ブログ記事1本にかける時間はどれくらいか。

おはようございます。

とっても静かな土曜日です。

カイワレダイコン、芽が伸びてきましたので、窓辺に移動しました。

だけど、今日は日差しを浴びることは、期待できそうもないなあ。

さて、今日は何を書こうかしら。

きのういただいたコメントに答えてみようかな。

それは、ブログに割いている時間についても質問でした。

 

記事1本にかける時間

コメントへの答えは30分から3時間といったところでしょうか。

多いのは、CD1枚が終わるくらい、1時間ちょっとくらい。

書く手順としては、

  • 朝に思いついたまま、書く
  • 前日に下書きをした記事を、仕上げる
  • 資料を集めて数日かけて、書く

毎日、30分の記事が続くこともないし、3時間かけた記事が続くこともありません。

毎日、気分に合わせて、強弱をつけるようにしています。

この5年でカテゴリーがだいぶ増えました。

これが毎日更新のポイントになっています。

ネタが思いつかないときには、カテゴリーを眺めてみて、これならなんとか書けそうだと、書き出すこともあります。

そういうときには、過去記事を参考にしながらということもあります。

 

記事1本の文字数

現在、長文記事から短文記事まで1835本の記事を持っています。

記事1本の文字数は、1000〜1500字といったところ。平均すると1300字くらいです。原稿用紙3枚くらいです。

しばらくたってから読み返してみると、我ながら、なるほどと思うこともあります。

自分で書いたことなのに、忘却というシステムには勝てずの頭。

なので文字にして残しておくことは、自分のとってはいい財産になっています。

過去には何日も何時間もかけて書いた5000文字超えの大作もあります。

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下書きは数本

途中まで書いてある記事が、現在、何本かあります。

思いついたら、まずは、書き始めてみる。

しかし、外に出て行く記事もあるけれど、そのままお蔵入りという記事もあります。

そのときにはタイムリーだと思っても、数日たつと、どうでもいいような気がするものもあります。

だから、とっても、気まぐれです。

明日、何がアップされるのか、今日のいまのわたしにもわかりません(笑)

こんな気まぐれが許されるから、続いているのです。

誰かに決められたテーマでなくて、どこまでも自分裁量で書くことができる。

これが個人経営のブログの良いところ。

誰の指図も受けない(笑)

“気まぐれ”&”思いつき”

これが『りっつんブログ』の正体です。

 

今朝の記事も決まっていた?

実は、けさアップするはずの記事は、決まっていたのです。下書きしてあるので、仕上げればいいだけ。

が、が、が!

なんか気乗りしない。

こんなことも、よくあるのです。

そして、頭に浮かんできたのが「ブログにかける時間」でした。

何かが引っかかったのでしょう。きっと何か言いたかったのでしょう。

こんなことからも分かるように、いただいたコメントからもたくさんのヒントをいただいております。

“え〜!こんな方が読んでくれているの?”と驚くこともしばしば。

ひとりで、ちょっと照れたりします。

最近は非公開を希望される方も多いのですが、こっそりと大切な物語を教えていただいています。

心の中に、しっかりとしまってあります!

話してくださって、本当にありがとう!

 

現場はここだ!

築30年を過ぎた一軒家のリビングの端っこ。

ここに座って、Macを叩いています。

“状況は書いても、説明はしない

ある作家さんが言っていたことが、耳に残りました。

最近は、これを意識しながら書いています。

そんなことを突き詰めてみたいと、今後も文章修行は続く予定です。

ん?

いつの間にか、ブログは文章修行の場になってるよ(笑)

何か、自分なりの目標を持つことも続けるコツかもしれません。

『りっつんブログ』の行き着く先は、わたしにも分からず。

着いた先に、何が見えるのかしらね。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの63歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。