振込入金のお知らせにドキドキ。適切な対応はこれだ!

昨日の朝のこと。

口座を持っているニャンコ銀行からのメールが届いて、ドキドキしてしまいました。

 

突然のメール

こんな内容のメールでした。

いつもニャンコ銀行をご利用いただきありがとうございます。
下記日時に、振り込みによる入金がございました。

入金日時:2021/09/21 07:46:28

詳細は、以下よりご確認ください。

以下よりご確認の下には、青い線の引かれたクリックするだけのアドレスが記されています。

振り込みって、どこから?

ここは、入出金がほとんどない口座。貯蓄目的の口座です。

労働報酬が入金される銀行は別口座。

宝くじの賞金とか遺産が入るなら、ここに入れるはずだけど、宝くじは買ったこともないし、遺産入金の予定もいまのところはないし。

これは、もしかして・・・もしかすると。

「振り込んだよ」という甘い言葉で仕掛けられた、

“なんでも詐欺”の入り口かもしれない。

朝はやる気のない血の圧も、どんどこどんどこ流れ始めました。

久しぶりにドキドキしてきました。

クリック、ノー!

 

疑り深いので

過去に何度かパソコン画面で、慌てたことがありました。

そして対策はしっかりと叩き込んであります。

⚠️油断禁物。詐欺団はPC画面からあの手この手でやってくる。

2021年1月27日

今度は封書の架空請求。わたしの経験と詐欺対策まとめ。

2019年10月17日

世の中には、あの手、この手で、か弱いばあちゃんをだまそうとしている輩がいるのです。

それでなくても、うたぐり深い性格。

信じない。

振り込みなんて、信じない。

うまい話にはたいがい裏がある。儲かる話なんて、特に注意だ。一般庶民にそんなおいしい話は回ってはこないもの。

回っておいしいのは、回転寿司くらいなもの。

よし。落ち着こう、りっつん。

まずはメールのり主のアドレスを確認するんだ。

どうも本物みたいだよ。

だけど、信じるな。

正しいアドレスと見せかけて、どこかに仕掛けがあるのかも。

どこまでも疑り深い。

 

銀行のHPからログイン

過去から学んだことを総動員して行動を考える。

  • 銀行からのメールを閉じる
  • 銀行に自分からログイン
  • 自分の目で口座を確認する

この方法が一番安全だと判断。

ここでも威力を発揮したのは、口座の少なさ。

整理したおかげで、記憶力の乏しい頭でも、しっかりと把握できているからこそ。

【老後に向かう家計管理】野村証券・ソニー銀行・ゆうちょ銀行を解約。

2019年2月15日

還暦前後にやって老いてよかったことの1つ。

それは、銀行口座の整理整頓です。

 

このお金、どこから?

さて、ニャンコ銀行の残高を見てみましょう。

あれ?微妙に増えています。

ん?

取引内容を見てみると200円が振り込まれています。

振り込んできたのは、なんと、ニャンコ銀行!

利息か?

あれ?いま、利率は何%だっけ?

銀行の利息なんて、すずめの涙なはず。

こんな大金が振り込まれるためには、え〜と・・・。

そんなことより、もっとよく見てみましょう。

よく見てみると、2週間ほど前のわたしの行動に由来して振り込まれたお金のようです。

ニャンコ銀行で長く使用していた「ワンタイムパスワード」の小さな機械が使用期限を迎えるので、今度はスマホで「トークンアプリ」に切り替えてくれとのこと。

仕方ないなあと、スマホを片手に手続きをしたのです。

どうも、そのごほうびとのこと。

お騒がせなニャンコ銀行ですが、ありがたくいただいておきます。

縁も理由もないお金が振り込まれるのは、うれしさよりも不安を抱く。

そんな、清らかな心に出会えたこと、そして、しっかりと対応できた自分に感動。

もう少し、この世でやっていけそうだわ。

だませるもなんなら、

だましてみ!( ̄^ ̄)ゞ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの63歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。