初夏限定の洗濯は手洗い。水も電気も時間も節約!

水仕事が苦ではない季節になりました。

この季節限定で、毎日の衣類をスペシャル洗いしています。

今朝の簡単洗濯はリネンのジャケットと白いブラウスと小物数点。朝ごはん前に済ませました。

 

水を節約する

ひとり暮らしでは、洗濯物の数なんて、大した数ではありません。

汚れ物を放置しておいても平気な寒い季節は、3日に一度くらいのペースで洗濯機を回していますが、これからの季節はちょっと微妙です。

汚れ物を3日も放置していたら、洗濯かごの中から「お〜い、洗ってくれよぉぉぉ」という声(正確はにおい)がします。見かけるたびに、気分は下がる。

だけど、わずか数枚の衣類のために、電気と水は使いたくない。

ケチケチ根性の登場

ここで我が家の洗濯機事情を説明しておきます。

我が家の洗濯機は6キロ洗える全自動洗濯機。最低の使用水量は12リットルです。

進化したせいなのか、意外と融通が利きません。水量も回転時間も、わたしの好みでは動きません!

3日に一度の普段の洗濯は、23リットルという水量で洗います。

洗いを1回とすすぎを2回すると、使う水の量は23リットル×3で69リットル。

2リットルのペットボトルで35本分

逆算すると、1日分をペットボトル10本分以下で洗えば、水の節約になります。

そして、洗濯機での洗濯時間は40分ほどかかります。電気も使います。

 

汚れ落としは洗剤のお仕事

まずバケツに洗剤を溶かして、10分から1時間ほどつけておきます。

洗濯するものによって、つけおき時間と洗剤を変えます。臨機応変に。

使用しているバケツは、冬場には足湯用のもの。

使って5年以上になるこのバケツ。下にツブツブがついているので、こすり洗いにも役立ってます。実に働きモンです。

汚れが浮き上がったころを見はからって、あとはちょこっともみ洗いをして、すすぐだけ。実に簡単です。

わたしは泥遊びもしないし、汗っかきでもないので、衣類はそれほど汚れません。最近、食べこぼして汚すということが増えてきましたが(笑)

洗剤は汚れ具合によって使い分けています。あまり汗もかかなかったような時には、液体の中性洗剤で衣類に優しい対応をしています。汗をかいたときにはアルカの粉洗剤で。

洗濯用の洗剤。夏場の洗濯に適しているのは液体と粉のどっち?

2020年5月10日

脱水だけは、洗濯機で。絞る作業だけは、洗濯機には勝てませんので任せます。

洗濯に費やす時間はわずか5分ほど。

しかし、この5分が意外にも楽しさを運んできてくれます。

手で洗っていると、水あそびをしているようで、なぜか、少女に戻ったような気分になるのです。

ふわりとシアワセ。。。

洗濯をためないと、干すのも、すぐに終わります。さささのさ。

「ためない」ことは、楽ちん生活のコツですね。

しかしこの洗濯方法は、

ひとり暮らしの、初夏限定

真夏になると事情は変わってきます。

1日に何度も着替えるので、洗濯物の量は一気に増えます。パジャマなども毎日洗うので、やっぱり洗濯機頼み。

ましてや、家族が同居している家庭では、手洗いなんて、やってらんないですよね。

だから、手で洗うという洗濯は、ひとり暮らしの人にだけ許されたスペシャルな家事の1つなのです。

真夏まで、しばらくの間は、手洗い洗濯よ!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。