【1人のごはん】菜の花の辛子和え・ほうれん草の白和え・豆苗の煮浸し・そして食事風景。

毎日、なんだかんだ、ちまちま作っては食べています。1人で外食することはほとんどありません。自分で作って食べることだけは、身についているようです。

葉物野菜の作り置きは必ず1つは作っておくようにしています。食べたくなる惣菜、ナンバー1です。

 

菜の花と油揚げの辛子和え

お向かいさんから、菜花をいただきました。摘みたてです!

さっと茹でて、油揚げは油ぬきをして空入りして焦げ目をつけます。

めんつゆに辛子を入れて混ぜ合わせました。辛子は納豆についていたものがたくさん残っていたので、それを使いました。わたしは納豆には辛子は混ぜないタイプ。

しゃりしゃりした食感の春の味です。

 

ほうれん草の白和え

ほうれん草を茹でて、豆腐を水切りしておきます。

人参とこんにゃくはさっと茹でておきます。(その後で作った煮浸しの分と一緒に下ごしらえ)

今回はごまではなくて、ピーナッツを入れてみました。千葉県産のピーナッツはコクが強くて美味しいです。

すり鉢でスリスリ。

豆腐は粗めにすって豆腐の存在感をバッチリ残してあります。木綿豆腐を使いました。

 

 

豆苗の煮浸し

豆苗・エリンギ・ニンジン・こんにゃく・さつま揚げ入りの煮浸しです。

毎度おなじみのひき肉のそぼろも作りました。今回はしょうがを入れてあるだけです。これを煮浸しに乗せたら、意外にもおいしかったです。

 

夕ご飯の実態

この日の夕ご飯です。食欲がイマイチだったので、ご飯には梅干し・しそ・ごまを混ぜておにぎりにしました。食欲がイマイチだった理由は・・・おやつの食べ過ぎ(笑)

 

この日のメインはトビウオのつみれ汁。トビウオのすり身の冷凍品を解凍して、しょうがと片栗粉を混ぜて丸めてスープ仕立てにしました。

豆苗の煮浸しにひき肉のそぼろをのせて。ちらりと右上に見えるのは肉シュウマイです。タンパク質を摂らないとね。

さて、トビウオのつみれに反応した、ねこ様です。ものすご〜く食い意地が張っているので、鼻が利く!寝ていたのに、テーブルに飛び乗ってきて、しつこく催促。

「あたちのも食べたい!」

「仕方ないなあ〜おすそ分けするよ」

テーブルの上につみれをちぎってポンとのせてやると、フガフガしながら食べてました。鼻息荒く、食べてます。

行儀が悪い飼い主と飼い猫です。が、これが我が家の食事の実態なのです(笑)

以前は体を心配してキャットフード以外は与えないようにしていましたが、今では、ねこの欲しがるものは与えています。まもなく19歳のねこ様。ここまで生き延びてきた野生の勘を信じて、食べたいというものはどうぞ〜ということにしています。

トビウオのつみれはかなりおいしかったようで、1個くらい食べました。しかし翌日に、残っていたトビウオのつみれを差し出したら、そっぽを向きました。できたてしか食べないというグルメねこです。┐(´~`)┌


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。