【家計管理】Kindleでの購入。Amazonでの買い物とは別のクレジットで決済。

この猛暑で、Kindleでの購入が増えています。

新刊もそうでない本も、読み放題!

いくらでも本が読めるうれしさよ。

が、しかし、本代も気になる。

 

Kindle本の支払い問題

わたしは家計を2つに分けて管理しています。

「基礎生活費」と「ゆとり費」です。

家計は【基礎生活費】と【ゆとり費】に分けて管理。どっちの費用か最初に考えるだけ。

2022年4月5日

日用雑貨をAmazonから購入することも多いので、Amazonには「基礎生活費」に紐付けしてあるクレジットで決済するように設定してあります。

で、Amazon内の本屋さん、Kindle。

本の購入代金は「基礎生活費」なのか「ゆとり費」なのか。

生活のために本を読んでるわけではなくて、単なる娯楽なので、間違いなく「ゆとり費」。

なので、今までは、基礎生活費用のクレジットカードで購入して、後で精算。

とはいえ、あくまでもひとり芝居。

「これは雑費ってことにしよう」とか、うやむやになることも多かったのです。

これは、いけない。ここはちゃんとしとこう。

ここ最近、ほぼ毎日ポチしているので、気になってきました。

生活必需品用とは別のクレジットで決済できないかなあ。

と、思って調べていったら、なんと、kindle用にクレジットカードを指定しておくことが可能でした。しかも、とても簡単に。

わたしのように分けたい人がいるんだ、きっと。

ということで、「ゆとり費」用のクレジットカードを登録。

これで、さらにKindleポチ度が増しそうですが、本に出会うことは、人と出会うのと同じくらい刺激のあることなので、これでいいのだ!

財産、食いつぶすくらい、読めやしないって(笑)

 

Kindleは別会計にできる

では、kindle書店用のクレジットカードの登録方法です。

Amazonのマイページにログインします。

アカウントサービス

コンテンツと端末の管理

Kindleの支払い設定

 

ここでクレジットカードを新たに登録して指定すればいいだけ。

あまりに簡単!

これで安心して、Kindle書店をウロウロできることになりました。

Kindleは年を取ってからの読書にも活躍するアイテム。

2021年3月22日

 

子育てと本

さて、ここから少し昔話を。

昔から本を読むのが好きだったわたしにとって、子どもが産まれて、一番辛かったのは、本を読む時間が減ったことでした。

育児に専念しているようでも、心だけは別の世界をさまよいたい。

ちょっとの隙間時間でも、文字を見たい。

息子たちの目から見れば、いつも何かを読んでいる母親だったと思います。

“布団に入ったら、必ず本を読む”

息子たちは、両親の姿を見て、そう思い込みました。

実は、自分の読書に忙しくて、読み聞かせをした記憶はあんまりないです。これは夫も同じ。

「本は自分で読むもの。読んでもらうものではない」

息子たちには、かなり早い時期からそう言い聞かせていたので、文字なんか読めなくても、自分で本を開くようになりました。

文字が読めなくても、何か想像しながら読んでいたんじゃないかなあ(笑)

もちろん、何冊かは読み聞かせましたが、それは芝居かがっていて、読み聞かせるというよりは声色遊び。いつくかの声で、臨場感たっぷりに演じていました。

そんなことで、本を読むということは、息子たちの生活の中にもスーッと馴染んでいきました。

そして、これが我が家の方針でした。

“本だけは買ってやる”

家族で本屋へもよく行きました。

親が見たら「え〜こんな本?」と思う本でも、”選ぶ”ということを重視していました。

夫がいなくなったあと、なんとか、本代だけは確保したいと考えました。

息子たちが小学中学時代には、元旦に3万円〜5万分の図書券を購入することにしました。

元旦にちょっと痛い思いをしますが、年初めに大まかな本代を確保しておいたのは、いま振り返っても、よい案だったと思っています。

いまでも、息子たちとは、本の情報交換をしています。

それぞれに違う分野に身を置いていますが、異分野の人からの情報は貴重です。

だから、これからも、わたしは好きなだけ本を買う( ̄^ ̄)ゞ

つまり、本を買うことに対する自己弁護。

実は、それがこの記事の正体です(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • 今朝の、Yahoo記事にりっつんブログのことが載っていました。『サンキュ!』
    以前、りっつんさんの本が出版された時の記事です。
    りっつんっていうお名前が、益々全国へ広がりますね。

    女性の長生きと一人暮らしが当たり前の世の中になりました。

    私も、願わくば、自立した生活を死ぬまで送りたいと思っています。

    読書も好きで、子供の寝ている間は、よく読んでいました。
    今は、邪魔するものはなくなったのですが、視力の低下と白内障が邪魔します。

    • しばふねさん

      こんにちは!
      わたしも見ました。
      似てる人がいるなあと思ったら、わたしでした(笑)

      本当に長生きになりました。
      昔はどう暮らすなんて考える前に、
      あの世だったのでしょうね。

      長生きゆえに、
      考えなくていけないことが増えてしまった。
      ふう〜。

      眼の老化、ものすごく感じています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。