それでは、ブログでも書いてみようよ。

「ブログを始めようかな」というコメントをいくつか、いただきました。

また、このブロクに届くコメントは、長文のものも多く、皆さん、本当に文章が上手です。文集でも作ろうかと思うくらいです(笑)

書くことに対して抵抗がない人なら、ブログで新しい世界を覗き見ることができます。

ぜひ、始めてみて!

 

ブログとの出会い

ブログはわりと簡単に始められます。WordPressでの開設がオススメですが、ハードルが高いようなら、まずは無料ブログサービスを活用するのも1つの方法です。こちらは本当に簡単に開設できます。

わたしが「ブログ」というものに出会ったのは、2005年のこと。

なんでしっかりと年を覚えているのかと言えば、あっきーを博多座まで追っかけて行って、それを記事にしたのがきっかけだからです。

あっきーとは、前総理大臣の妻ではございません。男性です。

中川晃教という歌手であり俳優である人。歌、うますぎ星人!

中川晃教君を観て興奮!眠れなくなってしまった婆。

2019年10月22日

中川晃教君の生歌を久々に聞いて感動。NHKよ、ありがとう!

2017年4月20日

当時、あまりにもあっきーが好きすぎて、旅行嫌いのわたしが飛行機に乗って博多まで出かけって行ってしまったほど。

それは、ミュージカル「モーツァルト!」の博多座公演で最前列の座席が手に入ったからでした。

そこでわたしは追っかけ旅行を記録しようと、2万円ほどのデジカメを購入

20年ぶりに飛行機に乗って、博多での1泊2日の旅を楽しんできました。

帰宅後。その興奮が冷めず、どうしても旅の感動を記録に残して、どうせなら「見せびらかしたい」と思ったこと(笑)が、ブログへの道と繋がりました。

昨年、サービスが終了してしまいましたが、ヤプログという無料ブログを開設して、書き始めました。

博多遠征の記事を3日かけて、楽屋口でのあっきーや芳雄くんの写真などをたんまりと入れて、書きました。

記録にすることは、感動を二度味わえる!これを体感しました。

そして、

「ブログを始めた。読め!」

息子たちに読むことを強要した覚えがあります。

わたしの中ではブログは公開するもの。

基本的には誰に読んでもらってもいいもの。

そういうスタンスです。

内緒ごとはネットの海だって流さないんです。用心深いのです。

ブログをきっかけにして、あっきーファンとの交流も少しずつ増えていきました。

ですが・・・

あっきー熱が冷めていくのに比例して、次第にブログの更新回数は減り、自然消滅。ブログ村に登録もしていなかったし、読者数は限られた数から上昇することもなかったです。

そして、残念なことにヤプログで書いたブログは、ヤプログ消滅とともにネットの海に消えてしましました。

さよなら、ヤプログ。ブログもいつか消えていくもの。

2020年1月31日

 

「りっつつんブログ」開設

そして2016年。本格的にブログを始めることになりました。

これは、わたしの意思で始めたことではありません。

突然、息子からポンと渡された「りっつんブログ」の型枠。これがきっかけです。

とにかく始めてみた。

最初はその日の出来事を書くことくらいしかできませんでした。

毎日更新予定なので、ネタ探しに悪戦苦闘。

毎日書きながら、考えてきました。何が何だか、よくわかってなかったのがよかったのかも。気負いがなかったのもよかったのかもしれません。

それが4年近くも続いている。自分でも「アッパレ!」と思っています。

続いたのは何でだろう?

もちろん、第一には息子に対する意地です。

しかし、もっと具体的に考えてみると・・・これかなと思うことがあります。

家族にも読んでもらえるブログ。

誰にでも読んでもらえるブログ。

息子がお膳立てをしてくれたので、もちろん、息子に読まれて困るようなことは書けません。

例えば「息子め、超ムカつく💢」とか、「実はデートしてきたの❤️」とか(笑)

最初から誰かの目を意識したことで、むしろ書こうと思うネタが広がったのではないかと思います。狭まるのではく、広がった。自分の世界から1歩出た。そんな感じでしょうか。

どんなことなら書いてもいいのか。

どんなことを伝えたら喜んでもらえるのか。

自己満足からの脱出ですね。

そんなことを意識すると、あまりネガテイブなことなどは書かないものです。すると、それがまた自分の心持ちを引き上げていく。そんな循環が生まれていきました。

最初の読者は、息子や数人の親しい友人たち。

「面白かったよ」と言われることが、次に書こうという意欲を引き起こしてくれました。

実は、わたし、書こうと思えば、いくらでも、くら〜いことも意地悪なことも他人の悪口も書けるんですよ(笑)

だけど、それを文字化することはしなかった。

それはたまたま、家族や友人が見ているというしばりがあったからに違いないです。

もし、このしばりがなかったら、かなり違う方向へ向かっていた気がします。

 

雑記ブログから雑誌ブログへ

「りっつんブログ」は、「雑記ブログ」から「ひとり雑誌ブログ」へと向かっています。これからも成長させていこうと思っています。

【書籍化④】ブログにはまだまだ可能性がある。ブログのこれからについて。

2020年8月9日

言葉には魔力があります。

文字化することで、気持ちのウサが晴れるのではなく、その不快感が確定してしまう。えることなく循環し続ける。そして、いずれまた自分に戻ってくる。

いやなことは、自分の中で消化して忘れればいいだけ。確定させなくてもいいのです。

わたしは、嫌なことがあった日などは「りっつんブログ」を読んで癒されています。

いやなこと、書いてないので、安心して読めます。だから、たぶん、一番のファンはわたし(笑)

“へえ〜なかなかいいこと言ってるわ、この人”

自分で書いたのに、そんなことを思うこともあります。

“関西支店の人たちって、やっぱりおかしいわ〜”

自分の身内なのに、ゲラゲラ笑わせてもらってます。

その時々、一生懸命に書き出した言葉は、1人歩きを始めるものです。わたしから飛び出した言葉は、もうわたしのものではないのです。

ブログを継続させるために1つのお役立ちアイテムがあります。

写真です。

ネタのないとき、1枚の写真が語ってくれることは、とても多いです。

今はスマホでも簡単にきれいに撮れるので、いくらでも利用できるはずです。

毎日、何も起きないということはありません。ネタは見えてないか、拾ってないだけ。

新しいブログがどんどん増えていくことを、期待しています!

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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10 件のコメント

  • りっつんさん こんにちは
    御本を買わせていただきました。
    避難することがあったら、必ず持って逃げ
    ますね。

    5年前、嵐の大野君の個展グッズの5年日記
    を買ってから、それまで日記は三日坊主
    だったのに、今も続いています。
    初めは人の悪口も散々書きましたが、途中
    からいいことだけにしたら、書くことが無い
    日が続いて(笑)、今は記録だけにしています。
    ラジオ体操、ウォーキング、日記、そして
    りっつんさんのブログを読むことが、私の
    日課です。

    • 相棒さん

      おはようございます。
      避難の際には、本ではなくて、札束持ってください(笑)

      わたしの5年日記も、
      空白だらけ。┐(´~`)┌
      それでも、読み返すと楽しいです。
      ああ、こんなことしてたなって、
      思い出せます。

      大野くんの5年日記なら、
      たぶん、続きますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 私は何日か前にも言いましたが、りっつんさんに巡り合う前から、お二人のブログを読んでいます。
    一人は音大時代の友人。とても仲良しでしたが遠くにお住まいなので、あまり会うことができず、
    彼女の日々の暮らしをブログで垣間見ています。

    もう一人は渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という言葉からたどり着いたブログ。
    私より少し年上の主婦の方ですが、まるで今は亡き秋山ちえ子さんを思わせるようなお話しぶりが心地よくて。
    ながく読んでいるとその人その人の言い回しというか、その人らしい文章ってありますよね。
    ただ、このお二人には一度もコメントしたことはありません

    ところが、ところが・・・りっつんさんのブログを読んだときの衝撃!
    面白くて、楽しくて。そんな私が思わず即コメントしてしまいました。
    毎日の更新、そして必ず返信してくださる、すごいと思います。
    以来、毎日読むこと、毎日コメントすること、今では私の日課となってしまいました。
    そのような魅力的なブログですから、本になったのですね~~~感激!!!

    そもそも文字アレルギーのわたくし、おすすめいただきましたが、やはり読むだけにとどめておきます。
    りっつんさん、どうぞこれからも私の毎日の日課として楽しませて下さいね。

    • かよさん

      おはようございます。
      思い切ってコメントしてくださって、うれしいです。

      話すと、その人が出ますが、
      なんと書いた文章にも人が出るのです。
      怖いです(笑)
      ♪隠し切れない、本性が〜。

      こんなに書けるんですから、文字アレルギーではありませんよ。

  • りっつん様
    こんにちは!Hikaruと申します。
    ブログを毎日クスクス笑いながら読ませていただいてます。
    某YouTubeチャンネル(わかりますよね?笑)で書籍が紹介され、即ポチしそちらも読ませて頂きました。
    私は30代前半で、息子が1人おります。
    未亡人ではないのですが、今後の男の子の育児の参考という意味で、激しく同意しながら読みました。
    実は私もブログを運営しております。
    育児特化サイトと、最近解説した雑記ブログです。
    この雑記ブログの方で少し紹介したいのですが、難しいでしょうか?

    リッツん様のブログなんかより全然小規模でアクセスも少ないのですが、
    共感したあなたの書籍について書きたいと思いました。

    もし嫌であれば遠慮なくそう話して下さい!

    よろしくお願いします。

    Hikaru

    • Hikaruさん

      おはようございます。
      両さんからですね。
      いらっしゃいませ〜
      若い人たちにも読んでもらえるようになって、
      本当にうれしいです。
      あまりに独自スタイルの子育てなので、
      参考になるかどうか(笑)

      ブログ、見させていただきました。
      ご紹介いだけること、幸いです。
      どうぞ、書いてください。

      ともに更新に励んでまいりましょう!

      • 承認ありがとうございます!

        そうです、両さんですよ!

        とても参考になります。なんというか、息子たちとの距離感とか、考え方とか。
        こういうふうに子育てしていきたいなと深く共感しました。

        さっそく書いたので是非見てみて下さい!
        実はもう一つブログサイトを持っており、そっちに載せることにしました。
        https://haruponpon.com/books/
        子育て特化のサイトなので・・・
        更新頑張りましょう!!!今後も楽しみにしています!

        • Hikaru

          こんにちは。
          子育て特化のブログにも遊びに行かせていただきますね。

          ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつん様

    初めまして。阿波むすめのまほと申します。
    ブログを始めてまだ10記事め、行き詰ったときにりっつんさんのブログに出会いました。

    まだ数記事拝見したばかりですが、この記事がとってもステキだなと思い、
    ぜひ私のブログで紹介させていただきたいと思っているのですがよろしいでしょうか?

    ステキだと思った箇所はこちらです↓

    ・「文字化することで、気持ちのウサが晴れるのではなく、その不快感が確定してしまう。そして消えることなく循環し続ける。いずれまた自分に戻ってくる。」

    ・「その時々、一生懸命に書き出した言葉は、1人歩きを始めるものです。わたしから飛び出した言葉は、もうわたしのものではないのです。」

    私も家族のすすめでブログを始めたのですが、書いてみて気づいたことがあります。

    ”私が経験したことは、黙っていればただ通り過ぎていくだけだけど、文字化することで財産になる。
     誰かの役に立つかもしれないし、あとで読み返してみて自分が勇気づけられることもある。”
     と、自分の経験の価値に気づきました。

    そんなときにりっつんさんのこの記事に出会ったので、なんだかシンクロしちゃって…。
    趣旨が違っていたらごめんなさい。

    これからも、ブログや人生に行き詰ったとき、たくさんお世話になると思います。
    過去の記事もじゅんぐりに読ませていただきますね☺

    • 阿波娘さん

      おはようございます。
      コメント、ありがとうございます。
      息子や嫁たちと同年齢の阿波娘さん。
      読んでいただいて、うれしいです。

      ブログでご紹介いただけるのも、うれしいことです。
      ありがとう。

      わたしもブログを始めたころは、
      誰かの役に立つなんて考えたこともなかったです。
      最初の頃、料理ネタを週1であげていたのですが、
      こんなの役に立ってたたないだろうと、
      分類もしていなかったんですね。
      そしたら、コメントをいただきました。
      「わかりやすく分類してください。参考にしています」と。
      驚くやら、うれしいやらでした。

      きっと阿波娘さんの体験も参考になる人がいるはず。
      どうぞ、ゆっくり、そしてじっくり歩いて行ってくださいね。

      家族を綴った記事などもょんでみてください。
      姑目線、面白いよ(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。