【三時のおやつ】きのこを食べよう!「きのこのダシ煮」の作り方と使い方・簡単アップルパイ

友人から電話をもらいました。「きのこのダシ煮はどんなふうに使うの?」ということだったので、ちょっと書いてみようと思います

 

きのこのダシ煮の作り方

今週は、もう、これだけ・・・

今週はエリンギ・シイタケ・なめこです。シメジを買い忘れたため、量が少ないのです。

しめじとマイタケは、焼いたのは好きなんだけど、煮たのはイマイチ(笑) なので入れてません。好きなきのこ類でどうぞ。きのこは毎日摂りたい食材ですよね。

500円もあれば、けっこうな量のきのこが手に入ります。経済的でもあります。

では、作り方をもう一度

きのこを、鍋に入れて薄く「白だし」で煮て、保存しておきます。このままではあまり味のない状態。ダシで煮ることで日持ちを良くします。

はい、できました。

きのこのダシ煮の使い方

  1. 野菜・豆腐・卵などを入れて、スープにするのが一番簡単。和・用・中に変幻自在。
  2. パスタソースにする。これはおススメ! わかめと刻み生姜を入れて和風パスタ。ベーコンやハムなどと一緒にトマト味でもおいしい。
  3. 炊き込みご飯に。
  4. うどんやそばに。
  5. カレーやシチューに。

とにかく万能なんです。薄いダシで煮ておくことで日持ちもよくなります。薄いダシなので、使い回すときには味の邪魔をしません。薄いダシがポイントです。

わたしは大根・ニンジン・ゴボウなど根菜類は、全部切って、軽く茹でて冷凍しています。ネギもいろいろな形に切って冷凍庫に入っています。

よく見ると、荒っぽい切り方だなあ(笑)

きのこ煮に野菜や豆腐などを足して、ささっとスープを作ります。こんな寒い季節には暖かい汁物が欠かせませんが、実に手軽です。わたしは味を変えて、ほぼ毎日食べています。

アイデア次第で、いかようにも使えるのが、きのこ煮のいいところです。

きのこについては、いろいろと試してみたんです。きのこを干してみたり、冷凍してみたり。しかし、いまひとつ使い勝手がよくない。きのこ煮が一番重宝しています。

わたしにとっては、これがきのこ類を使いきる最善の料理方法です。

 

今日のお昼ご飯

焼きうどん。卵焼き。味噌汁。

焼きうどんのベースは牛肉とセロリのオイスター炒め

ベビーリーフとかレモンとかを添えます

作り置きの食材で、焼きうどん を作りました。包丁を一切使わずに、こんな昼食ができます。調理時間は5分くらいでしょうか。スープは、きのこと豆腐と野菜のお味噌汁。前夜の残りです。

 

簡単アップルパイ

冷凍庫を整理してたら、使い残しのパイシートが出てきました。たった一枚だけ。煮リンゴを入れて、シナモン振って、包んで焼こう。リンゴは先週、煮ておいたものです。

5分もあれば、ここまでは作れる。焼くのに20分くらいかかりました。

 

うしろの2個は、焦げてるので隠してあるのぉぉぉ。

量が少ないので、オーブンではなくて、魚を焼くグリルで焼きました。やっぱりイマイチだね(笑) でもちゃんとパイにはなってる。

3時のおやつにいただきました。おいしかったです。煮リンゴはそのまま薄切りの食パンに乗せて焼いてもおいしいですよ。

煮リンゴは、いちょう切りにしたリンゴに砂糖とレモンを入れて煮たものですが、いちょう切りの形が残る状態で火を止めてあります。歯ごたえも残してあります。

リンゴジャムは糖分が多めに、形がなくなるくらいまで煮て柔らかく仕上げています。

アルバム解体作業

今日もせっせとアルバム解体作業。やっと半分を越えました。意外と疲れるし根気が必要です。1冊につき20分。「なんでこんなアルバムに貼ったんだ、自分!」と突っ込みつつ、やってます。

どうしても、春までには終わらせたいのです。というか、絶対に終わらせる!写真を厳選して3冊のアルバムを新たに作ります。息子たちに1冊ずつ。わたしに1冊。思い出はこれくらいあれば、もう十分。

アルバム再編集が終われば、わたしの一連の断捨離作業は、いよいよ終わりです。かれこれ10年。いや、15年にも及んだビッグプロジェクトでした。

♪ついに終わる ルン!ルン! これでいよいよ卒業だぜぃ!

ん?卒業?    そうなんです。次の計画が待ってるんだよ。へへっ。(*^。^*)

思い出の写真をいくつか

かわいいスヌーピー。後ろはスヌーピーの後ろ姿がアップリケされてた。

楽しそうな2人。5歳と3歳半。今では影も形もない。

望遠レンズなので、バックがきれい。

ガム、好きだったなあ。

写真を趣味としている人は、同じような写真を撮るので、枚数が多くなってしまうんですね。夫は新しいカメラやレンズなどを購入すると、子供たちをモデルにしてパシャパシャやってました。

子どもたちを撮りたかったというよりは、カメラそのものが好きだったので、被写体として利用していただけ(笑)。写真の魅力って何なのかなあ。わたしにはちょっとわかりません。

しばしば次男は、「カメラで見ない!カメラで見ない!」と足元にしがみついて叫んでました。撮影より一緒に遊びたかったんですよね。でも夫は「はいはい」と言いながら、撮影してました。

でも、なんか、これらの写真を見ていたら・・・・・

子どもたちに対する「愛」を感じました。写真には「愛」が写るんですね。そっか。夫は「愛」を写したかったのですね。・・・ということに、しとこう(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。