洗濯洗剤。液体と粉では性質が違う!夏場の洗濯に適しているのは、どっちだ?

洗濯用の液体石鹸と粉石鹸の違いについて、あれ?と思ったりっつんです。

今まで、洗濯石鹸をどうやって選んでいたかといえば、フィーリング。

  • 香りが好みだから
  • 新聞屋さんからもらったから
  • 冬場は液体の方が溶けるから

今さらですが、洗濯用の洗剤について勉強してみることにしました。

 

洗濯用洗剤は使い分けすべき

普段使っている洗剤を、洗浄力の弱い順に並べるとこんな風になります。

  1. おしゃれ着用洗剤
  2. 液体洗剤(ジェルボールも含みます)
  3. 粉洗剤

では、1つずつ見ていきましょう。

洗浄力の決め手は性質と界面活性剤の割合です。

おしゃれ着用洗剤

エマールとかアクロンとか、ウールマークがついている衣類が洗えるという洗剤です。

わたしがよく使っているこちらの液体洗剤は、中性で界面活性剤の割合が少ないというのが特徴です。

服へのダメージが少ないので、デザイン性が高いとか、素材が繊細な洋服を洗うのに適しています。

しかし、洗浄力が弱い分、汚れがきちんと落ちているかかが気になるところ。

洗ったのに、翌年黄ばんでいることがあるのは、もしかして、そのせいなのかしら。何か残ってる?

衣替えの前にはクリーニングに出してしっかり汚れを落とすことがポイントだと、プロは語っています。

 

液体洗剤

続いては、液体洗剤。冬場でも水に溶けやすいので、使い勝手は抜群。最近は種類も多く出回っていますね。

実はわたしの誤解はここにありました。

液体洗剤と粉洗剤の性質は同じだと思っていたら、違うんです。

液体洗剤の性質は中性。

※アルカリ性のものも出ていますが、水に溶かすと中性に傾きがちということです。

界面活性剤の割合は高いものから低いものまで様々。

花王公式HP

ライオン公式HP

 

粉洗剤

洗剤といえば、これ。洗剤の王道です。

粉洗剤の性質は弱アルカリ性。

皮脂汚れは酸性なので、アルカリ性の洗剤だとよく落ちる!

問題は溶けにくいということでしょうか。品質の改良が進み、だいぶ溶けやすくはなっていますが、冬場だと洗剤が残ってしまうことがあるので、わたしも冬場はあまり使いません。

夏場は汗をかいて皮脂汚れが多いので、粉の洗剤のほうが適しているようです。

こうして見てくると、洗剤にはそれぞれに特徴があるので、季節や汚れによって洗剤を使い分けるというのが、賢い洗濯方法のようです。

 

敏感肌には石鹸洗剤がオススメ

さて、婆友の1人から、こんな話を聞きました。

「体が痒くてしかたない。病院に行っても原因が不明。薬も効かないの」

洗剤のことを調べているうちに、敏感肌の人は洗濯用の合成洗剤に反応することがあるということを知りました。

特に肌が敏感な赤ちゃんとか、肌の機能が低下しているお年寄りアトピーを持っている人などは、合成洗剤や柔軟剤などの合成洗剤には注意が必要かもしれません。

こんなサイトを見つけましたので、ぜひ参考になさってください。

【洗濯ハカセが教える】洗濯石鹸のおすすめ人気ランキング9選【2019年最新版】

成分表には「品名」という欄がありますので、そこを見て確認しましょう。石鹸の場合は「洗濯用石鹸」という表示。合成洗剤の場合は「洗濯用合成洗剤」と表示されます。

無添加洗剤に多い粉せっけん。肌や環境に優しいばかりでなく、意外なことに合成洗剤よりも高い洗浄力でスッキリ洗い上げることができきるそうです。

しかし、使い方には注意があります。溶けにくいんです。ですから洗濯前にぬるま湯で洗剤を溶かすとか、泡立てるというひと手間が必要。

その手間を怠ると、汚れが落ちなかったり、洗剤が溶けきれずに衣類に付着し、黄ばみや匂いの原因となることもあるそうです。

調べていて、わたしも石鹸の洗剤を使ってみようかなと思いました。

こんなのが第一候補です。

 

部分洗いにはこれ!

最後になりましたが、忘れてならないのは、部分汚れです。

落ちにくい汚れにわたしが愛用している石鹸は「ウタマロ石鹸」!

本当にきれいに落ちます。値段も100円台と安いので、コスパも使い勝手も抜群!これで落ちなければ、諦めるということにしています。

たかが洗剤、されど洗剤。性質を踏まえて、上手に使っていきたいものですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。