費用は1日1円ほど。5年使った”はりみ”を買い替える。

愛用の“はりみ”が劣化しました。

最後にとどめを刺したのは、会長です。

先週、廊下に出しっぱなしにしていたところ、そこに水分を排出され、劣化は決定的になりました。_| ̄|○

初代はりみさん、5年間、ご苦労様!

 

“はりみ”っなに?

“はりみ”は日本で発明されたちりとり

貼り合わせた紙の上に柿渋が塗られたちりとりです。江戸時代あたりの発明だそうですが、なんてすばらしい発明!

この“はりみ”、ほうき生活をしているわたしには、絶対に欠かせないものです。

【優れポイント1】

大変に薄くて軽い。

少し力を入れて押し付けるようにすると、床とぴったり接触可能。ちりやほこりを逃さない。しかも紙製なので軽い。

【優れポイント2】

見栄えがいい。

なんてったって、こんなに見栄えのいいちりとりは見たことがありません。このまま、花でも飾ってインテリアにしてしまおうかと思うほど。

【優れポイント3】

値段が手頃。

1650円に送料が500円。2150円。

初代はりみは5年間使いました。

1日に換算すると、なんと、1円ほど!

コスパ、いいですね。

そして使い倒して、処分する時にも紙なのでとても簡単。ちなみに今回はまだ処分しません。何かに使おうと、水でよく拭いて干しています。

【優れていないポイント1】

水に弱い。

紙製なので、仕方ないです。でも、欠点はただこれだけです。

会長がこの上に水分を排出しなかったら、あと1ヶ月くらいは期間延長できたかも(笑)

5年間使うと、こんな感じになります。

 

ほうき生活5年

ほうき生活は、なかなか快適です。

たまに掃除機を持ち出すことがありますが、ほぼ、ほうきのみで掃除をする生活です。たまにというのは、1ヶ月に一度あるかないかというレベル。

ほうきのよさは、音がしないので、どんな時間でも掃除ができるということ。

洗面所やトイレなど落ちた髪の毛が目立ちやすい場所も、その都度ササっとできるので、本当に気持ちいいです。

ホテルに泊まると、洗面所に落ちる髪の毛が気になって、小ぼうきがあればいいのにと、いつも思います(笑)

そんなわけで、小ぼうきを使う頻度が大変に多いので、小ぼうきはわりと買い替えています。

今回届いた新しい小ぼうきです。ちょっと小さすぎたかな。でも机の上を掃くのにいいみたい。これはテーブル専用にしようと思います。

 

小ぼうきは便利

小ぼうきは狭い場所からほこりを掻き出したり、集めたちりやほこりをはりみに入れる際に使います。

古い長いほうの小ぼうきは洋風な服を着ていますが、栃木県産という立派な日本製!

洗面所やトイレの髪の毛対策には、これが一番!どうしても髪の毛は落ちるものらしい。見つけたら、ササっと、わずか数秒。これでよしっ!

座ったままで、カーペットを掃いてみると、面白いようにちりやほこりが出てきます。暇に任せて、そんなことをやっているときもあります。座った範囲限定を繰り返すと、けっこう大きな範囲になります。

一度に全体の掃除をするよりも、こまめに目に付いたところを掃除することを繰り返す。それがわたしの掃除の流儀。

なので、1日の中で、掃除をする時間も決まっていないし、掃除をしなければと無言の脅迫もありません。

こまめ時間を使って、こまめにやっているだけで、“まあまあきれい”をいつも維持しているわけですが、これもすべて、ほうきのおかげ。

ハッカ油を入れての雑巾がけも、やっています。夏場以外は気になったときだけですけれど。

会長の水分撒き散らし現場も、ハッカ油にて対応中です。なんとなく清められた感じがします(笑)

【毎日のお掃除】仕上げの拭き掃除には北見のハッカ油を1滴。

2017年7月18日

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • りっつんさん、こんばんは。
    ずっと前のりっつんさんの棕櫚箒とはりみの記事を読んで、買おうかなと思ったのですが、ちゃんと使いこなす自信が無くて買わず。
    でも先日の記事を読み、今回は購入しました。
    長い棕櫚箒は、銅の針金と言うのですか?棕櫚を縛ってあるそれがキラキラと輝き、棕櫚の濃い茶色と相まって美しいですね。
    タニ〇の掃除機を1階用と2階用に2つ、予備に1つ持っているのに、我慢できずに購入しました。
    断捨離で物を少なく暮らしているりっつんさんとは大違いです。(〃▽〃)

    でも先日、娘が小2の孫と我が家のテーブルで勉強した後「卓上の消しゴムのカスを吸う道具買う?1000円位であるよ。」と言いました。
    私は「では私が買うよ。」と言いネットでチェック。ありましたが、それは部品を開けて消しカスを捨てる訳で手間だな、とやめました。そこではしみと小箒を紹介しましたら、娘がビックリ。使ってみて「これ良いねぇ。何で出来てるの?」と言いますので説明しました。
    日本の素晴らしい道具を教えて頂き感謝しています。あとは使いこなすこと!です。

    • エイミーさん

      こんばんは。

      掃除機も使い、ほうきも使う。
      どちらも便利に使えばいいのですよ。
      わたしもそうしています。
      掃除機が活躍する場所もありますから。

      はりみと小ぼうきがあるだけで、結構便利ですよね。
      日本人の発明としては、環境に優しくて、自慢できるものだなあと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。