冬の暮らし。湯たんぽにお湯を入れると、1日が終わる。

だいぶ日が長くなりました。5時でもまだ明るいので、春が近づいてきた感があります。

それでも、この作業をやってるうちは、まだまだ冬!

そして、この作業、けっこう好きです。

 

1日の最後の作業

お湯を入れて、タオルで包んで、袋に入れて。

湯たんぽを、ベッドの中に置いてくるのは、夜の7時前後です。

寝るときには足元に移動しますが、まずは枕から50センチくらいのところに置いておきます。

布団をめくると、ベッドの真ん中がふんわりと暖かくなっています。この暖かさは湯たんぽならでは!

湯たんぽにお湯を入れていると、1日の終わりが実感できます。

カンカンに沸いたお湯をそ〜っと注ぎながら、つい話しかけたりして。声には出さないけれど。

「今日も終わるねえ」

「今日はいい写真が撮れたね」

以前は猫を相手に話ができたのにね。

“湯たんぽに 声かけながら 1日を仕舞う “

 

湯たんぽは働きもの

湯たんぽは本当に働きものです。

寝ている間中、足元からそ~っと温めてくれて、翌朝には、顔を清めてくれるのですから。

お湯って、ありがたいです。

いまは、蛇口をひねれば、水でもお湯でも出てくることが普通になりました。

わたしが子どもの頃には、瞬間湯沸かし器もなかったし、お風呂は銭湯でした。それを考えると、すごい違い。そもそも水道さえも家の中になかった時代を過ごしています。

そのせいなのか、いまだに、お湯に感動するのです。

だから、大事に使っている。

そして、結果としてそれが節約にもつながっています。

お湯だって、タダじゃない!

お湯の節約。積もり積もってクナイプに化ける。

2022年1月10日

湯たんぽ大好き!3つの湯たんぽを比較してみました。

2019年1月26日

 

夜中の備えとして

ストーブでせっかく沸いたお湯なので、こんなこともしています。

これが夜の3点セット!

湯たんぽと、ポット2つ。

最後のお湯はポットに入れます。

小さいほうのポットには、お湯が人肌に冷めたのを確認してから蓋をして、ベッドサイドに。

大きいほうのポットは熱いまま、翌朝に飲むためのものとして。

朝一番には白湯を飲む習慣があるのですが、朝には飲める程度の温度まで下がっているので、すぐに飲めて便利です。

そして、やかんは水を満杯に入れた状態にしてシンクの中においてあります。これは災害対策です。

シンクの中に置いてあるのは地震対策。こぼれたときの対策です。用心深いんです(笑)

 

今月の光熱費

さてさて。

「今年は寒い!」と、みんなが言っています。

わたしはあまり実感がないのですが、それもそのはず。

湯たんぽのおかげなのかと言えば、それだけではないようです。

こんなに電気を使っていれば、そりゃ寒くないわ(笑)

1月と2月の電気代は、びっくりするような数字になりました。

エアコンを朝の6時から入れていることと、それから原油が高騰していることが原因です。

2ヶ月続けての1万円越え。これは近年まのれに見る高値!

ガス代はこんな感じ。

ガス代が昨年よりも節約できているのは、浴槽が新しくなって保温効果が高いからかもしれません。

灯油はこれまでに13缶使いました。

灯油も高いので、22000円ほどになりました。

電気代が1万円超え!原因はわかっているのだ。それは、アレよ!

2022年1月24日

気を引き締めながら、春を待つことにします。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。