【一人ごはん】わたしの日曜日。煮物・焼き物・作り置き。

一人で暮らすようになって、10年弱。平日も日曜日もあんのまり関係ないのだけど、わたしなりの日曜日があります。

 

きょうのやるべきこと

やるべきことを書き出す

  • 図書館へ本の返却
  • 4日分のおかずの作り置き
  • 山下達郎の「サンデー ソング ブック」を聞く
  • PowerShot G9Xの勉強

リストアップするようになったのは、1人暮らしになってからです。

一人暮らしになった時、ポツンと部屋の中にいて、何をしたらいいのか、途方にくれたことを思い出します。それまでは、文句を言いながらも、2人の息子たちの世話に明け暮れていたんです。

人の世話をすることで、時間を潰していたんですね。

早く一人になってのんびりしたいと思っていました。仕事ももっとサクサクと効率よく運ぶんじゃないかと思ってました。

わたしは在宅で仕事をしているので、、息子たちに邪魔されることも多かったのです。

ところが一人になってみたら、どう時間を使ったらいいのかわからない。仕事も手につかない。

まさか、自分がこんな人間だったなんて、思ってもいなかった 。自立していると確信していました。人は自分が思っているより、自分への理解は浅いのかもしれません。

何日か、トボトボと暮らしているうち、思いついたんです。

やるべきことを書き出す。仕事以外のことです。小さいことまで、全部書き出す。洗濯をする。郵便局に行く。図書館へ行く。買い物に行く。最初は小さなノートに書くことにしました。

書き出すことで、やることがあるんだと、安心できたんです。自分で自分で支えなければならないと痛感しました。

 

図書館へ本の返却

今回は中西進さんの本ばかりでした。中西さんは万葉集などの研究者です。『日本人とは何か』は特に面白かったです。かつては一つの炉を共有した者を家族と呼んでいたのですね。

今はどうなんでしょうか。家族のあり方については、思うことも多く、今後、ページを新たに書いてみたいと思っています。

この本は購入して手元に置くことにします。

図書館のそばの公園でパシャ。いい青空!

こんなに葉っぱが落ちて。サクサクといい音がします。

 

4日分のおかずの作り置き

午後になって、台所仕事を始めました。今日はオンタイムで「山下達郎 サンデーソングブック」が聞きながら、料理を作れるわ~とipadでradikoのスイッチをオン!

しかし、10分もたたないところで、スカイプ着信。

     

ばあば~!        ばあば~!

なぜか日曜日の2時過ぎに、ラジオが始まるころに、スカイプしてくる。

でも、まあ、やっぱり孫のほうが達郎さんより大事だから(笑)

最近はradikoにはタイムフリーという機能が付いたので、オンタイムでなくても聞けるようになったので、後で聞くことにします。

今から庭に行って、サッカーするから見てて。

あたちはおどるから、みてて。

ipadで かわいい2人と会話しながら、おかずをせっせと作ります。

すごくいい時代になったなあ~。孫の世話をせずに、かわいさだけを享受できてる(笑)

さて、1時間半ほどで、こんな感じ。

これをアレンジしながら、数日間で食べます。スープやみそ汁はその都度と作ります。

ご飯は3合炊いて、9個に分けて、冷凍庫へ。こうしておけば、いつでも、栄養が偏らずに取れるはず。

基本的に外食はしません。作り置きは、一人暮らしの知恵ですね。

こんなことが、簡単にできるのも、かつて息子たちとの食事を一生懸命作っていたからだと思います。

あれは修行だったのね。人生、無駄なことなど何もないね、本当に。

節約のために息子たちには、高校時代もずっとお弁当を持たせてました。2人とも大食いなので、一食500円では足りず、2人だと一日1000円越え。学食やコンビニ食だと、一か月で昼食代が3万円近くになる勘定。

とてもじゃないけど、やれません・・・でした。だから、早起きして、お弁当を持たせ続けたのだけど、その経験が、今になって役立っているのです。

さあて、今夜は何を食べようかな(*^_^*)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。