。ま、これは気のせいですが。いやいや、そんなことはないかも(笑)

それでは、やり方を。爪磨きにかかる時間は30分程度です。

 

1. 爪の形を整える

爪切りを使うと爪の先がギザギザになるので、なるべく使らないようにしています。やすりを使って形を整えるようにしています。

ちょっとめんどくさいと言えばめんどくさいですけど、何時間もかかるわけではありません。ほんの10分程度です。

爪の形を整えたら、甘皮を切ります。爪が長く見えるようになります。

これはちょっと技が必要。なので、切らなくても、押し込むだけでもいいですね。

わたしの指も爪もどう見ても形がいいとは言えません。長年、コンプレックスを抱いていました。

だけど、だからといってほっとけば、ますます見栄えが悪くなる。

形の悪い爪でも形を整えて磨けばも光るんですよ!

爪を磨くだけで、手は「それなりに」きれいに見える!

2019年3月5日

 

2. 爪の表面を磨く

気に入っているやすりは400円ほど。わたしは近所のドラッグストアで購入しています。

今までいろいろ使ってみましたが、これが一番簡単で光る!

ただし、1つ問題があります。

これは半永久的に使えるものではありません。消耗品です。やすりは使えば減るのです。

これ1本で全工程まかなえますが、一度10本の指を磨くとおしまい。2度は使えない使い捨て品です。あしからず。

とにかくびっくりするほどツルツルピカピカになります。

では手順を簡単に。

①一番目の荒いやすりで爪を研ぎます。

まずパープル色の部分で削っていきます。爪が白い粉となってたくさん出てきます。手についた粉はブラシでサッとはいていますが、洗えばオッケーです。

少し細かいやすりで削ります。

次にグレーの部分で削ります。パーブルより決めの細かいヤスリです。

③白いラバーで磨きます。

これでツルツルになります。かなり光ります。ここで終えても問題なしですね。見違えるような爪になります。

3.トップコート剤を塗る

さて、爪みがきは終了。わたしはさらに保護材をひと塗りしています。当たり前だけど、少しだけ爪に厚みが出ます。

ここ数年使っているのは、こちら。

essieの「カラー&ケア」 1800円

ネイルサロンでよく使われているメーカーessieのものです。

爪をケアするコラーゲンが配合されていて、ほのかに薄ピンクの色がつきますが、見た目にはほとんど無色です。

ピンクのネイルをしたようには見えないのが、いいところ。

何度もいうけど、もう、爪に色はいらないの・・・。色気は欲しいけどね。

色がついていないので、塗りムラなども目立ちませんし、速乾性なので出がけにササッと塗ることができて、とても便利に使っています。

 

磨けば、なんでも光る

気分がどうにも上がらなくなると、爪を磨く以外にも、排水溝を磨いたり、台所のシンクを磨いたり、なべを磨いたり、シルバー製品を磨いたりします。

【毎日のお掃除】わたしはいつも元気というわけでもない。元気を失うと、排水溝を磨いている。

2018年12月6日

一生懸命に磨くと光ります。懸命さに比例して光ります。

「磨く」という行為には、何か秘密があるように思います。

磨いていると、愛着がわいてくるのです。とても大事なもののような気がしてくるから不思議です。

だから、爪を磨くと、自分に愛着が湧いてきて、うれしくなるのかもしれません。

自分に愛着がわくと、きっといいことがある!

と、信じる者はシアワセなのよ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

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4 件のコメント

  • リっつんさん きれい。髪は栗色でなんかステキ。ところでりっつんさん、いいなぁと思うメンズがいらっしゃるんじゃないですか? 既に誘われているか、誘われたらいいなぁと思ってらっしゃるか。。。怪しい〜。。。(笑)

    • メウさん

      こんにちは。

      栗色?
      あのときは、コロナ自粛で、手入れもできず、
      うすらボケた髪色になってしまって。
      実はあれらの写真は、
      わたしをイラストにしてもらうために撮った写真でして。

      怪しい〜と言われて、プッと吹き出しました。
      そんなふうに思ってもらえたら、
      女冥利に尽きる・・・かな(笑)

  • りっつんさん こんにちは
    職場で爪を飾るのが禁止だったので、
    私はネイルサロンに行ったことが
    ありません。
    仕事を辞めた今も、爪切りで切って、
    爪切りに付いてるヤスリで整えるだけ。
    時間はいくらでもあるのですから、手入れ
    すればいいのですが…
    以前りっつんさんが化粧水を3倍つけると
    言われてたので、私もそうしようとその時は
    思ったんですけど、なかなか…
    横着な婆さんです。
    りっつんさんをお手本に、少しずつ頑張りますね。

    • 相棒さん

      こんにちは。
      ま、わたしもそこまで真面目にやってるわけではないのですが、
      やれば、やっぱり気分が違うなあと。
      暇つぶしの1つなんですよ。
      どうせの暇つぶしなら、効果の見えるものがあってもね。
      ぜひ、お試しくださいませ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。