今季初!ついにカワセミを写真に収めた

昼前にカメラを持って川のほとりを半周しました。

30分ほどの散策で、収穫は3つ!

 

カワセミに遭遇

歩いていたら、突然、飛び上がってきてホバリングしている青い鳥が目に飛び込んできました。

あ、あれはカワセミ!

あっけに取られて、見つめるだけ。まるで金縛りに遭ったようでした。残念だけど、カメラの操作なんか、とてもできない。

軽やかに翼を振って、ホバリングを5秒ほどしていたでしょうか。

次の瞬間、くちばしを水面に向けて、やや斜め直滑降。

もぐったと思ったら、サッと水面から飛び出してきた。

口には白い小さな魚をくわえているのが、はっきりと見えました。

狩りが成功したのね。

そのまま、向こう岸に飛んで、着地。

目で追いかけて、あの辺とあたりをつける。

さて、どこにいるでしょうか。裸眼で見ると、こんな感じの河原。

とり目なので、わたしには、はっきりと見えます(笑)

拡大しますと、こんな感じ。

ほら、カワセミでしょ( ̄^ ̄)ゞ

望遠を最大にして10枚ほど撮りましたが、ピンボケばかり┐(´~`)┌

なんとか見るに耐えられるのは、この2枚くらいでした。ちょっと遠すぎ。

それでも、頭の記憶庫の中には、鮮烈なホバリングと魚ゲットシーンが、一級映像として記憶されました。

きっといいことあるぞぉ〜ほっほ〜( ^∀^)

ここのところ、時々見かけてはいたのだけど、カメラを持っていないときばかりで、撮影チャンスを逃していました。

やっと、ゲット!

【号外】ついに捉えた、カワセミ!やったぜ( ̄^ ̄)ゞ

2021年1月17日

 

モズ

さて、最近、河原でよく見かける鳥。

それは、モズです。

大変活発に活動されております(ように見える)

昨日は30分の間になんと4羽のモズと出会いました。

そのうち2羽はカップルのようでした。

見通しのよくなった河原で、生き残っている昆虫を捕まえているのでしょう。のびのびと飛び回っていました。

モズ、かわいい顔しているけれど、猛禽類と同じ肉食系の鋭いクチバシを持つ鳥です。

「なに写してんの?」と、言われてしまいました(笑)

実はモズは留鳥。

なのでいつもここにいるはずなのですが、夏の間はとんと見かけません。

暑い期間は、どこか近くに避暑にでも行ってるのかしら。

モズは、スズメより2回りくらい大きくて長い尾を上下させながら止まっているので、すぐに分かります。

 

レタスとインゲンとネギと

川のほとりには、何件かの野菜即売所があります。

歩きながら、買い物ができて便利です。

野菜は1袋100円。いつも小銭を忘れずに持ち歩いています。

昨日は、たくさん出ていました。

おお、レタスじゃ。

おおお、いんげんじゃ。

そして、欲しかった、細いネギ!

これで300円♪

ネギは、1本を残して、全部切ってしまうことに。

これで、当分は、ねぎを切らずにすみます。

最後にこれを入れさえすれば、味噌汁はそれなりの味に仕上がります。

ちなみに、昨日の昼ごはんは冷凍の肉そぼろで作ったチャーハン。

黄身を破ったら、おいしそうに映るかと思ったけれど、うまくいきませんでした。

また、肉そぼろを作っておかなくちゃ。

【一人ごはん】鶏そぼろ&豚そぼろは変幻自在。ブームは干しシイタケ。

2020年5月8日

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • りっつんさん、こんにちは♪
    地元の市の鳥がカワセミです。
    しかし、37年生きていて一度も見たことがありません……

    美しいカワセミを一度でも見てみたい!
    ピンボケでも写真におさめてみたい!と思っております。

    • まべるさん

      こんにちは♪

      わたしが最初にカワセミと出会ったのは、
      60歳くらいのときでした。
      市の鳥ということは、けっこう生息しているはず。
      チャンスはこれからです!

      小さな鳥なので、最初は見つけるのに難儀はしますが、
      だんだんとコツが掴めるようになります。

      川の上を直線的にピューっと飛びます。
      じっと止まってる時間は、けっこう長いので、
      写真に収めるのは、わりとチャンスあります。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。