雨の1日。部屋の片付けに励む。

ここ最近、何か、落ち着かない気分でした。

なんか、ソワソワ。

きのうは雨の1日。すぐに片付けなくてはいけない仕事もなかったので、こんなことしてました。

 

原因は部屋の散らかり

わたしのリビングでの姿勢をミッキーさんにマネてもらいました。この格好、好きです。寝転んで本を読んでいるというのが、わたしの勤務時間外の姿勢。

ソファの背もたれ、取りました。夏限定で取り払います。

夏場、寝転んでいると、暑いんです。大きなクッションが熱を孕むからです。昨年のこと、孫娘たちがソファに家を作るためにクッションを退けた。すると、寝転ぶスペースが広がって、涼しさと使い勝手の良さに気づきました。

若い人たちと暮らすと思いがけないことが起きて、面白いです。

こんなこともありました。

【孫との夏休み】ばあばは捨て魔。孫たちは警戒中。

2019年8月6日

さて、寝転んで部屋を見渡すと、飛び込んでくるのは、散らかり風景。

それほど大したことには見えないのだけど、ピアノの上だけでなく、細々としたものがあちらこちらに散らばっています。たったこれだけのものが片付けられない(笑)

本が重なってるのも気に入らない。図書の本は返しましょう。まじ専務からの借り本も返しましょう。たったそれだけが積み重なる(笑)

よっこらしょと立ち上がって、久しぶりに大掃除を開始することに。これは、あんがい、気持ちに余裕がないとできないことです。

余裕があるんだ、わたし!

自分の行動から、自分の状態を知る。

ものをだいぶ減らしたので、片付けにもそれほどの時間は要しません。それでも忙しかったりすると、やっぱり散らかるのです。すると、なんか落ち着かなくなるというか、投げやりになるんですね、わたしの場合。

わたしは部屋の中の状態と心の中がリンクしてしまうタイプ。だから、それなりの整理整頓は欠かせません。

心を良い状態にするのは単純で簡単。部屋をきれいにすればいいから。形から入るタイプ。でも人の気持ちなんて、案外、そんなもんなんじゃないかしら。

行動することで、自分の気持ちを動かしていく。これがわたしのやり方です。

部屋がスッキリ片付いたら、心が落ち着きました。

気持ちが巣の中(部屋の中)に戻ってきました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

それなりに片付ける

部屋が散らかってくるときには、引き出しの中が片付いてないことも多いです。

ものに住所を作ってあれば、部屋は散らかりません。

しかし、スペースに余裕がなくなってくると、外にはみだしてくるんですね。

だから、それなりに、引き出しの中も片付けることにしました。

カレーを煮込みながら、片付けました。

豚バラ肉で、ルーはゴールデンカレー。まさに、家庭の味!

わたし、豚肉のときにはジャガイモを入れますが、鶏肉の時にはジャガイモを入れずにニンジンだけどっさり。なぜか、そんなことになってます。

たくさんできたので、ご近所におすそ分けしました。

まあまあ、片付いたね。

どこよりも、家にいるのが一番落ち着きますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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2 件のコメント

  • おはようございます。りっつんさん。お天気がはっきりしません。
    昨日、家の1階に置いてあるものをつくづく眺めて、さて何を処分しようか、今も手付かず考え中。
    というのも、テレビから流れてくる、今回の豪雨による被災地でゴミとなった家庭の家具・家電諸々。
    他人事には思わないことが大事。もし、家の中に濁流が入ってきたら、1階に置いてあるものは
    再生不可能。私がどうしても取っておきたい物はなんだろう。
    すぐに頭に浮かんだのは、両親の位牌でした。

    • しばふねさん

      おはようございます。
      わたしも大事なものは2階にあげています。
      それなりの幅の川があるので、警戒しています。

      どうしてもとっておきたいものは・・・
      写真くらい。いつの頃からか2階に保管。
      でも、いざとなれば、それもいらないものかも。

      本当に大事なものって、なんだろう?

      わたしが、なんか片付けたいと思ったのも、
      実はあの映像のせいかもしれませんね。
      意識していなかったけれど、少しでも物を減らしておこうと思ったのかも。
      とても他人事でもありません!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。