アップルシールで、キンドルと電卓をアップル化?そして「ひめかみ」という名のりんご。

愛機のMac BookAirさん。

毎日、触れ合っております。

ワタクシ、現在は、完全にMac派です。Macなしでは生きられない。

長く世話になったWindowsには大変申し訳ないけど、寝返りました。本当なら仕事もMacで打ち込みたい。

 

アップルKindle?

愛するMacを買った時に、ついてきたおまけのシール。白いりんごのシールが2枚ついていました。

たぶんiphoneなどにもついてるはずです。

9ヶ月前、Macの箱を片付けてすぐに、こんなところに、貼ってしまいましたの。緑に白で、いい感じでしょ。

貼ったことを忘れるほど、馴染んでいました。

先日、次男嫁が、とても不思議そうな顔で、こんなことを言うので、シールの存在を思い出しました。

「アップルもKindleを出しているんですねえ」by 次男嫁

「へっ?KindleはAmazon製だよ」by 姑

「でも、アップルマークが・・・」

「なあんちゃってアップルよ〜」

わたしは電車の中で、Kindleを出したりするので、もしかして、このKindleを見かけた人は、そんなことを思ったかもしれません。

お騒がせなKindleですね。

 

アップル電卓

もう一枚は電卓に貼ってあります。

カシオの電卓にペタリと貼ってあります。

このアップルステッカーは、単なるアクセサリだそうです。

デバイスによって、おまけについてくるシシールのアップルの大きさは、それぞれ違うのだそうです。

どういう意図でシールをおまけにしているのか、はっきりとしたことをアップル社は明かしていません。

みなさんは貼っているのかしら?

あらあら。なんちゃってアップルがどんどん増えていくよ〜。

実はこれがアップル社の思惑なのかな?

 

りんご・ひめかみ

さて、こちらは本物のりんごの話です。

近所のおすそ分けシステムで、大きなりんごが1個、回ってきました。

「ひめかみ」という種類だそうです。

外見はただの真っ赤なりんごだったけど、切って、びっくり!!

※1個ゆえ、切ってしまっので、元のりんごは撮影不可能なんです。(´・ω・`)

蜜の量がすごい!

食べて見ると、なんかどこかで食べた味がします。懐かしい酸っぱさ。

これは紅玉の酸っぱさだ!

ピリっとすっぱいのです。こんなに蜜が入っているけど、ダラダラと甘いわけじゃない。すっきりした甘さ。

中央農業試験場のHPによると「ひめかみ」は新しい品種で、

母親は「ふじ」で父親は「紅玉」だそうです。

特徴はこんなところ。

1.蜜が果実全体にたっぷり入ります。

2.甘味と酸味のバランスが良く,パイナップルを思わせるようなおいしさです。

3.加熱しても果肉が崩れにくく,料理にも使えます。

(引用:中央農業試験場HP)

なるほどねえ。ちゃんと親の味がするんですねえ。当たり前か(笑)

とってもおいしいりんごでした。

でも、今、ちょっと気になったんだけど・・・

母親が「紅玉」で父親が「ふじ」だと、違うりんごができるの?

植物における父親と母親の違いって、なに?

「かみひめ」?


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。